年代別マッチングアプリ

50代が友達やパートナーから出会いを探せるおすすめマッチングアプリ

50代が友達やパートナーから出会いを探せるおすすめマッチングアプリ | LoveMA!(ラブマ!)

「子育てもなくなったしそろそろ再婚したい」
「結婚とまでは行かなくてもお友達から始められるような人に出会いたい」

50代になっても出会いが欲しい人はたくさんいます。

社会人サークルや婚活パーティ、習い事など異性と出会える場所はたくさんありますが、
「出会いのためだけの場所じゃない・・・」
「お手軽さに欠ける・・・」

と思っている人にはマッチングアプリがおすすめです!

マッチングアプリなら、50代でも絶対に会えます。
自分と出会いの目的が同じ人だけを選んで出会うことが出来るので効率的かつ簡単に出会うことができるんですよね。

同じ趣味の人と、年齢や住んでいる場所が近い人と、メッセージだけ交換したい人と、、、
いろんな目的の出会いを叶えてしまうのがマッチングアプリです。

50代が出会えるアプリにはどんなものがあるのか、結婚願望度順に紹介していきます!

アプリ名 利用者の年齢層 利用者の目的 料金(1ヶ月)
ユーブライド 40代~50代 結婚相手を探したい 男女4,300円
マリッシュ 40代~60代 結婚・再婚したい 男性3,400円、女性無料
マッチドットコム 30代~50代 パートナーがほしい 男性4,490円、女性無料
Yahoo!パートナー 30代~50代 同じ趣味から恋人になりたい 男性4,277円、女性無料
Omiai 20代~50代 友達を見つけたい 男性3,980円、女性無料
ペアーズ 20代~50代 友達を見つけたい 男性3,590円、女性無料

50代がパートナーや新しい友達に出会えるマッチングアプリ

50代からの結婚相手や友達探しを充実させるには、自分の目的に合ったマッチングアプリを選び利用することが重要です!

趣味の友達を探すのに真剣な婚活アプリに登録してしまったら、目的が違うので当然、趣味の友達を見つけ出すことはできませんよね。
マッチングアプリ内にいる「利用者の目的」と「自分の目的」が”同じ”でなければならないということです!

また、50代の人が多く登録してるなどの「年齢層」も合わせないといけません。

自分のマッチングアプリ利用の「目的」「年齢層」この二つが合うマッチングアプリを利用しないと、真剣に出会いたいと考えていてもマッチングはできなくなってしまうということです。

ここでは、上記表で紹介したマッチングアプリの利用者の目的の傾向や年齢層、詳細情報やおすすめポイントを詳しく紹介していきます!!

どのアプリが自分と相性が良いのか、決める判断にしてくださいね。

ユーブライド|慎重派が本気で婚活できる

ユーブライドは30代~50代の会員が多い本格派の婚活マッチングアプリです。
会員の多くが「結婚相手を探したい」と考え、登録しています。

公式に会員の年齢層は発表されていませんが、公式サイトにあるユーブライド卒業生からの「よろこびの声」や「ハッピーウェディングストーリー」では50代の投稿も確認できます。つまり、50代でも活動しやすいアプリであることがわかりますね。

AppStoreやGooglePlayの口コミでは、「真面目な人が多く登録している」「サクラがいなかった」「間違えなく優良アプリ!」など評判の良いアプリでもあります。

また、操作性もよく、わかりやすく単純な手順でマッチングやメッセージの送受信ができるので、スマホ操作が苦手な方でも利用がしやすいのも嬉しいポイント!
これといってユーブライド独自の機能がないのですが、マッチングやメッセージのやり取りをするには充分な機能が揃っています。

ちなみに、2018年にユーブライド運営会社の社員が受けたインタビューでは、入会者の約80%が5ヶ月以内にお相手を見つけて退会していると答えているので、出会える可能性はかなり高いですよ!


目的 婚活
基本料金 (男)0~4,300円/月
(女)0~4,300円
年齢層 20代後半から40代
運営会社 株式会社Diverse

 

マリッシュ|再婚したい人におすすめ!

マリッシュは恋活・婚活・再婚活ができるマッチングアプリです。
利用者の目的は「結婚したい」「再婚したい」と考えている人が登録している傾向があります!

恋活・婚活マッチングアプリは多くありますが、最婚活も応援してくれるマッチングアプリは数が少なく、バツイチだから…と諦めていたマッチングアプリでの活動ができます!

シンパパ・シンママの利用者も多く、お互いの苦労や経験の理解し合いながら活動ができるのも大きなメリットです。一般的な恋活・婚活アプリだと毛嫌いされてしまうバツイチも、ここなら安心して楽しく利用することができますよ!

公式サイトの「幸せレポート」には50代からの投稿も多く、実際にマリッシュで50代の方が幸せを手に入れていることがよくわかりますし、マリッシュの代表取締役が受けているインタビューでは「特定の年代に偏りが出ないように、集客にも工夫をしている」ことをアピールしていました。

真面目な人が多い、比較的年齢層が高く落ちついた感じの人が多いなどの口コミも多く見ることができ、再婚を考えている50代の方や初婚の方にもおすすめできます。

中年婚、年の差婚、地方婚など、一般的なマッチングアプリでは見つけにくい結婚の形もマリッシュなら見つけられる可能性が高いですよ!


目的 婚活
基本料金 (男)0~2,980円
(女)無料
年齢層 30~50代が多い
運営会社 株式会社マリッシュ

 

マッチドットコム|AIがピッタリの相手を勧めてくれる

マッチドットコムは30代~50代がボリュームの多い会員層です。

自分で検索する時間がなくても、ログインしてAIが紹介してくれる相手に「いいね」「いいえ」を答えると、翌日「いいね」と回答した会員に近い人をAIがさらに自動選出し紹介してくれます。

マッチドットコムではこれをデイリー(Daily)マッチと呼び、繰り返していくうちに、自分にピッタリの相手が見つかるようになるので、自分であれこれ検索しなくても、どんどん紹介してくれるお見合いのような形になります。

もちろん、相手は自分が紹介されたことを知りませんから、気にせず「いいえ」をしてもなにも問題もないので、安心して活動ができますよ!

あれこれ検索せずに、自分が好みだと思われる人を自動で紹介してくれるので仕事などに忙しい50代でも空いた時間に勧められた人のプロフィールを見るだけなので、婚活も順調に進めることができます!

他にも、つながり機能では登録した地域(近所や地元)の相手を2人紹介。シナプス機能は、会員登録後に行う「自己診断テスト」のデータや希望条件を等を分析した相性の良い相手を紹介など、優れたAI機能によってパートナーを見つけ出せますよ!

時間を無駄なく使いたいと感じている50代の男女におすすめできるアプリです!


目的 婚活
基本料金 (男)0~4,490円/月
(女)0~4,490円
年齢層 30~50代
運営会社 Match.com LLC

 

Yahoo!パートナー|同じ趣味から恋人になれる

Yahoo!パートナーを利用している会員層は「同じ趣味から恋人になりたい!」と考えている人が多く登録しています。
年齢層は30代~50代ですが、趣味をメインに考えている人も多くいるので年齢問わず仲良くなりたいと考え登録している人もいます。

同じ趣味の人を探す機能として、Yahoo!パートナーではグループ機能が充実しています。
グループ機能を使いこなすことによって、同じ趣味の人や似た価値観を持つ人を見つけやすく・見つけてもらいやすくもなります。

グループの内容は様々で「コーヒーが好き」「ドライブデートが好き」「スポーツ観戦が好き」「旅行が好き」などの定番のものから、「マメです」「早寝早起き」「私、実は甘えん坊です」などの価値観をアピールするものや、「恋人とスポーツ」「180cm以上」「おじさんでも大丈夫」などの恋愛観をアピールするものもあります。

プロフィールを書くのが苦手な場合や、「マメです」や「身長180cm以上じゃない人お断り!」と書くと変な印象を持たれてしまいそうな場合は、グループに参加してさりげなくアピールしておけるのもメリットの一つです!

共通点から恋愛に発展したい50代にかなりおすすめできますし、認知度の高いYahoo!ですから安心感もありますよね。

Yahoo!IDを持っていれば登録も簡単なので、機械の操作が苦手な方にもおすすめです!


目的 婚活
基本料金 (男)3,800円/月
(女)無料
年齢層 40代以上が多い
運営会社 ヤフー株式会社

 

Omiai|年齢や趣味を詳しく検索して友達が見つかる

Omiaiは20代~30代の若い世代の会員層が多く、50代の会員もいますが人数は少なくなります。ただ、もともとの登録者数が多いので50代でも、少なすぎる!ということにはならない傾向にあります。

つまり、登録者人数を考えると、地方の方でも利用しやすいマッチングアプリと言えます!

利用目的に関しては、若い世代は恋活・婚活目的で利用している人がほとんどですが、50代がOmiaiを利用する場合は趣味を詳しく検索して友達を探すのに向いています。

友達探しに向いている理由として、Omiaiの検索機能のキーワード検索で自分の趣味や興味のあること、相手に求めたい条件を自由な言葉で検索することができることがあります!「お菓子作りが好き」「おじさんOK」など、あらかじめキーワードが設定されていないので、自分の言葉で相手を探せるので、共通点を見つけるのにピッタリです。

ちなみに恋活や婚活を50代がOmiaiで活動すると、若い世代から白い目で見られる可能性が高く「場違い」となってしまうので、注意が必要です。
ただし、登録者数が多ので「もしかしたら…」にかけたい人は恋活・婚活もしてみてくださいね。


Omiai
目的 恋活&婚活
基本料金 (男)0~3,980円/月
(女)無料
年齢層 20代後半〜40代
会員数 400万人
運営会社 株式会社ネットマーケティング

 

ペアーズ|40代・50代の登録者数が多い

ペアーズは20代~30代が会員のボリュームゾーンです。40代・50代の登録者は20代~30代に比べるとかなり少なくなります。

でも、ペアーズは国内でも会員数が多いマッチングアプリとしても有名で、他のマッチングアプリに比べると会員数が多いことから40代・50代の登録者数にもボリュームがあり、趣味友・同世代の友達を探すのに向いているマッチングアプリと言えます。

また、会員数が多いことから、地方に住んでいる人もマッチングできる可能性が高い傾向にあります!

恋活・婚活に関しては、20代~30代がメインで活動していて、50代がペアーズを利用する場合は、趣味や興味のあることで繋がれる「コミュニティ機能」を使って友達を探す目的で利用することをおすすめします。

もしくは、恋活・婚活をする場合は40代~50代のみにアピールしていくと良い縁があるかもしれません!


目的 恋活
基本料金 (男)3,590円〜/月
(女)無料
年齢層 20~30代が多い
会員数 累計1,000万人
運営会社 株式会社エウレカ

 

アプリなら共通点から簡単に真剣な出会いを探せる

マッチングアプリはプロフィールを確認することによって、相手の外見、趣味、年収など聞かなくてもわかる情報が多くあります。

社会人サークルや習い事などでは、自分から「年収いくらですか?」などと聞かないと、知ることはできませんよね。「年収はいくら?」なんて聞きにくいことも、マッチングアプリならプロフィールを見るだけで簡単に知ることができます。

また、サークルや習い事だと相手の趣味の中の1つしか知ることができませんが、マッチングアプリには「サイクリングと映画鑑賞が好きです」など、相手の趣味や価値観を一つの文章で知ることもできます。

社会人サークルや習い事はリアルに会って話ができるメリットはありますが、相手の詳しい情報を知るのに時間がかかってしまう・直接聞きにくいことからマッチングアプリの方が効率的で簡単に出会いを探すことができますよ!

ちなみに、Omiaiだと、以下の画像のように検索できます!

おすすめのキーワードから、気になるキーワードをタップして相手を探す方法と、

上記画像のように「映画」などの好きなキーワードを入れて検索する方法があります。

共通点から相手を探したい人はマッチングアプリで検索することによって、共通点を見つけ、更に自分が相手に求める条件を突き詰められるので、相手選びに失敗することなく、マッチングすることができます!


Omiai
目的 恋活&婚活
基本料金 (男)0~3,980円/月
(女)無料
年齢層 20代後半〜40代
会員数 400万人
運営会社 株式会社ネットマーケティング

 

同じ目的の人だけを選んで出会える

サークルや習い事は、恋活や婚活をする場所ではなく「趣味を楽しみたい」「同じ趣味の友達が欲しい」と考えて利用している人がほとんどですよね。

ですから、サークルや習い事を「恋活」や「婚活」を目的として利用してしまうと、迷惑行為になる場合もあります。公に恋活・婚活を目的としてサークルや習い事をしています!なんて言ったら非常識な人になってしまうことも…。

マッチングアプリは、恋活・婚活をする場所なので、自分の価値観や恋愛観を相手にアピールすることもできますし、積極的に行動しても問題ありません。

  • サークルや習い事は、趣味や勉強をする場所
  • マッチングアプリは、恋活や婚活、友達探しをする場所

目的が異なると活動しにくくなってしまいますし、周りの人にも迷惑がかかるので、恋活や婚活などの出会いを見つけたい人はマッチングアプリの利用をおすすめします!

趣味や習い事をきっかけに新しい出会いがある

マッチングアプリには「コミュニティ機能」が充実しているアプリがあります。
コミュニティ機能とは、マッチングアプリ内でのサークルやクラブ、部活動のようなもので、参加は無料で何個でも入ることができます。

ペアーズのコミュニティの一部の画像です。

同じ趣味から仲良くなれるから、意気投合しやすいのが最大のメリットです!

趣味だけではなく、恋愛観や価値観などを表すコミュニティもあるので、自分の考えと合うものを選ぶと良いですよ!

50代におすすめの「コミュニティ機能」があるマッチングアプリは「Yahoo!パートナー」と「ペアーズ」です。Yahoo!パートナーの場合は「グループ」と呼ばれています。

どちらもコミュニティが多く存在し、気軽に参加することが可能です。
自分の気に入ったカテゴリーがなければ、作ることもできるので、参加してくれた人と仲良くなって、交際に発展!なんてこともあるかもしれませんよね!

ちなみに、ペアーズが実施したアンケートによると、

  • プロフィールを見る時に、相手がどんなコミュニティに登録しているか確認している人…91.2%
  • コミュニティがきっかけで「いいね!」を送ったり、マッチングしたことがある人…男性91.1%、女性91.5%

と、コミュニティの参加がどれだけ重要かもよくわかりますよね。

ペアーズもYahoo!パートナーもコミュニティ(グループ)機能に大きな差はなく、どちらも同じ様なサービス内容になります。

ですから、コミュニティ機能を比較するのではなくペアーズとYahoo!パートナーの利用料金や会員層を考えて登録を検討したほうが良いかもしれません。

Yahoo!パートナー ペアーズ
月額料金 3,889円
※女性無料
3,480円
※女性無料
累計会員数 500万人 800万人
アプリストア評価 App Store:3.7
Google Play:3.4
App Store:4.2
Google Play:3.0
年齢層とおすすめ利用方法 30代~50代…恋活・婚活・趣味友・コミュニティ 20代~30代…恋活・婚活
40代~50代…コミュニティ

Yahoo!パートナーの方が利用目的の幅が広く、友達探しから再婚まで様々な目的を持って利用している人がいます。相手・自分の利用目的はプロフィールで確認できますし、検索機能では最大25項目を指定して理想の相手を探し出すことも可能!
ペアーズに比べて、会員数が少ないですが30代~50代の中で出会いを探すには充分と言えます。

ペアーズは20代~50代と年齢層の幅が広いので、会員数も多くなります。
40代~50代が利用する場合はコミュニティを中心とした出会いを探すことをおすすめします。ペアーズ利用者の20代などの若い世代では、50代の恋愛などに対し否定的な傾向が強く、肯定的な意見の人は少数派!
ですから、ペアーズでは恋愛ではなく趣味友達として若い子との交流を図るか、恋愛希望なら同じ世代の人にアピールすると、マッチングできる可能性が高くなります。

年齢や居住地を指定して同世代・同地域の人に会える

マッチングアプリでは年齢や住居地などの条件を指定して検索することができ、この機能を「条件検索機能」と呼びます。

条件検索機能を利用することによって、年齢の合わない人や仲良くなっても会うのに距離が遠すぎる人としか出会いがない!ということがなくなります。

条件検索機能が優れているマッチングアプリが「マッチドットコム」です。
マッチドットコムでは以下の画像のように、
「希望するお相手」の住居と年齢を指定して簡単に探すことができます。

都道府県の指定ではなく「距離」で指定ができるのは嬉しいポイントです!

例えば、千葉県浦安市に住んでいて検索対象の都道府県を東京都とした場合は「奥多摩町」も「江戸川区」も含まれることになるので、距離感がかなり違いますよね。マッチドットコムなら、距離を入れるので自分が移動できる距離を想定して検索することができます。

以下の画像は千葉県浦安市から20KM以内に色をつけてみました。

地図引用:Yahoo!地図

都道府県で検索してしまうと千葉と東京しか入らない場合も、距離だと東京・千葉の他に埼玉(三郷)も入ります!

自分の活動拠点からの距離で探すことができるので、思わぬ場所にた理想の相手を見つけ出し、希望に沿ったマッチングができます。


目的 婚活
基本料金 (男)0~4,490円/月
(女)0~4,490円
年齢層 30~50代
運営会社 Match.com LLC

 

メッセージ交換からの友達・パートナーも作れる

マッチングアプリでは、プロフィールを見て「この人とお話したい」「関わってみたい」と感じたら「いいね」という合図を相手に送ります。

「いいね」を受け取った相手があなたのプロフィールを見て「ぜひ、よろしくお願いします!」と思ったら「いいね」を返してくれます。返事がない場合はご縁がなかったことになりますが…

お互いに「いいね」を送り合うとメッセージ交換ができるようになるので、いきなり合うことにはなりません。急に会うことになるのは、避けたい人には嬉しいシステムです。

つまり、マッチングアプリを会うことを目的としていない、メッセージの交換を楽しみたい人にもおすすめできます。

文通やペンフレンドのような感覚で、青春時代を思い出しながら、楽しめるのではないでしょうか。

手紙だと字を書くのが億劫になってしまったり、家族にバレてしまうこともありますがメールなら管理もしやすく隠しやすいですし、写真の添付もできますよね。家族のいる人で内緒に文通を楽しみたい方も使うことができます。

注意点として、男性はマッチングアプリの月額料金がかかってしまいます。
文通相手としてメール交換を楽しむのであれば、一定期間マッチングアプリ内でメッセージを交換し信頼関係が深まったらお金のかからないメールアドレスの交換をおすすめします。

また、メッセージがだらだらと長く続くけどメールアドレスを教えてくれない、話の内容が噛み合わないことが多々ある場合は「サクラ」や「悪質業者」の可能性もあります。
月額料金を取られるだけ取られてしまう、トラブルに巻き込まれてしまうこともありますので、しっかりと見極めて利用するようにしてください。

そもそもサクラや悪質業者とは?サクラのいないマッチングアプリの紹介や悪質業者の見分け方は?と感じる方は以下のリンク先で紹介しています。ぜひ参考にしてください。

サクラの多いマッチングアプリはどれ?アプリの選び方とサクラの手口を紹介!
マッチングアプリのサクラ/業者がの特徴とは?Google画像検索で見分けよう!

マッチングアプリの使い方とマッチのコツ

初心者向けにマッチングアプリの基本構造とマッチングまでの流れとマッチングできるコツを紹介します!

「出会いたい」という気持ちだけでは、相手を見つけ出すことは難しいですし、見つけ出してもらうこともできません。ちゃんと使いこなせないと、せっかく登録したアプリも全く意味のないものになってしまいます。

ですから、使い方とコツを覚えて素敵なパートナーと出会うために知識をつけましょう!

マッチングアプリの使い方は比較的簡単と言われています。機械操作が苦手・・・という方も、肩の力を抜いて確認してみてくださいね!

マッチングアプリの仕組みやマッチの仕方

マッチングアプリの利用の流れは、どのアプリも基本的に同じです。

Omiaiだと以下の流れでマッチングして、メッセージ交換ができます。

ユーブライドでも同様の流れです。

まとめると、

【1】相手の検索・アプリからの紹介
【2】「いいね」を送る
【3】「いいね」の返事がくる
【4】マッチング → メッセージの交換

という流れになります。
いい人がいたら声をかけて、相手もOKなら喫茶店でお茶をする…昔のナンパと似たようなイメージですね!

もちろん、相手から「いいね」がきてマッチングすることもありますよ!
「いいね」をもらったら、相手のプロフィールなどを確認して、お話してみたかったら「いいね」のお返事をしましょう!

さて、次に大まかな流れの次は内部ページを確認してみましょう。

マッチングアプリの主要な部分として「マイページ」があります。
どのマッチングアプリにも「マイページ」が存在して、ここから全てがスタートすると考えてください。

マイページがマッチングアプリの基本画面です。Yahoo!でいうとトップページみたいな感じです。

マイページからできることは、

  • 自分のプロフィールの編集
  • 相手の検索
  • いいね数の確認
  • 各種設定
  • ポイントの確認
  • アプリ運営からのお知らせ
  • 会員ステータス確認      など

実際の画面を確認してみましょう。

Omiaiだと以下のイメージです。

マリッシュは左側が男性のマイページで右が女性のマイページです。

どのマッチングアプリも似た感じで、簡単な説明書きがありますし、専門用語がほとんどなく感覚的に利用することができます!

「アプリって苦手…」「使ったことないし…」と不安もあるかもしれませんが、このページで紹介しているマッチングアプリなら、ダウンロードしていきなり課金されることはありませんし、見ればわかるようなシンプルな操作で利用可能なので、相手探しに集中して利用ができますよ!

プロフィールを作りこめば絶対出会える

マッチングアプリで出会う一番のコツはプロフィールを充実させることです。

自分がパートナーを探している時に、見る部分や確認することをプロフィールに入れ込んでいけば、相手もあなたがどういう人でどんな目的でマッチングアプリを利用しているかがわかるので、安心してマッチングできます。

ただ、ダラダラと長い文章を書いて自己アピールしていればOK!ということもなく、プロフィール作成にはちょっとしたコツがあります。

ここに男女別にお手本になるプロフィールの紹介と注意点を紹介するのでプロフィール作りの参考にしてください。

※マッチングアプリのプロフィールには選択項目で埋められるものがあります。身長や年収・酒やタバコ・出身地・結婚・兄弟など、複数あるのでこれらは全て埋めた状態にしておきましょう。

男性編

注意点

  • 写真は顔がわかる清潔感のあるものを用意
  • 写真の背景にもこだわり、生活感のないものを選ぶ
  • 自撮りせずに、誰かに撮影してもらった写真
  • 趣味のタグや設定やコミュニティへの参加
  • 自己紹介文は「仕事について」「性格」「趣味」「利用目的」「どんな関係になりたいかなどの未来を想像できる言葉」を入れる
  • 長くなりすぎない、読みやすい文章を意識
  • ネガティブな情報はいれない

女性編

注意点

  • 写真は顔がわかる清潔感のあるものを用意
  • 写真の背景にもこだわり、生活感のないものを選ぶ
  • 自撮りせずに、誰かに撮影してもらった写真
  • 趣味やペットの写真はサブ写真に入れる
  • 趣味のタグや設定やコミュニティへの参加
  • 露出度の高い服装や水着は避けておく
  • 自己紹介文は「仕事」「趣味」「休みの過ごし方」「相手とどうなりたいか」を入れる
  • ネガティブな情報はいれない