【LGBTの出会いを応援】どこで出会える?おすすめアプリTOP5&出会いのコツを大公開! | LoveMA!(ラブマ!)

2020.07.28更新

LGBTが理想のパートナーと出会いたい!と思っても「どこで出会えるの?」「周囲に知られたくない..」など出会いづらさを感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、LGBTQ+(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア・・等々)に向けて

  • どんな出会いの場がある?出会いを広げる方法
  • 今マッチングアプリが注目される理由とは
  • マッチングアプリの選び方や出会いのコツ

などをご紹介していきます!

あらかじめ知っておくべき注意点についても解説していますので、安全に出会いたいという方はぜひ最後までお付き合いください。

LGBTが出会える!おすすめマッチングアプリ

目的 婚活
基本料金 (男)0~3,980円/月 (女)0~3,980円
年齢層 30~50代
運営会社 Match.com LLC
  →相手の性別を選択できる!世界中で利用されていて会員数が多い!

 


目的 デート活
基本料金 (男)6,500円~/月 (女)無料
年齢層 20代~30代が特に多い
サービス提供都市 東京、大阪、福岡、ニューヨーク、ロサンゼルス サンフランシスコ、ワシントンDC、フィラデルフィア、ボストン、バンクーバー
運営会社 株式会社Mrk & Co
  →メッセージしないで即デート!好みの性別を選択可能!

 


目的 パートナー探し
基本料金 (男)5600円/月
年齢層 20代後半~40代
会員数 5万人弱
運営会社 xxx(エイジィ)株式会社
→4000万ユーザー!世界No.1のゲイ専用アプリ!

どこで出会える?LGBTの出会いの場

日本でも年々LGBTQ+(FTM、ゲイ、レズビアン、アセクシャル、バイセクシャル、同性愛者etc.)への理解は深まりつつあります。

しかし、自分と同じ価値観を持つ相手ではないと深い悩みを共有できない、と感じることもありますよね。「同じ価値観の人が周りにもっといればなあ…」と悩む方も多いかと思います。

そこで、ここではLGBTQ+と出会う方法を「直接会って出会う方法」「対面せずに出会う方法」の2パターンに分けて紹介します。自分に合った方法を実践してみてください!

直接会って出会いたい、仲間と交流したい

「ネットで交流するよりも直接会って出会いたい!」という方は、オフラインで出会いを探しましょう!

オフラインで出会える場所はいくつかありますが、以下の方法で出会いを探すのがおすすめです。

  • サークル
  • コミュニティスペース
  • イベント
  • パーティー
  • サロン
  • バー
  • オフ会
  • ハッテン場 など

上記の方法は、オフラインで出会う方法としてはどれも定番です。

気になる方は、「LGBT+地域名+〇〇」のように検索するとたくさん候補が見つかるので、ぜひ調べてみてください。

対面はちょっと..周りにバレずに出会いたい

「いきなり対面で出会うのは少し不安…」という方も多いかと思います。そんな方は、オンラインで出会いを探してみましょう。

ちなみに、オンラインでの出会うためによく使われているツールが以下の5つです。

  • 掲示板サイト
  • チャット
  • SNS
  • 出会い系サイト
  • マッチングアプリ

とくに仲間探しにはSNSがおすすめ。SNSではあなたと同じように「同じ価値観の人と出会いたい」という方が大勢いるため、すぐに価値観を共有できる仲間が見つかりますよ。

また、恋愛対象を探すときにはマッチングアプリの利用がおすすめです。

恋人に出会いたい!LGBTにはマッチングアプリが便利

「仲間ではなく恋人を探したい…!」という方は、以下の理由からマッチングアプリの活用をおすすめします。

  • 自分に合った相手を見つけやすい
  • 周囲にバレずに探せる
  • 安心・安全
  • コスパがいい
  • いつでもどこでも探せる

上記のとおり、自分に合った相手を見つけやすく、スマホがあればいつでも探せるので、オフラインよりも効率良く恋人候補を探すことができますよ!

以下では、それぞれの理由についてさらに詳しく解説します。

自分に合った相手を見つけやすい

マッチングアプリの大きなメリットが、「自分に合った相手を見つけやすい」という点です。自分と同じ価値観を持った相手を簡単に探せるので、安心してアプローチできますよ。

というのも、マッチングアプリでは自分のプロフィールを編集できるのですが、LGBTの方は自分がLGBTであること、恋愛対象を記載しているケースがほとんどです。

つまり、事前にプロフィールを見ることで「この人は同じ価値観を持った人だ」ということを把握することができます。そのため、オフラインとは違って安心してアプローチできるのです。

また、最近ではゲイ専用、レズ専用などのマッチングアプリも増えてきており、今まで以上に自分に合った相手を見つけやすい環境が整っています。

周囲にバレずに探せる

一般的なマッチングアプリのほとんどは、プライバシーに配慮して作られています。

匿名制なのはもちろん、身バレ防止機能が搭載されているケースも多いため、周囲にバレずに使うことが可能です。

そのため、「LGBTだけどリアルの知り合いにはカミングアウトしていない…」という方でも安心して使うことができます。

また、周囲にバレずに使えるため、恋愛対象が定まってない方や、今の恋愛対象に違和感がある方にもおすすめ。

「自分の恋愛対象を明確にするためにも試しに出会ってみる」といった使い方もできます。

安心・安全

マッチングアプリに対して、「トラブルに巻き込まれそうで不安…」という印象を抱いている方もいるのではないでしょうか。

しかし、運営体制がしっかりしたマッチングアプリであれば、安全性については問題ありません。

例えば大手のマッチングアプリでは、身分証の提出や24時間365日の監視体制など、ユーザーが安心して利用できるように安全性に力を入れていることがほとんどです。

評判がとてつもなく悪いアプリやマイナーすぎるアプリでなければ、そこまで心配する必要はないでしょう。

コスパがいい

マッチングアプリは無料で始められるアプリも多く、かかったとしても月額数千円ほど。コスパの面では非常に優れているといえます。

例えば、出会いを探すためにイベントやパーティーに参加する場合、一回参加するごとに数千円〜数万円はかかりますよね。

しかも参加したからといって、出会いがあるかはわかりません。

しかし、マッチングアプリなら無料または月額数千円ほどで、何人もの相手と出会うことができます。

そのため、出会いを探すためにイベントやパーティーに何度も参加するよりは、圧倒的に安く済ませることが可能です。

コスパ最強といっても過言ではありません!

いつでもどこでも探せる

スマホひとつあれば、すぐに出会いを探すことができるのもマッチングアプリの魅力です。

ご飯を食べているときでも、仕事帰りの電車のなかでも、カバンからスマホを取り出せばすぐに出会いを探すことができます。

この手軽さは、マッチングアプリならではのメリットだといえるでしょう。

LGBT向けの同性と出会えるアプリの選び方

LGBTの方がマッチングアプリを選ぶときは、以下の2つの項目を事前に確認しておきましょう。

  • 同性を探すことができるのか
  • 会員数はどのくらいか

「同性を探すことができるのか」という部分は、LGBTの方が出会いを探すなら確実に確認しておきたいポイントです。

マッチングアプリによっては異性としか出会えないアプリもあるので、同性を探すことができるかどうかは事前に確認しておきましょう。

同性と出会える専用アプリを検討するのもおすすめです。

また、出会いを探すなら会員数もチェックしておきましょう。

基本的に会員数は多ければ多いほど出会いの数が増えます。逆にいえば会員数が少なければ出会いにも期待できないので、できるだけ会員数が多いアプリを利用するといいでしょう。

とはいえ、これらの条件に該当するマッチングアプリを自分で探すのは、なかなか手間がかかりますよね。

そこで、以下では会員数が多くて同性を探すことができる、おすすめのマッチングアプリを紹介します。ぜひ検討してみてください!

マッチドットコム


目的 婚活
基本料金 (男)0~3,980円/月 (女)0~3,980円
年齢層 30~50代
運営会社 Match.com LLC
 

マッチドットコムは、世界最大級の規模を誇るマッチングアプリです。

サービスは世界25か国で展開されており、日本では30代の独身男女によく利用されています。

遊び目的ではなく、真剣な出会いを探しているユーザーが多いのが特徴です。

また、登録時に自分の性別と同時に出会いたい相手の性別を指定できるので、同性と出会うことができますよ。

ちなみに、運営はアメリカの上場企業の「Match Group, L.L.C」が運営しています。

上場企業が運営しているということもあり、安全性も抜群です!

マッチドットコムの口コミ

Dine(ダイン)


目的 デート活
基本料金 (男)6,500円~/月 (女)無料
年齢層 20代~30代が特に多い
サービス提供都市 東京、大阪、福岡、ニューヨーク、ロサンゼルス サンフランシスコ、ワシントンDC、フィラデルフィア、ボストン、バンクーバー
運営会社 株式会社Mrk & Co
 

Dineは、「メッセージのやり取りをせずにデートの約束ができる」という特徴を持つマッチングアプリです。

マッチングした段階でアプリ内でデート先の指定や日程調整ができるため、メッセージを重ねる必要はありません。

そのため、「まずは直接会って話したい!」という方にはおすすめですよ!

また、Dineにはいくつかの条件を指定して好みの相手を探せる検索機能がついているのですが、ここでは同性の相手を指定することも可能です。

Dineの口コミ

Bridge(ブリッジ)


目的 パートナー探し
基本料金 (男)5600円/月
年齢層 20代後半~40代
会員数 5万人弱
運営会社 xxx(エイジィ)株式会社

Bridgeは、ゲイの方専用のマッチングアプリです。

審査制のアプリとなっており、入会する際は「真剣なパートナーを探しているかどうか」という基準で審査を実施してます。

審査がある分、真剣度が高いユーザーばかりなので「真剣にパートナーを探している」という方にはおすすめです!

Bridgeの口コミ

ブリッジは向こうも真面目な恋愛希望な人がきちんといるので、会話からして誠実な人が多数で、今まさに自分には良い感じの人います。
引用元:Apple Store

他にもこういった類のマッチングアプリを利用したことがありますが、真面目に出会いたいならこのアプリがいちばん良いと思います。完全会員制なので悪質なユーザーに出会うことがないので、安心して使うことが出来ます。
引用元:Apple Store

Tinder(ティンダー)


目的 デート活
基本料金 (男)6,500円~/月 (女)無料
年齢層 20代~30代が特に多い
サービス提供都市 東京、大阪、福岡、ニューヨーク、ロサンゼルス サンフランシスコ、ワシントンDC、フィラデルフィア、ボストン、バンクーバー
運営会社 株式会社Mrk & Co
 

Tinderはマッチングアプリのなかでも珍しく、性別に関係なく完全無料で使うことができるアプリです。「なるべくお金をかけずに出会いたい…」という方にはおすすめですよ。

また、検索の設定画面ではマッチしたい人の性別を選択することができるため、同性を検索することも可能です!

なお、Tinderは真剣な出会い、というよりはライトな出会いを求めているユーザーが多い傾向があります。そのため、真剣なパートナー探しよりも、気軽に同じ価値観の仲間を探したい方に向いているといえます。

Tinderの口コミ

LGBTの出会いのコツ&注意点

ここまでLGBTの方におすすめのマッチングアプリを紹介しましたが、実際に出会うためにはいくつか知っておくべきコツや注意点が存在します。具体的には以下の4つです。

  • プロフィールにはLGBTということを記載する
  • 周りに知られたくない場合は身バレ対策を忘れずに
  • 実際に会うまではアプリ内で連絡を取り合おう
  • 遊び目的のユーザーや業者に注意

上記の4つを押さえておけば、さらに効率よく&安心してマッチングアプリを使うことができます。

詳しい内容をそれぞれ見ていきましょう!

プロフィールにLGBTということを書く

マッチングアプリのプロフィールの内容には、自分がLGBTであることや性的嗜好について簡単に書いておくといいでしょう。

なぜなら、そういった情報を書いていないと、同性と出会うことが難しくなってしまうためです。また、自分の恋愛対象ではない異性からアプローチされてしまい、出会いの効率も悪くなります。

そのため、プロフィールには自身の性的嗜好を書いておきましょう。そうすることで、自分と合う相手とも出会いやすくなりますよ。

知られたくない場合は身バレ対策を行う

「マッチングアプリを使っていることを、リアルの知人には知られたくない!」「LGBTであることは誰にも教えていないので、知り合いにプロフィールを見られると困る…」

上記のような悩みがある方は、身バレ対策をおこなったうえでマッチングアプリを利用しましょう。よくある対策方法が以下の3つです。

  • SNSなどにアップロードした写真は使わない
  • メインの写真は顔写真にしない
  • 知り合いを見つけたらすぐにブロックする

また、マッチングアプリのなかには、自分のプロフィールを不特定多数に見られないように設定できるアプリも存在します。身バレが不安な方は使ってみるといいでしょう。

実際に会うまではアプリ内で連絡を取り合う

マッチングアプリを使っていると、マッチングした相手から「LINE交換しよう」「電話番号を交換しよう」と提案されることもあります。

しかし、実際に会うまでは、アプリ内のメッセージ機能を使って連絡を取り合うようにしましょう。

なぜなら、個人的な連絡先を聞いてくるユーザーは業者の可能性があるためです。

いざ連絡先を教えてしまうと、違うサイトへの登録を誘導されたり、悪用されてしまう危険もあります。

そのため、直接会っていない相手とは、アプリ内で連絡を取り合うほうが安心です。

遊び目的のユーザーや業者に注意

遊び目的のユーザーや業者には十分注意しましょう。

というのも、マッチングアプリに登録しているのは、真剣に出会いを求めているユーザーだけではありません。

少なからず、遊び目的のユーザーや業者も混じっているのです。

そのため、場合によっては「こっちは真剣なのに相手が遊び目的・業者だった…」といった状況に陥る可能性もあります。

このようなユーザーを避けるためにも、マッチングする前に相手が遊び目的なのか、業者なのかをしっかり見分けるようにしましょう。

とくにプロフィールが空欄だったり、やけに年収が高かったりするユーザーは業者の可能性が高いので注意してください。

LGBTの出会いまとめ

今回の記事では、LGBTの出会いの場や、おすすめのマッチングアプリなどについて紹介しました。

出会える方法としては様々ありますが、恋愛対象を探すならマッチングアプリが一番おすすめです。コスパもいいですし、何より自分に合う相手を探すにはとても最適な方法だといえます。

もしも出会いに困っているのであれば、ぜひこの記事を参考に素敵な出会いを探してみてくださいね。

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