ハッピーメール vs ワクワクメール|どっちがおすすめ?7項目で徹底比較

ハッピーメール ワクワクメール

「ハッピーメールとワクワクメール、結局どっちが出会えるの?」

正直、この2つで迷う気持ちはめちゃくちゃわかります。どっちも国内トップクラスの出会い系サイトで、見た目も機能もパッと見そっくり。「違いがわからん」ってなるのは当然です。

結論から言うと、目的が幅広い人はハッピーメール、遊びに振り切りたい人はワクワクメールがおすすめ。ただ、この一言で片付けるのはもったいないくらい、細かいところで性格が違うんですよね。

筆者は両方を実際に使って検証してきましたが、使い分けのコツを知っているかどうかで体感が全然変わります。この記事では会員数・料金・機能・安全面など7つの切り口で両者を比較し、あなたにピッタリのサイトが見つかるように整理しました。

5分で読めるので、登録前にサクッと目を通してみてください。

目次

ハッピーメールとワクワクメールの基本スペック比較

まずは両サイトの全体像を把握しておきましょう。細かい項目は後で深掘りしますが、ざっくりした違いはこの表で一発です。

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比較項目ハッピーメールワクワクメール
会員数累計3,000万人累計1,000万人
主要
年齢層
男性:20代〜40代
女性:20代
男性:20代〜30代
女性:10代〜20代
男女比
(男:女)
6:47:3
利用目的・友達探し
・恋人作り
・遊び目的
・友達探し
・遊び目的
・割り切り
ポイント料金10円=1P10円=1P
無料
ポイント特典
最大1,200円分1,200円〜3,000円分
独自機能・対面イベント
・サクラゼロ宣言
・コミュニティ
・つぶやき
・WAKU+
安全性二重丸二重丸
パパ活×(禁止)丸(Web版のみ)

ここから各項目を掘り下げていきます。知りたい項目がある人は、目次から直接飛んでください。

会員構造と料金の違い

会員数・年齢層・男女比で比較

ハッピーメールのほうがワクワクメールよりも約3倍会員数が多いです。累計3,000万人 vs 1,000万人。この差はシンプルに運営歴の長さから来ています。

とはいえ、ワクワクメールの1,000万人が少ないかというと全然そんなことはなくて、日本人の約13人に1人が使っている計算。地方でも十分マッチングが狙えるレベルです。

年齢層はそこまで大きく変わりませんが、ハッピーメールは男性の年齢幅が40代まで広いのが特徴。一方ワクワクメールは女性の年齢層が低めで、18〜22歳くらいの若い子が体感的に多いです。

男女比で見ると、ハッピーメールは6:4でワクワクメールは7:3。女性比率ではハッピーメールが優勢です。女性ユーザーが多い=それだけメッセージの返信率が上がるので、ここは地味に大きな差ですね。

料金・ポイント体系で比較

ハッピーメールとワクワクメールの料金体系はほぼ同じです。どちらも10円=1ポイント、メッセージ送信50円。ここで悩む必要はありません。

【機能ごとの料金比較】(10円=1P)

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機能カテゴリ機能ハッピーメールワクワクメール
検索掲示板/プロフィール/
日記の検索
無料無料
掲示板閲覧10円10円
画像の閲覧20円20円
<プロフィール>
・画像閲覧
・動画閲覧
・20円
・50円
・30円
・50円
投稿50円50円
日記/
プロフィール
検索・閲覧無料無料
コメント無料無料
メール受信・閲覧無料無料
送信50円50円
画像・動画添付30円30円
アプローチプロフィール閲覧無料無料
タイプ送信20円20円
いいね送信10円無料

【ポイント料金比較】※クレジットカード購入

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料金ハッピーメールワクワクメール
1,000円100ポイント110ポイント
2,000円210ポイント230ポイント
3,000円370ポイント400ポイント
5,000円650ポイント700ポイント
10,000円1,400ポイント1,500ポイント

唯一の違いはボーナスポイント。同じ金額でもワクワクメールの方がわずかに多くポイントがもらえます。ただ差は微々たるものなので、料金で決めるのはナンセンスです。

ちなみに独自に計算してみると、掲示板検索→タイプ送信→メッセージ10往復でアポが組めた場合、1人と出会うまでのコストは約530円。これ、マッチングアプリの月額課金(3,000〜4,000円)と比べるとかなり安いです。

1人と出会うまでのコスト試算(独自計算)

掲示板検索(10円)+ タイプ送信(20円)+ メッセージ送信10通(500円)= 合計530円
※メッセージ回数はエヌリンクス社調査の平均6〜10往復を参考。10往復で計算
※実際にはLINE交換で早めにメッセージを切り上げればさらに安くなる

どちらもアプリ版よりWebサイト経由、支払い方法はクレカが一番お得です。情報漏洩の心配もありません。

メール送信ハピメ&ワクメ大手以外の出会い系サイト
料金50円100円〜300円

大手以外の出会い系だとメール1通100〜300円が相場。ハッピーメールもワクワクメールも会員規模がデカいからこそ実現できている破格です。

機能・始めやすさの違い

サイト内の機能で比較

機能ハッピーメールワクワクメール
メッセージ丸丸
ノーマル掲示板丸丸
アダルト掲示板丸丸
日記丸丸
ゲーム丸丸
キャンペーン丸丸
対面イベント丸×
似顔絵×丸
つぶやき×丸
コミュニティ×丸
チャット×丸

機能の数ではワクワクメールが圧勝です。特にコミュニティ機能は「すぐに会いたい」「お酒好き」など、共通の目的で相手を探せるので出会いの効率に直結します。

一方でハッピーメールの強みは対面イベント。メッセージのやり取りなしで直接会えるイベントを定期的に開催しています。「メッセージが苦手」「さっさと会いたい」という人には刺さる機能です。

ただ、出会いの本質は掲示板とメッセージ。この2つは両方とも完備しているので、機能の差で出会えないということはありません。

無料ポイント・始めやすさで比較

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ハッピーメールワクワクメール
無料特典最大1,200円P1,200円〜3,000円分P
条件新規登録:500円
年齢確認:500円
メールアドレス登録:200円
電話番号と暗証番号4桁、年齢確認必須。クレカで年齢確認OK(100円以上のポイント購入必須)
新規登録:500円
年齢確認:500円
メールアドレス登録:200円
WAKU+登録:500円
WAKU+プロフィール記入:1,000円
WAKU+ゲーム:300円
クレカで年齢確認OK(100円以上のポイント購入必須)

どちらも新規登録・年齢確認・メアド登録の3ステップだけで1,200円分(メッセージ24通分)の無料ポイントがもらえます。登録は10分もかかりません。

ワクワクメール
引用元:ワクワクメール

差が出るのはここから。ワクワクメールは「WAKU+(ワクプラ)」というSNS版サービスに登録してプロフィールを記入するだけで、追加で1,500円分のポイントがもらえます。さらにゲームをプレイすれば300円分。合計で最大3,000円分の無料ポイントが手に入るんです。

WAKU+(ワクプラ)
引用元:WAKU+

エヌリンクス社の調査では、マッチングアプリで出会うまでのメッセージ回数の平均は6〜10往復。つまり無料ポイントだけでも十分出会える計算です。

「とりあえず無課金で試したい」ならワクワクメールの方が有利。年齢確認はクレカでもOK(最低100円のポイント購入は必要)なので、免許証を送るのに抵抗がある人でも始めやすいです。

安全性とリスクの違い

安全面・サクラ・業者で比較

安全面の機能ハッピーメールワクワクメール
年齢確認丸丸
インターネット異性事業届丸丸
架空請求のリスクなしなし
サクラなし(ゼロ宣言)三角
業者一定数いる一定数いる
通報機能丸丸
運営監視体制丸丸
個人情報の管理丸丸
問い合わせメールのみメール&電話
個人認証(本人確認)三角丸

安全面では両サイトとも合格点です。インターネット異性紹介事業届を提出済みで、年齢確認も必須。都内に野外広告を出すレベルの大手なので、「出会い系=危険」というイメージとは程遠い。

ハッピーメールは「サクラゼロ宣言」を公式が出しているのが安心材料。これを明言している出会い系サイトはかなり珍しいです。

ただし、業者はどちらにも一定数います。サクラ(運営が雇ったニセユーザー)とは違い、業者は個人の利益目的で紛れ込んでくるユーザーです。

業者の見分け方チェックリスト
  • 知らないURLやQRコードが送られてくる → 即ブロック
  • 2〜3通目でSNSやLINE交換を急かされる → 業者の可能性大
  • すぐに「会おう」と誘ってくる(相手の情報を聞かない) → 援デリ業者の特徴
  • デートを流してメッセージだけ続けたがる → CB(キャッシュバッカー)の疑い
  • プロフィール写真がモデル級に綺麗すぎる → 拾い画の可能性
Twitter

怪しいと感じたらすぐに通報。これだけで安全に使えます。

ワクワクメールだけの強みとして、顔写真による本人確認(個人認証)が任意で行えます。認証済みの相手とだけやり取りすれば、業者リスクをさらに下げられるのは大きなメリットです。

また、問い合わせ方法にも違いがあり、ワクワクメールは電話対応あり。トラブル時にメールだけだと不安、という人はワクワクメールの方が心強いでしょう。

マッチングアプリ安全対策

出会い系サイトを安全に使うための心得

ハッピーメールもワクワクメールも安全なサイトですが、使う側のリテラシーも大切です。特にカジュアルな出会いを目的とする場合、以下のポイントは頭に入れておいてください。

安全に出会うための5つのルール
  • 初回は必ず人通りの多い場所で会う(カフェ・駅前など)
  • 相手の年齢は必ず確認する(18歳未満との性的行為は同意があっても犯罪)
  • 個人情報(本名・住所・職場)は信頼関係ができるまで教えない
  • お金の貸し借り・投資話には絶対に乗らない
  • 少しでも怖いと感じたら、躊躇なく離れる

特に年齢確認は重要です。出会い系サイトの年齢確認は完璧ではなく、相手が年齢を偽っている可能性もゼロではありません。18歳未満と知らずに性的な関係を持った場合でも、法的責任を問われるケースがあります。自分の身を守るためにも、相手のプロフィールだけを鵜呑みにせず、会話の中で自然に確認する習慣をつけましょう。

遊びやすさ・パパ活のしやすさの違い

遊びやすさ(カジュアルな出会い)で比較

ハッピーメールワクワクメール
女性の
割合
4割3割
年齢層幅広い若め
会員
イメージ
女子大生(JD)、アパレル、一般職、主婦JD、美容部員、一般職、OL、アルバイト
女性の
利用目的
・友だち探し
・恋人作り ※一部
・遊び目的
・友だち探し
・遊び目的
・割り切り

ここは正直に書きます。どっちも遊べます。

ハッピーメールは女性比率が高く、年齢層も20代〜30代と幅広い。いろんなタイプの女性と出会えるのが強みです。「友達→恋人→遊び」まで全部カバーできる懐の深さがあります。

ワクワクメールは若い女性が多く、遊び目的の割合が体感的に高い。「割り切り」前提で使っている女性が目立つので、回りくどいやり取りが苦手な人にはハマりやすいです。

実際のユーザーの声も見てみましょう。

ハッピーメール利用者の声:

ハピメの口コミ

昨日のお昼はハピメの足跡にメッセージを送ってからの22歳のシンママさん。約束の時間間際に1時間遅れると連絡があり、ドタキャンになるかと思いましたが、無事合流出来ました。

Twitter

久しぶりにハピメ覗いたら26歳の幼い感じの可愛い子発見!
メッセしたら返信きてクリスマス会う事に。
カフェ→ホテル
出会い系の良い所はこっちから気に入った女性にメッセージできるところ。

ワクワクメール利用者の声:

ワクワクメールの評判

ことぶき♀20代前半東京都出会い系のサクラのバイトしてましす.。でもほんとに出会いを求めてるからワクワクメールを利用してるんですっ.。

ワクワクメールで初めてアポ組めました
写真だとちょいぽちゃ
あったら2倍とかじゃないといいなあ
初めてだから、失敗してもいいという気持ちで臨みます

両方とも「実際に出会えた!」という声が多数。さすが大手という感じです。

ちなみに「出会い系は本当に遊べるの?」と疑っている人のために、マッチングアプリとの違いも整理しておきます。

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サービスハッピーメールワクワクメールタップルwithペアーズ
会員数3,000万人1,000万人1,700万人800万人2,000万人
利用目的遊び、友達作り遊び友達作り
〜恋人探し
恋人探し恋人探し
〜婚活目的

マッチングアプリの会員は恋活・婚活メインですが、ハピメ・ワクメは会員の大半が遊び目的。それでいて会員数はマッチングアプリと同レベル以上。この環境で遊べないわけがない、というのが率直な感想です。

ヤリモクでの出会いについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もチェックしてみてください。

>>ヤリモクにおすすめのマッチングアプリランキング

パパ活のしやすさで比較

ハッピーメールワクワクメール
パパ活三角(禁止)丸(Web版のみ)

ハッピーメールはパパ活を明確に禁止しています。プロフィールや掲示板にパパ活関連の記載をすると強制退会のリスクがあるので注意。

ワクワクメールはWeb版に限りパパ活OK。SNSでは「お手当相場が高い」という声も見られます。

パパ活女子

ただし、ハッピーメールでも「アダルト掲示板」経由でカジュアルな関係からパパ活的な関係に発展するケースはあります。あくまでプロフィールや掲示板で「パパ募集」と書くのがNGなだけです。

パパ活を明確にやりたいならワクワクメール一択。そうでなければ気にしなくてOKです。

結論:あなたに合うのはどっち?

ハッピーメールが向いている人

ハッピーメールがおすすめな人
  • サクラゼロの環境で安心して出会いたい人
  • 地方住みで会員数の多さを重視したい人
  • 20代〜30代の幅広い年齢層と出会いたい人
  • 友達作りから恋人探し、遊びまで幅広く使いたい人
  • 対面イベントでサクッと出会いたい人

ハッピーメールは累計3,000万人の圧倒的な会員数が最大の武器。地方在住で「マッチングアプリだと人がいない」と感じている人にとっては、かなり心強い選択肢です。「サクラゼロ宣言」を出している出会い系サイトはほとんどないので、安心感を重視する人にもおすすめ。

ワクワクメールが向いている人

ワクワクメールがおすすめな人
  • 遊び目的に振り切りたい人
  • 10代後半〜20代前半の若い子と出会いたい人
  • 無料ポイントをたくさんもらってお試ししたい人
  • コミュニティ機能で趣味が合う相手を探したい人
  • パパ活をしたい人

ワクワクメールは遊びに特化したい人のためのサイト。若い女性の割合が高く、割り切り目的の利用者も多い。無料ポイントが最大3,000円分もらえるので、「まずは課金せずに試したい」という人には特に向いています。

迷ったら両方試すのが最適解

ここまで読んでもまだ迷っている人に、ひとつだけアドバイス。

迷うなら、両方同時に登録して試してください。

これ、煽りでも何でもなくて合理的な選択です。理由は3つ。

両方試すべき3つの理由
  • 無料ポイントだけで出会える → 金銭的リスクがゼロ
  • 登録は10分で終わる → 時間のコストも最小限
  • どっちが合うかは使ってみないとわからない → 住んでいるエリアやタイミングで体感は変わる

どちらが出会えるかは、あなたのプロフィール・住んでいる場所・タイミングによって変わります。スペックだけで決めるより、自分の目で確かめた方が絶対に納得できます。

両方とも最低1,200円分の無料ポイントがもらえるので、今夜寝る前にサクッと登録してみてください。きっと「もっと早く始めればよかった」と思うはずです。

よくある質問

ハッピーメールとワクワクメールは両方登録しても大丈夫?

問題ありません。複数の出会い系サイトを併用している人はかなり多いです。それぞれ無料ポイントがもらえるので、むしろ両方試してから自分に合う方に絞るのが賢い使い方です。

ハッピーメールとワクワクメールにサクラはいる?

ハッピーメールは公式が「サクラゼロ宣言」をしており、運営が雇ったサクラはいません。ワクワクメールも大手で健全な運営をしていますが、どちらにも個人で利益目的で活動する「業者」は一定数存在します。不審なユーザーは通報機能で対処しましょう。

無料ポイントだけで出会うことはできる?

可能です。マッチングアプリでの出会いに必要なメッセージ回数の平均は6〜10往復(エヌリンクス社調査)。ハッピーメールの無料1,200円分でメッセージ24通、ワクワクメールの最大3,000円分なら60通送れるので、十分に出会えるポイント量です。

地方在住でも出会える?

ハッピーメールは累計3,000万人、ワクワクメールは1,000万人の会員がいるため、地方でも出会えるチャンスは十分あります。特にハッピーメールは会員数の多さから地方での出会いに強いと言われています。マッチングアプリで人がいないと感じている方にこそおすすめです。

出会い系サイトの利用は周りにバレない?

ハッピーメールもワクワクメールも、クレカの明細にサイト名が表示されないように配慮されています。また、Webブラウザ版を利用すればスマホにアプリアイコンも残りません。ニックネームで利用でき、個人情報を公開する必要もないので、バレるリスクは極めて低いです。

ハッピーメールとワクワクメール以外におすすめの出会い系はある?

PCMAX、Jメールなどが大手として知られています。ただし、会員数・安全性・コスパのバランスでは、ハッピーメールとワクワクメールが群を抜いています。まずはこの2つを試してみて、もっと出会いの幅を広げたい場合に他のサイトも検討するのがおすすめです。

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この記事を書いた人

LoveMa!の運営会社でインターン後、広告代理店を経て専業ライターになってました。
MBTIはINFP。HSS型HSP。三度の飯より「マッチングアプリ」が好き。
Tinder歴は5年で、これまで70人以上の方と出会いました。最近興味があるのは「Dine」です。
「心健やかに暮らすこと」を目指しています。

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