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ペアーズ(Pairs)でブロックする・されたを解説!マッチング後メッセージが送れない理由と確認方法

ペアーズ(Pairs)でブロックする・されたを解説!マッチング後メッセージが送れない理由と確認方法

ペアーズでブロックされたかも!?
マッチング後メッセージが送れないのはブロックのせい?

などとお困りのあなた!

この記事を読めば、

  • ペアーズのブロックとは
  • ブロックされた側、した側の見え方
  • ブロックされる理由

が分かります。

さらに、退会との見分け方やブロックされないためのコツ・対処法もご紹介していますので、突然メッセージ出来なくなった!なんでブロックされたの!?という方はぜひご覧ください。

ペアーズ(Pairs)のブロックとは

ペアーズ(Pairs)のブロック機能とは、自分以外の相手との関係を完全に絶つ・絶たれる機能です。自分がブロックされた場合、ブロックしてきたお相手が表示されなくなり「退会済み」の扱いになります。

ブロックの状態になると、相手とのメッセージのやりとりが不可能になり、検索結果・足あとも表示されなくなる仕組みです。

ブロックされるとどうなる?

ペアーズでブロックされると、ブロックしてきた相手は「退会済み」で画面に表示される仕組みです。この状態になると、相手の顔写真およびプロフィールの観覧ができなくなります。

そして、マッチング成立した相手にブロックされると、メッセージの送信などが不可能になり、ブロックした相手との交流がペアーズ内ではすべてできなくなります。

また、ペアーズでは一度ブロックされたら二度と解除できない決まりです。

ブロックすると足跡は消える?

ペアーズ内でブロックすると、お互いの足跡も消えます。

先述した通り、ブロックした・された二人はすべてのやり取りが不可能になり、存在が消えた状態になります。

それは足跡機能も例外ではなく、ブロックを実施した途端に、残っていた足跡は一切消える仕組みです。

自分の足跡にはブロックした相手の足跡が消えて、自分がブロックされた場合ブロックしてきた相手に付けた足跡が消えます。

自分がブロックした相手は設定から確認

ペアーズでは、ブロックした相手を「ブロックユーザーリスト」で確認できます。

ブロックユーザーリストは「各種設定」の画面の一番下にあり、「ブロックユーザーリスト」をタップすると、リスト画面に移動してブロックした相手が表示されます。

一度ブロックすると解除できない

ペアーズでブロックをするには、相手のプロフィール画面から簡単に実行することができます。その手順は以下の通りです。

  1. ブロックしたい相手のプロフィール画面を開く
  2. 画面右上のメニューから「非表示・ブロックの設定」を選ぶ
  3. 下に表示される「ブロック」のアイコンをタップする
  4. 非表示・ブロックの二つの項目が出るので、「自分とお相手の画面にお互い表示されないようにしたい」をタップする
  5. 「ブロックしますか?」というウィンドウが表示されるので「はい」を選ぶ

以上の手順でブロックは完了します。

非表示・ブロックを選ぶ際、そして「ブロックしますか?」のウィンドウが出たときの「いいえ」「はい」の項目の下には「ブロックをすると、お互いが一切のコンタクトをとることができなくなります」という注意文が出ます。

一度ブロックをすると二度と解除できないので、本当にブロックをしても良いか改めて考えたうえで、ブロックをしましょう。

ブロックと非表示の違い

ペアーズではブロック機能以外に非表示という機能もあります。

ブロックと非表示は似ているようでいくつかの違いがあるので、二つの機能の違いを認識して使い分けるようにするといいでしょう。

ブロックと非表示ではどのような違いがあるのか、二つの機能の特徴を表にしてまとめてみました。

ブロック 非表示
相手の情報 一切表示されなくなる
相手にも表示されない
相手の情報が表示されない
相手は、非表示にしたほうの情報の観覧が可能
解除 一度ブロックすると二度と解除はできない いつでも解除可能

このように、ブロックと非表示には明確な違いがあります。

相手との交流を一切避けたい場合はブロック、とりあえず相手を視界から消したい場合は非表示にするなどと、二つの機能を上手に使い分けましょう。

ペアーズでブロックされた?退会した?見分け方

ペアーズでブロックを実行した場合、ブロックをされた相手からは自分のプロフは「退会済み」として表示されます。

交流したくない人との関係を経つには便利なブロック機能ですが、問題はブロックをされた場合です。

ブロックをされると、そのことを知らせる通知などは一切ないので、ブロックされたのか相手が退会したのか判断できません。

果たして、自分がブロックされたのか、それとも本当に相手が退会したのか、見分け方の方法はあるのでしょうか。以下より解説しましょう。

ブロックも退会も「退会済み」表示

自分がブロックされた場合と相手が退会した場合、「退会済み」というまったく同じ表示になります。この表示では、自分がブロックされたのか見分けることができません。

以前のペアーズでは、コミュニティや退会者を表示する機能などから、退会済みなのかどうか見分けることが可能でした。しかし、現在のペアーズではこれらの方法では見分けることができない現状です。

ブロックではなく本当に退会したケースもありますが、それまで交流してた人がいきなり「退会済み」になったら、何かしらの原因で嫌われてしまった、他に良い相手が見つかったなどの理由でブロックされた可能性があると考えていいでしょう。

別アカウントでログインして確認するしかない

以上のように、ブロックされたのか本当に退会したのかを確認することは、ペアーズの機能だけではできません。

しかし、ある方法であればブロックされたかどうかを確かめられます。その方法とは次の2つです。

  • 知り合いなど自分以外の会員に頼んで確認してもらう
  • 別アカウントを作成・ログインして確認する

自分以外の人であればブロックはされていないので、ブロックをした人が退会をしていなければ普通にプロフィールが表示されるはずです。

しかし、ペアーズなどのマッチングアプリは、身バレを恐れて誰にも言わずにこっそりとやっている人が多いので、自分以外の誰かに確認のお願いをすると、身バレする恐れがあります。

ペアーズをやっていることをオープンにして知り合いも同じくペアーズをやっているという人であれば、お願いして確認してもらうのもいいでしょう。

また、別アカウントを作成して新規登録するという方法もあります。

普段利用しているアカウントをログアウトし、新規の真新しいアカウント作成・ログインすれば、そのアカウントはまだ誰にもブロックされていない状態です。

相手が本当に退会済みであればプロフィールは表示されず、ブロックされたのであればプロフィールが表示されるはずです。

ただし、複数のアカウントを作成することはペアーズでは禁止されているので、この方法はおすすめできません。

ペアーズでブロックされる理由と対処法

ペアーズ内でブロックされた場合、ブロックされた理由も考えてみましょう。

ブロックされる主な理由
  • メッセージのやり取りの段階で会話が続かなかった
  • 実際に会って、合わないと判断された
  • マッチング前に過剰に足跡を付けた
  • 相手を怒らせた
  • 相手とのペアーズ利用における考えが違った

お互い趣味や話題が合いそうだとマッチング成立しても、実際にメッセージのやり取りをすると会話が空回りすることはペアーズでは珍しい例ではありません。また、こちらが趣味が合うと思い込んで相手の話を聞かずに一方的に話すと、相手が白けてしまう例もあります。

そして、メッセージのやり取りが盛り上がっても、実際に会ったら噛み合わなかったというのも、よくある例です。雰囲気が想像と違った、写真と実物が違ったなどの理由で、会ったあとにブロックされてしまいます。

また、気になるプロフを見つけて何度となく足跡を付けてしまうと、相手の足跡が特定の人物だけになってしまい、気味悪がってブロックという例も珍しくありません。

そして、こちらは悪気がないのにメッセージで発したひとことが相手を怒らせてしまい、即ブロックという例もあります。

また、こちらは気軽な遊び友達を求めていたのに相手は真面目なお付き合い、あるいはその逆といった具合に、ペアーズ利用の考えにズレがあったのも、ブロックされる理由に挙げられます。

では、ブロックされためないには具体的にどうすればいいのか、そのコツなどを次より解説しましょう。

ブロックされないためのコツ

ブロックされる理由は相手の気まぐれもありますが、ほとんどが相手を怒らせた・不信感を持たれたなどが原因です。そのため、相手を不快にさせないコミュニケーションを図る必要があります。

ペアーズ内でのやり取りで相手を不快にさせてブロックされないためのポイントを次よりみてみましょう。

自己主張し過ぎない

プロフィールのメイン写真・サブ写真、プロフィール内容などを充実させることは、ペアーズでは重要な要素です。プロフィールがスカスカだと、相手もこの人がどんな人なのか判断できないため、マッチング成立は難しいでしょう。

しかし、はりきり過ぎてプロフィール内容を過剰にし過ぎるのもNGです。写真は顔立ちがわかる写りが大事ですが、あまりにも「俺ってかっこいい」ドヤ顔の写真だと相手は退く可能性があります。

また、自己紹介文も長々と書くと、自己主張が強過ぎる自分大好き人間だと思われて、実際に会っても、自分語りしかしない男だと思われます。

プロフィール写真や自己紹介文に凝ることは決して悪いことではないですが、やり過ぎすに自己紹介文は適度に読みやすい文の作成が好ましいでしょう。

積極的になり過ぎない

男性会員の場合、よっぽどのイケメンやハイスペックな人間でない限り、待っていても声はかかりません。そのため、積極的に自分から動いて相手と交流を図る気持ちが大事です。

しかし、その積極性が度を越すと相手に不信感を与えてしまい、何度となく足跡をつけると最悪ストーカー扱いされる可能性もあります。いくら出会い目的を推進するマッチングアプリ内であっても、人としてのマナーを守ってコミュニケーションを図ることが大事です。

リアルで会う場合も気を配る

いくら、メッセージでのやり取りが盛り上がったとしても、実際に会っての交流もスムーズにいくとは限りません。

「メッセージで仲良くなって気心がしれてるから」という理由で、実際に会う段階になったとき、雑な服装、パッとしないデートプランでは相手は冷めてしまうでしょう。

相手の心境を配慮して、どんなファッションが相手に好印象を与えるか、どんなデートプランが喜んでくれるか、しっかりと考えることが大事です。

また、デートの際に相手から要望があったら、そのリクエストにしっかりと答えられる努力もしましょう。

大人の関係希望を全面に出さない

ペアーズでは、気軽な大人の関係を希望する人もいて、女性会員側からもそのような希望をプロフィールに打ち出している人もいます。

だからといって、そのような人に初回からいやらしい言葉を使って「会おう!」と言ったり、ラインなどの連絡先の交換を迫ったりしてはいけません。

いくら大人の関係が希望であっても、初回から挨拶もしない非常識の人間は誰も相手しないでしょう。

最低限のマナーを守ってファーストコンタクトを図り、ある程度仲良くなってからline交換をするなどしましょう。

次の出会いに目を向けよう

ブロックされた場合「その人とは縁がなかった」と諦めて、次の相手を探すことに気持ちを切り替えることも大事です。

ブロックされた原因が浮かんだら「こういう理由でブロックされたから次から気をつけよう」と次の出会いの糧になるはずです。

また、ペアーズで頑張ってもそれほどマッチング成立しない、成立してもメッセージが長続きしない場合は、別のマッチングアプリに目を向けることも、ひとつの手段です。

ペアーズだけでなく、複数のマッチングアプリを並行して利用すれば、それだけ出会いのチャンスが広がります。

ペアーズ以外のマッチングアプリは、最後にオススメをピックアップして紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

ペアーズのブロックまとめ

ペアーズはSNSのようなブロック機能があるので、マナーの悪い人に絡まれても安心です。しかし、自分がブロックされてしまうと、こちらが気になる相手だとしても交流が不可能になります。

なぜブロックされてしまったのか、二度と他の人にブロックされないようになるにはどすればいいのか、しっかりと考察する必要があります。

もし、ペアーズでのマッチング率がイマイチだった場合、以下のマッチングアプリも並行してやってみてはいかがでしょうか。

ネット上の口コミでは評判の良いアプリばかりなので、ペアーズ以上に出会いがあるかもしれません。

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