ベルミスとベルシリーズを7項目で徹底比較|おすすめの着圧レギンスはどっち?

「ベルミスとベルシリーズはどっちがいいの?」

「ベルミスとベルシリーズはどっちを買うべき?」

着圧レギンスで有名な、ベルミスとベルシリーズ。

名前は似ていますが、全く別物の着圧レギンスです。

それぞれに特徴があり、着圧の強さや耐久性・伸縮性などが異なります。

今回は、ベルミスとベルシリーズの購入を悩んでいる人のために、各項目で徹底比較したので、購入する際の参考にしてください!

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相席ラウンジ、街コン、クラブ…etcさまざまな出会いを経験し、最終的にマッチングアプリに落ち着く。
8年間で20個以上のマッチングアプリを使い、200人切りを達成。
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ベルミスとベルシリーズの違いは?

ベルミスとベルシリーズは、名前が似ているので同じメーカーの商品だと思われがちです!

しかし、実際は全く別物の着圧レギンスで、違いは以下のとおりです。

ベルミス ベルシリーズ
サイズ M-L,L-LLサイズの2展開 S,M,Lサイズの3展開
カラー展開 1色のみ
(ベルミスカラープラスは4色展開)
5色展開
着圧の強さ 非常に強い やや強い
価格帯 1枚当たり2,856円
※まとめ買い
1枚当たり3,696円
※まとめ買い

着圧の強さから、カラーバリエーションまですべて異なります。

今回は、それぞれの商品の違いを紹介しながら、各レギンスのおすすめポイントを紹介します。

「ベルミス」と「ベルシリーズ」を7つの項目で比較しました!

1.料金で比較 1枚の料金、配送料、まとめ買いなどの料金で比較してみました。
2.コスパ比較 商品の料金・耐久性などからコスパを比較しました。
3.サイズで比較 サイズ展開を比較しました。
4.カバー範囲で比較 レギンスでカバーできる範囲を比較しました。
5.着圧の強さで比較 着圧の強さで比較しました。
6.耐久性・伸縮性で比較 耐久性・伸縮性の強さで比較しました。
7.素材で比較 使われている素材で比較しました。

今回、ベルミス・ベルシリーズを比較するにあたり、それぞれ通常タイプの着圧レギンスを選択しました。

まず、単品購入をした場合、それぞれ以下の料金がかかります。

 【単品購入をした場合の料金】
・ベルミス:4,390円+送料400円=4,790円
・ベルシリーズ:4,928円+送料800円=5,728円
※いずれも税込みです

 

単品で比較した場合、ベルミスのほうが1,000円程度安いことがわかります。

また、まとめ買いをした場合、ベルミスは1着当たり2,856円で購入でき、ベルシリーズは3,696円で購入可能です。

そのため、コスパがよいのは価格も安く頑丈なベルミスと言えるでしょう。

しかし、価格帯だけではなく、ほかの項目も比較しながら選ぶことで失敗しません!

1.「ベルミス」と「ベルシリーズ」を料金で比較!

※税込み価格 ベルミス ベルシリーズ
1枚あたりの料金 4,390円+送料400円
→1枚当たり4,790円
4,928円+送料800円
→1枚当たり5,728円
まとめ買いの料金 19,900円(1枚当たり2,856円) 18,480円(1枚当たり3,696円)
配送料 まとめ買いは送料無料
単品の場合+400円
購入金額11,000円以下の場合800円
※北海道・離島は別途送料がかかる

ベルミスとベルシリーズの料金を比較すると、単品購入・まとめ買いのいずれもベルミスが安かったです。

単品購入だけでも、1,000円程度異なります。

まとめ買いの場合、料金だけを見るとベルミスのほうが高いですが、それぞれのセット内容を紹介すると以下のとおりです。

 【まとめ買いのセット内容】
・ベルミスレギンス:5着セット+2着セット
→5枚セットを購入すると無料で2枚付いてくる!
※実質7枚
・ベルシリーズ:5着セット(各種カラーバリエーション5色)

ベルミスの場合、5着セットを購入すると2枚がおまけでついてきます。

そのため、実質7枚が19,900円で購入できます。

一方、ベルシリーズは5着セットのみの販売なので、1個当たりの単価がベルミスよりも高いわけです。

単品購入・まとめ買い問わず、お得に購入したい人はベルミスがおすすめですね!

2.「ベルミス」と「ベルシリーズ」をコスパで比較!

ベルミス ベルシリーズ
まとめ買い 1着あたり2,856円 1枚当たり3,696円
セット内容 通常のベルミススパッツ5枚+2枚 ベルシリーズ5枚のみ
耐久性 着圧が強く着圧レギンスのなかでも上位の耐久性 しっかりしている
コスパ よい 普通

ベルミスとベルシリーズは、着圧レギンスのなかでもコスパは良いほうです。

コスパの基準は、価格が安くなおかつ耐久性があり長持ちすることです。

ベルミスをまとめ買いした場合の料金は、1枚あたり2,856円で、セット内容はベルミスが7着ついてきます。

ベルミスは、着圧レギンスのなかでも着圧が非常に強いことで有名で、頑丈なつくりになっていることから、伝線や破れなどはしづらいです。

ベルミスを実際に購入した人は、頑丈という声が多かったです。

ベルシリーズの耐久性がないというわけではありませんが、価格が安くなおかつ頑丈な着圧レギンスなので、コスパを重視する場合はベルミスがおすすめです。

3.「ベルミス」と「ベルシリーズ」をサイズで比較!

ベルミス ベルシリーズ
Sサイズ 身長:150~160センチ
ウエスト:54~70センチ
ヒップ:80~88センチ
M-Lサイズ 身長:145~160センチ
ウエスト:64~77センチ
ヒップ:87~100センチ
身長:155~165センチ
ウエスト:64~80センチ
ヒップ:85~93センチ
L-LLサイズ 身長:155~170センチ
ウエスト:69~85センチ
ヒップ:92~105センチ
身長:160~170センチ
ウエスト:74~90センチ
ヒップ:90~98センチ

サイズを比較すると、ベルシリーズは3サイズ展開していました。

最小がSサイズで、ベルミスのM-Lサイズと比較すると、やや小さいことがわかります。

着圧レギンスでSサイズが用意されているものは少ないため、サイズがなかなか見つからない人にはよさそうです!

また、ベルシリーズの各サイズは、身長やウエストなどに合わせて、細かく分類されていることがわかります。

ベルミスのM-Lサイズと比較すると、以下のようになりました。

 身長
・ベルミス:145~160センチ
・ベルシリーズ:155~165センチ
→ベルミスは幅広い、ベルシリーズは細かく分類されているウエスト
・ベルミス:64~77センチ
・ベルシリーズ:64~80センチ
→ベルシリーズのほうが若干余裕があるヒップ
・ベルミス:87~100センチ
・ベルシリーズ:85~93センチ
→ベルミスのほうが若干余裕がある

ベルシリーズは、体のサイズに合わせて細かく選択できます。

補足:ベルミスのサイズについて

ベルミスの口コミを見ると、以下のような声がありました。

ほかの着圧レギンスに比べると、着圧が非常に強くキツいという人も多いです。

着用するだけで時間がかかったという声もあるため、サイズにはある程度余裕を持ったほうが吉です。

サイズを測って、入るかわからないときは、L-LLサイズの購入をおすすめします。

4.「ベルミス」と「ベルシリーズ」をカバー範囲で比較!

ベルミス ベルシリーズ
カバー範囲 おなかから足首まで くびれから足首まで

ベルミスとベルシリーズのカバー範囲は、若干異なります。

ベルミスは、おなか全体から足首までをカバーでき、ベルシリーズはくびれから足首までをカバー可能です。

ウエストを全体的にカバーしたい人や、おなか回りの細見えに期待している人は、ベルミスがおすすめです。

ベルシリーズもウエストをカバーできますが、くびれまでしかカバーできません。

ベルシリーズのLP

画像引用:ベルシリーズ公式サイト

また、ベルシリーズの着圧部分は、あくまでも太ももから脚にかけてです。

そのため、ウエスト回りの着圧もしっかり実感したい人は、ベルミスにしましょう。

5.「ベルミス」と「ベルシリーズ」を着圧の強さで比較!

ベルミス ベルシリーズ
着圧の強さ 強い着圧・ややキツい 適度に着圧できる

ベルミスは、着圧レギンスのなかでも着圧が非常に強いため、しっかりとした着圧を求める人におすすめです。

あまりにも着圧が強すぎるため、以下のような声も上がっています。

しかし、着圧は実感できているようなので、うれしい悲鳴ですね!

ベルシリーズで同様の口コミを調べましたが、「キツい」「履きづらい」などの声はほとんど見つかりませんでした。

ベルミスほどではありませんが、着圧を実感できるほどの強さはあります。

そのため、着圧レギンスのなかでも、とくに強い着圧を求めているならベルミスがおすすめで、ほどよい着圧を感じたい人はベルシリーズがおすすめです!

6.「ベルミス」と「ベルシリーズ」を耐久性・伸縮性で比較!

ベルミス ベルシリーズ
耐久性 非常に頑丈 しっかりしている
伸縮性 固い・伸縮しづらいという声もあり 伸びやすい

耐久性・伸縮性で比較した場合、しっかりとしているのはベルミスです。

非常に頑丈で、トレーニングやスポーツをする際のサポーターさながらと言っても過言ではありません!

実際、ベルミスはほかの着圧レギンスに比べるとシンプルなデザイン性になっており、スポーツやトレーニングの際にも問題なく着用できます。

しかし、耐久性と着圧が強すぎるあまり以下のような声もありました。

伸縮性はベルシリーズに比べるとあまりなく、ワンサイズ上を買う人も少なくありません。

一方、ベルシリーズは耐久性もありつつ、適度に伸縮します。

ベルシリーズのLP

画像引用:ベルシリーズ公式サイト

さらに、お尻から腹部にかけては着圧がないため、履きやすさでいうとベルシリーズに軍配が上がりそうです。

7.「ベルミス」と「ベルシリーズ」を素材で比較!

ベルミス ベルシリーズ
素材 ナイロン:89%
ポリウレタン:11%
ナイロン:78%
ポリウレタン:22%
生地加工にゲルマニウム配合
吸水速乾加工あり
抗菌防臭加工あり

ベルミスとベルシリーズの素材を比較すると、ナイロンの含有量がやや異なりました。

ベルシリーズは、ポリウレタンが多めに入っているため、伸縮性があります。

さらに、生地にゲルマニウムを配合しており、頑丈な着圧レギンスだとわかります。

ベルミスは、ナイロン89%・ポリウレタン11%と、ナイロンのほうが多いため、やや硬めの素材です。

ベルシリーズのように、ゲルマニウムが生地に配合しているなどの情報はありませんでした。

「ベルミス」をおすすめの方はこんな人!

ベルミスをおすすめしたい人
  • 着圧レギンスのなかでも特に強い着圧を求める人
  • 普段の生活で使いたい人
    (例:仕事、スポーツ、トレーニングなど)
  • 着やせを実感したい人
  • 日常的に細見えを実感したい人
  • 産後ダイエットに使いたい人

着圧レギンスベルミスは、非常に着圧が強いため、通常の着圧レギンスで物足りない人におすすめです。

締め付けが強く、慣れるまではキツいと感じてしまう人も多いと思います。

しかし、「着用した初日から効果を実感できた!」という人も少なくありません。

特に、「むくみが取れた」「着圧を実感できた」という声が多い印象でした。

さらに、ベルミスは通常のレギンスのような見た目をしているため、普段使いもOKです!

デートに着用する人もいて、幅広い目的で使いたい人におすすめです。

 

「ベルシリーズ」をおすすめの方はこんな人!

ベルシリーズがおすすめな人
  • ゆったりとした履き心地の着圧レギンスを求めている人
  • おしゃれにも使いたい人
  • 余裕をもって履きたい人
  • 着圧をしっかり実感したい人
  • 夜に着用できる着圧レギンスを探している人

ベルシリーズは、ベルミスほど着圧を感じません。

しかし、ベルミスの着圧が強すぎるだけで、ベルシリーズもしっかり実感できます。

また、ベルシリーズには5つのカラーバリエーションが用意されています。

ベルシリーズのカラー展開

画像引用:ベルシリーズ公式サイト

おしゃれとしても楽しめるようなカラー展開なので、着圧以外の楽しみ方もできそうです!

ちなみに、ベルミスも「カラープラス」という種類のレギンスなら、4カラー+4サイズで用意されています。

それに、ベルシリーズは伸縮性があり、着圧部分は太ももから脚にかけて飲みです。

ベルシリーズのLP

画像引用:ベルシリーズ公式サイト

そのため、夜寝るときにも無理なく着用できます。

案外、就寝用の着圧レギンスは少ないため、探している人にはベルシリーズがおすすめです!

 

まとめ【強い着圧を求めるならベルミス!ゆるく履くならベルシリーズ!】

ベルミスとベルシリーズは、着圧レギンスという点では同じですが、タイプが大きく異なります。

そのため、自分が求めている条件に合わせて、購入するレギンスを選ぶとよいでしょう。

早見表でまとめると、以下のとおりです。

※税込み価格 ベルミス ベルシリーズ
1枚あたりの料金 4,790円 5,728円
まとめ買いの料金 19,900円(1枚当たり2,856円) 18,480円(1枚当たり3,696円)
配送料 まとめ買いの場合は無料
※単品購入は+400円
購入金額が11,000円以下の場合は800円
サイズ M-Lサイズ
身長:145~160センチ
ウエスト:64~77センチ
ヒップ:87~100センチ
L-LLサイズ
身長:155~170センチ
ウエスト:69~85センチ
ヒップ:92~105センチ
Sサイズ
身長:150~160センチ
ウエスト:54~70センチ
ヒップ:80~88センチ
M-Lサイズ
身長:155~165センチ
ウエスト:64~80センチ
ヒップ:85~93センチ
L-LLサイズ
身長:160~170センチ
ウエスト:74~90センチ
ヒップ:90~98センチ
カバー範囲 おなかから足首まで くびれから足首まで
※くびれ+ヒップラインは着圧なし
素材 ナイロン89%
ポリウレタン11%
ナイロン78%
ポリウレタン22%
ゲルマニウム配合
耐久性 非常に頑丈 しっかりしている
伸縮性 ややキツいという声あり・硬い 伸びやすい
着圧 強い・しっかりしている 程よく感じる

このように、ベルミスとベルシリーズは大きく異なります。

強い着圧を実感したい人や、トレーニング中にも使える着圧レギンスを求めているならベルミスがおすすめです!

一方で、ゆるく着圧しつつ、就寝するときにも着圧を実感できて、むくみも取りたい人はベルシリーズがおすすめです!

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