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Omiaiの『イエローカード』驚きの理由とは?!相手に付いたらどうする?違反が続くと強制退会!

Omiaiの『イエローカード』驚きの理由とは?!相手に付いたらどうする?違反が続くと強制退会! | LoveMA!(ラブマ!)

Omiaiには『イエローカード』という独自のシステムがあります。

要注意人物を利用者に知らせたり、本人へ改善を促すことで、サクラや既婚者といった違反ユーザーを取り除くための仕組みなのですが、実際にイエローカードに遭遇すると

「気になる相手がイエローカード!?どうしたらいいの?」
「(自分が)イエローカードを付与された!強制退会させられちゃうの!?」

と戸惑ってしまう人も少なくありません。

そこで今回は、マッチングアプリOmiaiについて

  • イエローカードとは?違反にあたる禁止事項
  • イエローカードを食らった場合のペナルティと解除方法
  • イエローカードがついた人は本当に危険なのか

などを分かりやすくまとめました。

当ページを読めば、適切にイエローカードに対処できるようになります。

また「自分は大丈夫」と思っていた人も、なにげなく取った行動が理由で通報されてしまったという事例もありますので、これからも安心してOmiaiを使っていくために、ぜひ一度目を通しておきましょう。


目的 恋活&婚活
基本料金 (男)0~3,980円/月
(女)無料
年齢層 20代後半〜40代
会員数 400万人
運営会社 株式会社ネットマーケティング

 

マッチングアプリ『Omiai』のイエローカードとは

Omiaiは、サクラがいないことでも知られているマッチングアプリですが、安全対策として他のマッチングアプリにはない「イエローカード」というシステムがあります。

イエローカードは、有料会員・無料会員など会員の属性に限らず、運営会社が規約違反をしていると判断した場合につけられ、イエローカードを出された会員は、利用規約を守れない行為を改善しないと、強制退会処分となってしまいます。

複数人から通報されるとイエローカード

イエローカードは、実際にOmiaiを利用している会員が、

  • サクラのような行動をしている人がいる
  • 要注意人物だなと感じた
  • 不快に感じることがあった

など、複数の会員が運営会社に通報することで、イエローカードが出されます。

他会員にイエローカードが表示される

イエローカードが付与されたことは、付与された本人だけではなく他会員も知ることとなります。

  • イエローカードの出された人のプロフィール画面に表示される
  • マッチングした相手に、イエローカードが出されたことが知らされる
  • 一部の機能が利用できなくなったり、利用制限を受ける

という風に、Omiaiを使っている意味がないくらい、マッチングしづらくなるなどの制裁を受けてしまいます。

イエローカードがつくと以下のようにプロフィール画面が表示されます。

このように表示されていては、「いいね!」を送りたいと思う人はまずいないですよね。

また、すでにマッチング中の人は、運営側から下記のようなメッセージが届きます。

マッチングした相手がいてもいなくても、これだけ多くの人に「イエローカードが付与された」ことが知られてしまっては、「いいね!」をもらうのはほぼ不可能です。

そのため、これまでのようにOmiaiを利用するのが難しくなってしまうのは一目瞭然です。

イエローカードを受ける理由、Omiaiの禁止事項

Omiaiでは、「Omiaiの禁止事項」として公式サイトやアプリ内で表記されていて、その禁止事項に触れることでイエローカードが出されてしまいます。

「Omiaiの禁止事項」についてごく一部ですが紹介します。

Omiaiの禁止事項
  • 事実ではないことをプロフィールなどの情報に掲載すること
  • 同一人物がアカウント2つ持つこと
  • 他の会員が迷惑と感じる行動(誹謗中傷、嫌がらせなど)をすること
  • アプリ内で出会った相手に商品やサービスの斡旋などをすること
  • 会員登録、退会を繰り返すこと
  • 18歳未満の高校生が利用すること
  • 既婚者や恋人がいる人が利用すること
  • マッチングからメッセージのやり取りを行い会う約束をしたにも関わらず一方的にキャンセルした

などがあり、当たり前の禁止事項もありますが、「そんなことが禁止事項になるの?」ということもあります。

特に、思わぬイエローカードとならないように注意したいことを紹介しますね。

プロフィールに嘘を載せる

プロフィールに嘘の情報を載せたり、写真を自分ではない別の人を登録する行為は、Omiaiの禁止事項となっています。

業者など出会いとは別の目的でOmiaiを利用する人は、最初から異性が興味を持ちマッチングしやすいプロフィールや写真を利用することが多いです。

しかし、普通の会員も少しでも多くの「いいね!」をもらって、マッチング率を高めたいという思いから、「このくらいの嘘はいいだろう。」とプロフィールに嘘を載せる人がいます。

その嘘がマッチングした相手にバレて、何人かの人に通報されるとイエローカードがつきます。

会う約束をドタキャンする

マッチング後にメッセージのやり取りから約束をして会うというのが、マッチングアプリの流れになっていますが、約束はしたものの急に会うのが不安になったり、急用が入って会う約束をドタキャンしてしまったり、すっぽかした経験はないでしょうか。

会う約束をドタキャンすることが続いてしまったり、ドタキャンした相手によっては、通報されてしまいイエローカードが付与されることもあるので要注意です。

ヤリモク(体の関係目的)

マッチングアプリでは、業者やサクラと並ぶ迷惑ユーザーといえば、ヤリモクと言われる体目的としてアプリを利用する人がいます。

ヤリモクもOmiaiでは違反行為となり、発覚した場合や相手にヤリモクと思われるとイエローカードの対象となります

足あと付け過ぎ・メッセージ送り過ぎ

足あとの付け過ぎや、メッセージの送り過ぎでイエロカードが付けられることもあります。

足あとをつけた相手、メッセージを送った相手がどう感じるのかにもよりますが、たとえアプリの中だけと言っても、ストーカー行為のひとつとなってしまうので、そんなつもりはなかったとしても注意が必要です。

メッセージを無視する

メッセージを無視する行為も禁止事項となっていて、最悪の場合イエローカードが付与されることもあります。

メッセージを無視する原因がある時は、メッセージを受信しないように削除機能を利用したり、相手をブロックすれば、メッセージを無視したことにはなりません。

Omiaiのイエローカードは要注意人物!関わると危険!?

Omiaiで強制解約の一歩手前であるイエローカードをもらう人の中には、イエローカードが逆恨み的についてしまう人もいます。

しかし、運営側が違反行為を確認したり、複数の会員から通報された人がほとんどなので、Omiai内でイエローカードがついている人は要注意人物として、関わらない方が無難です。

もしも、イエローカードがついている人と関わる機会ができてしまった人や、イエローカードは出ているけど、「いいね数が多いしハイスペなのにそれでも危険なの?」と思うかもしれませんが、惑わされずに注意するようにしましょう。

どんな風に注意していくのがよいのかを解説しますね。

いいね数が多い・ハイスぺな相手でも要注意

イエローカードをつけられている人の中には、「本当にイエローカードがついているの?」というくらい、いいね数の多い人気のある人や、年収や職種、学歴などできるならマッチングしたいと思わせるハイスペな相手もいます。

しかし、いくらいいね数が多くても、ハイスペでもイエローカードがついたということは、

  • マッチング後に嫌な思いをした人が多い
  • Omiaiの規約違反をしている

のどちらかなので要注意です。

関わりたくない場合はブロック

すでにマッチングしている相手にイエローカードがついてしまったり、イエローカードが出ているのにも関わらず「いいね!」を送ってきたりと、タイミングによっては関わりを持ってしまう人もいるかもしれません。

イエローカードがついた時点で関わりたくないと思ったら、我慢せずにその相手を即ブロックするようにしましょう。

ブロックしたことは相手にバレる心配もないので、なにかトラブルが起こる前にブロックするようにしましょう。

悪質ユーザーに出会ったら通報しよう

イエローカードが出ている相手だけではなく、嫌な思いをしてしまったり、騙されたと感じるようなことに遭遇したら、できるだけ早めに「悪質ユーザー」として運営側に通報するようにしましょう。

通報の仕方は簡単で、相手のプロフィールを表示させたら、右上にある「・・・」マークを選び、「違反報告する」を選ぶだけで通報完了です。

通報したことは、相手にバレることはありませんので、バレるのが心配で通報を渋る必要はありません。

Omiaiのイエローカードを解除する方法

Omiaiでイエローカードがついてしまった人は、なにか解除できる方法はないだろうかと思うと思います。

イエローカードを解除する方法や裏ワザがあるなら知って解除したいという人のためにイエローカードの解除について解説しますね。

期間が終われば解除される

Omiaiでイエローカードがついてしまったら、残念ながら自分で解除する方法はありません。

イエローカードがついている期間がどのくらいなのか、解除される基準はあるのかなどはわかっていません。ある一定期間通報などがなければ解除されると言われています。

イエローカードが出されることに対して身に覚えがあってもなくても、一度出されたイエローカードは自分ではどうにもできませんので、解除されるまでおとなしくしているようにしましょう。

通報が続くと強制退会

Omiaiで出されるイエローカードは、強制退会前の警告として捉えることが大切です。

もしも、イエローカードがついているにも関わらず、他の会員から通報が続いてしまうと、強制退会処分となり、二度とOmiaiを利用することができなくなってしまいます。

退会しても解除されない

イエローカードが付けられてしまったら、「一度退会して再登録すればいいだけじゃない?」と思うかもしれません。

残念ながら、イエローカードが付けられている状態で退会すると、再登録することができなくなってしまいます。

Omiaiを今後も利用していきたいと思っているなら、イエローカードが解除されるまで何もせずにいることをおすすめします。

イエローカードがついてしまった事実は、Facebookアカウントを利用して会員登録した場合はもちろん、電話番号や年齢確認のための身分証明書など、会員登録時の手続きでOmiai内の情報とすべて紐付いているので、なかったことにはできません。

Omiaiでイエローカード・強制退会になったらどうすればいいの?

Omiaiでイエローカードがついてしまったり、強制退会となってしまった場合は、残念ながら出会うのは難しい状態です。

そのままイエローカードが解除されるのを待つのもいいですが、そのような状態なら他のマッチングアプリの利用を検討してみてはどうでしょう。

Omiaiを利用しているような感覚で利用できるおすすめのマッチングアプリを紹介しますね。

ペアーズ


目的 恋活
基本料金 (男)3,500円〜/月
(女)無料
年齢層 20~30代が多い
会員数 累計1,000万人
運営会社 株式会社エウレカ

 

マッチングアプリの中でもNo.1の知名度と会員数を誇るのがペアーズです。

会員数が多いことから、幅広い年齢の人が利用していて、出会いの目的も恋活から婚活までと様々なので気軽な気持ちで利用することができます。

会員登録だけではなく利用方法もOmiaiと似ているので、抵抗なくすぐに利用することができるので、まずはOmiaiではないマッチングアプリを利用しようというときにおすすめです。

with


目的 恋活
基本料金 (男)0~3,600円/月
(女)無料
年齢層 20代が多い
会員数 250万人
運営会社 株式会社イグニス・アイビー

 

メンタリストDaiGo監修のマッチングアプリということから、女性会員が多いことでも知られていて人気があります。

Withでは、性格診断や相性診断などを受けることができ、自分の性格に合う人と出会うことができるので、知らない間に相手に嫌がられてしまっていたということもほとんどありません。

自然な形で、マッチングからお付き合いへと繋げていくことができるのでおすすめです。

ゼクシィ縁結び


目的 婚活
基本料金 (男)0~4,990円/月
(女)0~4,990円/月
年齢層 20代後半から40代
運営会社 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

 

ゼクシィ縁結びは、結婚情報誌などでお馴染みのゼクシィが行っているマッチングアプリです。

運営会社はリクルートと利用する上での安心感が違うと男女ともに婚活目的で利用する人に支持されています。

ゼクシィ縁結びでの出会いは、「本気の婚活」「本気の出会い」を求めることができます。

不安なことがあれば専門スタッフが相談に応じ、希望すれば専任のコーディネーターがより良い出会いのためのサポートを行っている結婚相談所に近いマッチングアプリなので、結婚のための本気の出会いを探している人におすすめです。

Omiaiのイエローカード対処法まとめ

Omiaiのイエローカードは、Omiaiを利用するすべての会員が安心して利用することのできるシステムですが、できればイエローカードに関係することなく楽しみながらOmiaiを利用したいと思う人がほとんどです。

Omiaiのイエローカードは、

  • Omiaiで設定している利用規約に違反しないこと
  • 相手に不快感を与えるような行動はしないこと

この2点さえしっかり守っていれば、決して付与されることはありませんので、過剰に反応することなくOmiaiを楽しむようにしましょう。

もしも、マッチングした相手にイエローカードがついたり、イエロカードがついている人と関わりがある場合は、ブロックするなどの対処をすることで、トラブル回避に繋がります。

ブロックや削除機能などを上手に使いながらOmiaiでの出会いを見つけてみましょう。