ペアーズは年齢確認しないと不利!個人情報の安全性、やり方、できない理由も解説

ペアーズは年齢確認しないと不利!個人情報の安全性、やり方、できない理由も解説 | LoveMA!(ラブマ!) ペアーズ

ペアーズは、年齢確認をしないとまともに活用できないことをご存知ですか?
実は、年齢確認をしないと、メッセージのやりとりをできないのです!

メッセージのやりとりができないと、せっかくマッチングしても距離の縮めようがありませんから、
年齢確認はする必要があります!

この記事では、

  • 年齢確認をすることのメリット
  • 年齢確認に必要なものとやり方
  • 年齢確認ができない理由と対処法

について解説します。

しっかり年齢確認をして、ペアーズで素敵な人を探しましょう!


目的 恋活
基本料金 (男)3,590円〜/月 (女)無料
年齢層 20~30代が多い
会員数 累計1,000万人
運営会社 株式会社エウレカ
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ペアーズの特徴

・累計会員数1,000万人を突破した業界最大手のマッチングアアプリ
・20代~40代の幅広い年齢層が在籍
・気軽な出会いから真剣な恋活,婚活まで可能

ペアーズは、2012年からサービスを開始して以来、延べ1,000万人以上が登録した業界最大手のマッチングアプリ。

男女ともに20代~40代の幅広い年齢層の会員が多いため、同じ年代の異性との出会いを体験することができます。

会員数が多いので、気軽な出会いや真剣な婚活など様々な目的で利用することができます。年齢確認をすれば、異性ユーザーと無制限にメッセージができるようになります。

ペアーズは年齢確認が必要な理由

マッチングアプリは使いたいけど、年齢確認のために個人情報を渡したくないと思う人も多いと思います。

そもそもなぜ年齢確認が必要なのかと言うと、法律で義務付けられていることと、年齢確認をしないと男女ともにメッセージができないからです。詳しく解説していきましょう。

年齢確認をしないと、男女共にメッセージ交換ができない!

ペアーズは、実は年齢確認をしなくても、プロフィールを書いたり、「いいね!」をしたり、マッチングすることもできます。

しかし、年齢確認をしないと肝心なマッチングした異性ユーザーとメッセージ交換ができません。

年齢確認をすれば、以下のこともできるようになります。

  • メッセージ交換
  • 相手の「いいね!」の数を見れる
  • 6人以上の足あとを見られるようになる

メッセージ交換が無制限にできるようになることに加え、相手の「いいね!」数や自分についた足あとも確認できるようになります。

相手の「いいね!」数を見れれば、人気会員かどうか判断ができるようになります。あまり「いいね!」が多い会員にはアプローチせず、「いいね!」が少ない会員のみアプローチしてマッチング率を上げるなどの戦略的な使い方もできるようになります。

※人気会員は、多数マッチングしているので、メッセージの返信に追われなかなか返信をもらえない可能性があります。

また、自分のプロフィールを見にきて足あとを付けていった異性ユーザーへ「いいね!」をすることでマッチング率もアップします。

女性ユーザーにおいても、年齢確認をしないとメッセージができないので、マッチング後、メッセージをしても返信がない場合には、相手が年齢確認をしていない可能性もあります。

なかなかメッセージが返ってこないと「無視された…。」とショックを受ける方も多いと思いますが、年齢確認をしていないのでメッセージが返せないケースもありますから、その場合には、ほかの異性ユーザーへのアプローチをしていきましょう。

年齢確認は法律で義務付けられてる

年齢確認は、マッチングアプリの運営会社が独自で実施しているわけではありません。

インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」という長々しい法律によって義務付けられているんですね。

法律の内容を簡単に紹介すると…

  • 18歳未満の者と出会おうとしてはならない
  • 18歳未満の者は利用してはならない

という内容が規定されています。

言い方を変えれば、年齢確認の必要がないマッチングアプリは違法であり、危険ということになります。

すべての会員が年齢確認をして利用することで、あなた自身が18歳未満の異性と出会うこともなくなりますので、知らず知らずのうちに法律違反を犯すリスクもなくなり安心なんですね。

しかし、Tinder(ティンダー)のように、海外企業が運営しているマッチングアプリは、日本の法律が適用されませんので、年齢確認が存在しないのです。

Tinderに興味がある方は、以下記事で特徴や評判、利用時の注意点などをご紹介していますので合わせてご覧ください。

マッチングアプリTinder(ティンダー)の特徴│評判や利用の注意点を徹底解説!

個人情報を悪用されたら怖い…。取り扱いは安全?

いくらマッチングした異性ユーザーとメッセージをしたいといっても、よく分からない企業に個人情報を提供するのは怖いと感じる人も多いと思います。

結論から言えば、ペアーズの個人情報の取り扱いは非常に安全性が高く悪用される心配は皆無と言えます。

ペアーズは、株式会社エウレカという国内の企業が運営しています。この企業は、アメリカで上場しているIACグループの傘下に入っていて、IACグループにおいては、あの世界最大級のマッチングアプリ「Tinder」を運営しています。

上場企業であるため、マッチングアプリサービスの安全性や個人情報の取り扱いについて監査が入りますので、脆弱なセキュリティであればサービスは提供できません。

また、ペアーズにおいては「TRUSTe」(一般社団法人日本プライバシー認証機構)という第三者機関の監査を受けて認証されているため、安心して個人情報の提供を行うことができます。

ペアーズの年齢確認に必要なもの&やり方

ここからは、ペアーズの年齢確認する手順や有効な公的証明書を紹介していきます。

年齢確認に必要なもの

年齢確認に使える証明書は以下のとおり↓

有効な公的証明書

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳
  • マイナンバーカード

これらの他にも、学生証や社員証のような公的証明書であれば、年齢確認ができますので有効な証明書になります。

無効な公的証明書

  • マイナンバー通知カード
  • 年金手帳
  • 住民票
  • 仮運転免許証
  • 海外で発行された証明書
  • 有効期限切れの証明書

一方、無効な公的証明書は上記の通り。

有効な公的証明書であっても、期限切れのものは無効となりますので注意しましょう。また「マイナバーカード」は有効でも、「マイナンバー通知カード」は無効となりますので、年齢確認のために使用するなら「マイナンバーカード」を発行しましょう。

免許証や保険証など一部の情報を隠せる?

年齢確認をするための公的証明書は、名前や生年月日などの個人情報の一部を塗りつぶして提出しても無効になります。また、不鮮明な認識できない画質のものも無効になりますので、ピントを合わせて鮮明に撮影した証明書を送りましょう。

※証明書にプリントされている「顔写真」は隠しても問題ありません。

(引用:pairs公式サイト)

年齢確認のやり方

ペアーズの年齢確認のやり方は以下手順のとおり行ってください。

年齢確認の手順

  1. アプリ画面右下の「その他」をタップ
  2. 「年齢確認をしてメッセージを楽しもう」をタップ
  3. アップロードする身分証を選択
  4. 証明書をアップロード(撮影or写真フォルダから提出)
  5. 生年月日を入力し「送信」をタップ

上記手順を終えると審査中の状態になります。審査は早くて10分~1時間程度で終了し、審査が完了すると通知が届きます。

深夜の時間帯や混みあっている場合には、審査に1日以上の時間がかかることもあります。口コミでは1週間ほどかかったケースもありますので、審査がなかなか終わらないからといって、審査に落ちたわけではありませんので首を長くして待ちましょう。

また、身分証をアップロードする際、すでに写真フォルダなどに撮影した証明写真があれば、そのままアップロードして問題ありません。もしない場合には、「証明書を撮影する」から、その場で証明書を撮影しアップロードしましょう。

ペアーズの年齢確認ができない!考えられる理由

年齢確認できない理由は、「免許証や保険証など一部の情報を隠せる?」で紹介した、一部が隠されていたりする証明書を提出していたり、年金手帳や個人番号通知カードなどの年齢確認できない証明書を提出している可能性が高いです。

その他の年齢確認できない理由も合わせて確認しておきましょう。

登録情報と異なっていたり、登録条件を満たしていないとできない

年齢確認の審査に落ちてしまう具体的な理由は、ペアーズ公式のヘルプに明記されています。

年齢確認できないケース

  • 未成年である
  • 登録した性別ではない性別の年齢確認書類である
  • 自分以外の年齢確認書類
  • Pairsに登録できない条件を含んでいる

まず、堂々と18歳未満の身分証を提出しても見逃されることはありませんので、18歳以上の方に限り利用しましょう。

また、ペアーズに登録した性別ではない性別の年齢確認書類は無効になります。残念なことではありますが、同性愛者の利用は実質できないということになります。

年齢については、修正をしたり、他人の身分証を利用してもごまかしはききません。一度ごまかしをすると二度とペアーズを利用できなくなってしまいますので、誠実な対応が求められます。

Facebookで登録している生年月日が間違っているとできない

ペアーズをFacebook連携で利用する場合には、Facebookに登録されている生年月日が自動で反映します。つまり、Facebookに登録している生年月日が間違っていると正しく年齢確認できないのは言うまでもありません。

この場合には、ペアーズに本人確認書類を提出することで、本人確認書類の生年月日が優先されますので正しい年齢で登録することができます。

ペアーズでは、本人確認書類を提出して年齢確認を受けない限り、メッセージは行えません。つまり、未成年なのに、Facebook上で成人以上の偽った生年月日を登録しておいてもごかますことはできないということになります。

ペアーズの年齢確認まとめ

  • メッセージをするには年齢確認が必須
  • 個人情報は万全体制で管理されているので安心して年齢確認が可能
  • 有効な本人確認書類は免許証やパスポートなど決まりがある
  • 本人確認書類の一部を隠したりすると無効となる(顔写真は除く)
  • 念のためFacebookに登録してある生年月日も正しいか確認しておこう

ペアーズでマッチングした異性ユーザーとメッセージ交換をするには、年齢確認が必須になります。当記事でご紹介した本人確認書類を用意して今すぐ年齢確認しましょう!

撮影した本人確認書類を、ぼかしたり、塗りつぶしたりすると無効になりますし、目視チェックが入りますので、ごまかしは一切しないように注意してください。


目的 恋活
基本料金 (男)3,590円〜/月 (女)無料
年齢層 20~30代が多い
会員数 累計1,000万人
運営会社 株式会社エウレカ
ペアーズの関連記事
ペアーズの評判 ペアーズの料金
ペアーズの使い方 ペアーズでLineを交換する方法
ペアーズの特徴

・アメリカ系上場企業グループが運営する安心で出会えるマッチングアプリ
・24時間365日監視体制&第三者機関の認証済みの安全性
・気軽な出会いから真剣な恋活,婚活まで可能

ペアーズは、アメリカで上場しているIACグループの傘下である株式会社エウレカが提供しているマッチングアプリ。

IACグループでは、あの世界最大級のマッチングアプリ「Tinder」を運営していて、世界累計会員数は5000万人以上といわれています。

上場企業であるため、24時間365日の厳しい監視チェックも稼働していて、個人情報の扱いにおいても、第三者機関「TRUSTe」の認証を受けているので安心して年齢確認をすることとができます。

国内1,000万人以上が利用した最大手マッチングアプリで素敵な出会いを楽しんでくださいね。

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