ペアーズとwithはどっちが出会える?マッチングアプリ歴5年の私が8項目で徹底比較!

ペアーズとwithはどっちがいい?アプリ歴5年の筆者が8つの項目で徹底比較!

「ペアーズ(pairs)とwithはどっちが出会える?」

「withだと結婚はできない?」

「友達がみんなペアーズ(pairs)を使ってるからやっぱりペアーズの方が出会える?」

本記事ではマッチングアプリ歴5年の私が、ペアーズ(pairs)とwithを8つの項目で比較して上記のような疑問を解消します。

本記事を最後まで読めば、ペアーズ(pairs)とwithのどっちがぴったりなのか、スッキリと明確に分かるはず。

フラットな立場で8項目を比較・解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

「ペアーズ」と「with」を8つの項目で比較しました!

1.会員数で比較会員数を比較しました。
2.年齢層・男女比で比較年齢層、男女比を比較しました。
3.利用目的で比較会員の利用目的を比較しました。
4.料金で比較料金を比較しました。
5.機能・特徴で比較機能・特徴を比較しました。
6.出会いやすさで比較出会いやすさを比較しました。
7.イケメン(美女)率の高さで比較ルックスが良い人がどれだけいるかで比較しました。
8.安全性で比較安全体制や業者の有無などを比較しました。

上記の8つの項目で、ペアーズ(pairs)とwithを比較します。

知りたい項目をクリックするとその項目に移動するので、気になっている点から確認してみてください!

1.「ペアーズ」と「with」を会員数で比較!

ペアーズwith
会員数2,000万人以上800万人以上

ペアーズ(pairs)とwithを会員数で比較しました。

ペアーズの累計会員数は2,000万人と国内No.1です。

国内トップクラスのサービスというだけあり、おもしろい広告施策で会員数を伸ばし続けています。

例えば、22年9月には右側には「おんなごころ」、左側には「おとこごころ」と書いてある広告が駅構内に登場。

引用元:スペースメディア

矢印の方向へ読み進めると、同じ言葉でも読む順序によって、男性目線、女性目線で別々の出会いが描かれている仕掛けとなっています。

一方で、withの会員数は800万人以上と、ペアーズに比べると少なめ。

withはペアーズの7年後にリリースされたアプリだからで、アプリが改悪だからというわけではありません。実際にwithもSNSを中心にプロモーションを行っており「運命よりも、確実。」をコピーを打ち出して、若者の気持ちを掴んでいます。

引用元:with公式

結論、どちらのマッチングアプリを使っても問題なく出会えるでしょう。

ただし地方などの極端に人の少ない地域の場合は、ペアーズの方が会員がいる確率が高いと考えられます。

2.「ペアーズ」と「with」を年齢層・男女比で比較!

スクロールできます
アプリペアーズwith
男女比
(男:女)
7:36:4
主要年齢層男性:20代〜40代
女性:20代〜30代
男性:20代〜30代
女性:20代〜30代
(20代が多い)

ペアーズ(pairs)とwithを年齢層・男女比で比較しました。

まず年齢層はペアーズの男女比が7:3、withは6:4なので、withのほうがわずかに女性の割合が多いです。

一般的にマッチングアプリは女性会員が少ないので、男性にとってはwithの方が出会えるチャンスがあるでしょう。

また年齢層については、ペアーズもwithも大きな違いはなく男女ともに20代〜30代がメイン層です。

ただし私の体感では、withは20代が多い印象があります。

理由は下記の2点です。

  • 恋活目的のアプリであること
  • 若者が大好きな「心理テスト」を大々的に打ち出していること

ペアーズは婚活目的の人もいますが、withはどちらかといえば恋活寄りなので、アプリを始めるハードルが低く20代にもウケていると考えられます。

現に、LoveMA!調べだとペアーズには40代の男性も2割ほどいるので、やはり婚活向けといえるでしょう。

以上を踏まえると、20代はwith、30代ならどちらでもOK、40代ならペアーズを使うのがベターです。

3.「ペアーズ」と「with」を利用目的で比較!

アプリペアーズwith
利用目的・恋人作り
・結婚相手探し
・友だち作り
・趣味友作り
・恋人作り

ペアーズ(pairs)とwithを利用目的で比較しました。

恋愛に対する真剣度はwithよりもペアーズの方が高く、真剣に恋人を探す人、結婚相手を探す人がたくさんいます。

公式による2022年3月の調査では、ペアーズで結婚、付き合ったカップルは60万人以上いるとのこと。

引用元:ペアーズ公式

一生を一緒に過ごせるパートナーをなるべく時間をかけずに見つけたい人はペアーズを選ぶのがベストでしょう。

一方でwithは「結婚までは付き合ってみなきゃわからないけど恋人が欲しい」という男女に人気です。

実際に、2021年の調査では、恋活・婚活マッチングアプリで満足度No.1でした。

引用元:with公式

またwithには恋活以外にも、趣味友探しや、単なる友達探しも一定数います。

Twitterの口コミからも、趣味を一緒に楽しめる人を探す手段に選ばれていると分かるでしょう。

引用元:Twitter

今すぐにでも付き合いたい人、結婚したい人はペアーズ、まずは価値観や気質がマッチする恋人を作りたい人はwithを選ぶのがベストでしょう。

4.「ペアーズ」と「with」を料金で比較!

ペアーズwith
1ヶ月4,800円4,700円/月
3ヶ月3,400円/月
※一括10,200円
3,000円/月
※一括9,000円
6ヶ月2,633円/月
※一括15,800円
2,467円/月
※一括14,800円
12ヶ月1,816円/月
※一括21,800円
1,483円/月
※一括17,800円

ペアーズ(pairs)(paters)とwithを料金で比較しました。

前提として女性は0円、男性が有料です。

結論、全体的にwithの方がわずかに料金が高めでした。

一番人気の3ヶ月プランの料金を比較すると、ペアーズの方が300円高いのでマッチングアプリ初心者などの費用面が気になる人はwithの方がお得に楽しめます。

とはいえ、数百円の差なので料金以外の面でどちらのアプリを使うか決めるほうが良いでしょう。ちなみに株式会社Wooの調査によると「約69%の男女が3ヶ月以内に付き合えた」とのデータがあります。

引用元:まいどなニュース

どっちを選んでも、1万円ほど(飲み会3回分)で10人中約7人の男女が付き合えると考えたら交際率は高いのではないでしょうか。

またペアーズには「プレミアムオプション」、withには「VIPオプション」という上位プランが存在し料金は下記です。

スクロールできます
ペアーズwith
上位プラン4,300円/1ヶ月3,500円/1ヶ月
解放される機能・表示順位アップ
・既読がわかる
・フリーワード検索
・ログインの非表示
・1通目のメッセージ優先審査
・プライベートモード
・既読がわかる
・トーク分析
・フリーワード検索
・ログインの非表示

中でもペアーズの「表示順位アップ」はかなり魅力的。

相手の目に入らなければ「いいね」もされないため、マッチング率アップに直接結びつきます。

またwithであれば「トーク分析」も押さえておきたいポイントです。

相手の返信率、アクティブ履歴などを自動分析してくれるので、メッセージに不安がある人にとって頼りになるサービスでしょう。

ただし料金がそこそこ高いのがやや懸念で、いったんは基本料金で試してから判断する方が間違いはありません。

5.「ペアーズ」と「with」を機能・特徴で比較!

アプリペアーズwith
プロフィール検索丸丸
プロフィールの恋愛観/価値観検索丸丸
お気に入り機能丸丸
マッチング機能丸丸
メッセージの送受信丸丸
既読機能丸丸
足あと丸丸
プレミアムオプション丸丸
プライベートモード丸丸
新規会員の表示丸丸
通話機能丸丸
グループ通話丸
アクティブなユーザーの表示丸丸
ブースト機能
(表示率UP機能)
丸丸
コミュニティ機能丸
スタンプ機能丸
好みカード機能丸
心理テスト丸
自己紹介文の自動作成丸
アドバイス機能丸
ブロック機能丸丸
通報システム丸丸
アプリペアーズwith
機能・コミュニティ機能
・スタンプ機能
・グループトーク
・心理テスト
・好みカード
・モテ度チェック

ペアーズ(pairs)とwithを機能と特徴で比較しました。

両サービスともに、マッチングアプリとしての必要な最低限の機能は網羅しています。

  • プロフィール検索
  • 掲示板検索
  • プロフィール閲覧
  • メッセージ
  • 通話機能
  • プライベートモード(有料)

よって機能が不十分であるせいで出会えないなどの心配はありません。

ただし、ペアーズ(pairs)とwithで機能の特徴があるので押さえておきましょう。

ペアーズならではの機能
  • コミュニティ機能
  • スタンプ機能
  • グループトーク

「コミュニティ機能」を使えば、趣味や興味が同じ人とマッチングできるようになるので、アプリに登録したらすぐに参加しましょう。

たくさん入るほど、相手が興味を持ってくれる確率が上がるので10以上は参加したいです。

またペアーズではメッセージで「スタンプ」を使えます。

LINE感覚で気持ちを伝えやすいのが嬉しいポイントです。

また、グループトークは「複数人でのビデオ通話」で、マッチしていない人とやりとりができる珍しい機能

同性も表示されるので、上手に使えれば同性との出会いもあるかもしれません。

次に、withについて解説します。

withならではの機能
  • 心理テスト
  • 好みカード
  • アドバイス機能

with最大の特徴は心理学を用いた本格的な「心理テスト」でしょう。

今流行の診断アプリ感覚で10問〜20問程度の質問に答えるだけで「性格や気質、価値観を詳細に分析」してもらえます。

私も使いましたが、かかった時間は2分ほどなのでスキマ時間でサクッと終わりました。

そのデータをもとに相性の良い会員を紹介してもらえるので、恋人候補を探索する手間もかかりません。またお互いの興味関心が分かる「好みカード」も見逃せないでしょう。

「カードを設定した人の未設定の人では、マッチング数が大きく変わる」という公式データもあるので少しでも興味のあるカードは気軽に設定しましょう。

また「モテ度チェック」は自分のプロフィールで不十分な点をアプリが指摘してくれる機能です。

アドバイスに従うだけで誰でも完成度の高いプロフィールを作れるので初心者でも安心して利用できます。

主観ですが、withは魅力的な機能が多い分、何から手を付ければ良いか迷う人もいるので、アプリ経験者向きかもしれません。一方でペアーズは直感的に使えるシンプルで分かりやすい設計なので初心者向けだといえるでしょう。

6.「ペアーズ」と「with」を出会いやすさで比較!

ペアーズwith
出会いやすさ二重丸二重丸

ペアーズ(pairs)とwithを出会いやすさで比較しました。

結論、ペアーズもwithも出会いやすさはほとんど変わりません。

どちらも国内でも最大規模のマッチングアプリなので、プロフィールをちゃんと作ったり写真を設定したりすれば間違いなく出会えるでしょう。

しかし住んでいる地域、年齢層、利用目的によって出会いやすさが変動するので表にまとめました。

ペアーズwith
都心在住二重丸二重丸
地方在住二重丸三角
20代丸二重丸
30代丸丸
40代丸三角
婚活目的二重丸丸
恋活目的二重丸二重丸
友達作り三角丸

ペアーズの会員数は2,000万人とダントツに多いため、地方に住んでいる人でも問題なく出会えるのが強みです。

SNSでも「地方でもしっかりいいねがもらえた」という口コミが見られました。

引用元:Twitter

またwithの方が年齢層が若干若めなので、20代の出会いに強いでしょう。

利用目的で比べると、ペアーズは真剣度が高いので友達作りには不向きですが、withは友達作りから恋活まで幅広くカバーできているのが特徴。

個々の状況に応じてどっちのアプリを使うべきかは変わるので、この表をぜひ覚えておきましょう。

7.「ペアーズ」と「with」をイケメン(美女)率の高さで比較!

ペアーズwith
イケメン三角丸
美女三角丸

ペアーズ(pairs)(paters)とwithをイケメン(美女)率で比較しました。

LoveMA!の調査でも明らかになっていますが、結論、withの方が美男美女が多いです。

理由はwithの方がカジュアルな出会いをしたい人向けだからです。

恋に対する真剣度が高まるほど内面重視の人の割合も増えるので、必然的に、外見だけで勝負してくるような人が登録しなくなるという構造があります。

とはいえ、ペアーズにはイケメンや美女がいないかというとそうではありません。

容姿が優れているものの、出会いがどうしても少ない公務員や看護師なども登録しています。

検索機能を使って探せば必ずタイプの人が見つかるので安心して利用しましょう。

8.「ペアーズ」と「with」を安全性で比較!

ペアーズ(pairs)with
実名公開なしなし
年齢確認・本人認証丸丸
24時間365日監視体制丸丸
ブロック機能丸丸
通報システム丸丸
要注意人物の強制退会丸丸
情報セキュリティ丸丸
サクラいないいない
業者ほぼいないほぼいない

ペアーズ(pairs)(paters)とwithを安全性で比較しました。

結論、どっちも安全性は万全なので安心して利用できます。

引用元:ペアーズ公式
引用元:with公式

また、業者に関して「ほぼいない」と記載したのはマッチングアプリシステム上、完全ゼロにはできないからです。

業者とは「出会い以外の目的でアプリを利用するユーザーのこと」

例えば、営業、投資への勧誘、マルチ商法や宗教、ホスト・風俗への勧誘、有料サイトへの誘導などを行うという特徴があります。

業者への対策方法について詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせて読んでみてください!

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「ペアーズ」をおすすめの方はこんな人!

ペアーズ(pairs)がおすすめな人をまとめました。

ペアーズ(pairs)がおすすめな人
  • 地方に住んでいて出会いに困っている人
  • 結婚も見据えた出会いを探している人
  • マッチングアプリを利用したことがない人

ペアーズは国内No.1の恋活・婚活マッチングアプリです。

圧倒的な会員数を誇り、いまこの瞬間も日本中でカップルが誕生しているため、地方に住んでいる人は必ず候補に入れるべきです。

また真剣に出会いを探している人ばかりなので、内面を重視したい人におすすめ。

また誰でも直感的に使えるシンプルな仕組み、デザインをしているのでマッチングアプリに不慣れな人でも安心して使えます。

マッチングアプリはある程度使い続けないと出会えないので、継続のハードルが低いのは嬉しいですよね。

女性は無料、男性は1ヶ月で約5千円しないくらいです。

お昼のコンビニ弁当を毎日続けてもそれより安い金額なので、ちょっとだけ我慢してぜひ将来の出会いに一歩踏み出してみてはどうでしょうか!

「with」をおすすめの方はこんな人!

with

withがおすすめな人をまとめました。

withがおすすめな人
  • 気の合う恋人を作りたい人
  • 性格や価値観重視の出会いを求めている人
  • マッチングアプリを利用した経験のある人

気質や価値観を重視した出会いを実現し続けているwith。

「今まで付き合った人は、なぜか途中ですれ違いが起きて別れてしまった…」という人はもう一度withで再トライしてみてほしいです。

また、ゲーム感覚でできる心理テストの結果は、細かすぎて目を見張るほどでした。

正直、この診断テストを試すだけでも価値はあると思います。

女性は無料、男性も月約5千円なので気軽な気持ちで試してみてくださいね。

まとめ

ペアーズ(pairs)とwithを比較し、それぞれの特徴について解説しました。

将来まで見据えた出会いを求めるならペアーズ、気の合う恋人が欲しい人はwithを選ぶのがベターです。

最後にここまで紹介した特徴をそれぞれ再確認しましょう。

スクロールできます
マッチングアプリペアーズ(pairs)with
会員数2,000万人以上800万人以上
男女比(男:女)6:46:4
主要年齢層男性:20代
女性:20代
男性:20代前半
女性:20代前半
利用目的・恋人作り
・結婚相手探し
・友だち作り
・趣味友作り
・恋人作り
料金/1ヶ月4,800円4,700円/月
特徴的な機能・コミュニティ機能
・スタンプ機能
・グループトーク
・心理テスト
・好みカード
・モテ度チェック
出会いやすさ二重丸二重丸
イケメン(美女)率の高さ・イケメン:△
・美女:△
・イケメン:◯
・美女:◯
安全性二重丸二重丸

マッチングアプリを5年試して後悔していることが一つあります。

それは「気になったアプリをすぐに試さなかったこと」です。

異性との関係づくりは回数を繰り返すほど徐々に上手になって、気になる人とも巡り会えるようになります。

それは逆にいうと「試すのに時間がかかるほど、どんどん良い出会いが遠ざかっていく」ということ。

「思い立ったが吉日」という言葉もありますし、直感でいいなと思った方は早速今日から試してみてほしいです!どちらを使っても必ず「今以上の自分」があなたを待っています!

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ペアーズとwithはどっちがいい?アプリ歴5年の筆者が8つの項目で徹底比較!

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この記事を書いた人

LoveMa!の運営会社でインターン後、広告代理店を経て専業ライターになってました。
MBTIはINFP。HSS型HSP。三度の飯より「マッチングアプリ」が好き。
Tinder歴は5年で、これまで70人以上の方と出会いました。最近興味があるのは「Dine」です。
「心健やかに暮らすこと」を目指しています。

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