Tinderでマッチしない原因と対策|マッチ数を増やす具体的な方法

Tinderでマッチしないは嘘!99%が知らないマッチ数を劇的に増やす方法

正直に言う。俺はTinderで3ヶ月間、マッチ数「ゼロ」だった。

毎日スワイプして、写真も変えて、プロフも書き直して。それでも通知は来ない。「バグじゃないのか?」と本気で疑った。アプリを再インストールしたことも2回ある。

でも今は違う。週に10マッチ以上、月に3〜4人と実際に会えている。

何が変わったのか?ぶっちゃけると、Tinderの「仕組み」を理解して、やり方を変えただけだ。

この記事では、かつての俺と同じように「Tinderでマッチしない…」と悩んでいるあなたに向けて、マッチしない本当の原因10個と、それぞれの具体的な改善方法を全部書く。

「もうTinderは無理だ」と思っている人ほど読んでほしい。マッチしない状態には必ず理由があるし、やることをやれば結果は変わる。

ただし、Tinderで頑張るより他のアプリを使った方が手っ取り早いのも事実。「正直もうTinderは疲れた」という人は、先にマッチしやすいアプリをチェックしてもいい。

なお、Tinderの基本的な使い方や機能を総合的に知りたい人は、Tinder完全攻略ガイドもあわせて読むと理解が深まるだろう。

目次

Tinderでマッチしないのは「バグ」なのか?結論から言う

まず最初に、一番多い疑問に答える。

Tinderでマッチしないのは、99%バグではない。

Tinderは世界で最も利用者の多いマッチングアプリで、月間アクティブユーザーは7,500万人以上。これだけの規模のアプリが頻繁にバグを起こしていたら、とっくにサービス終了している。

「でも、前はマッチしてたのに急にマッチしなくなった」という声もあると思う。俺もそうだった。

これには明確な理由がある。

新規登録ブーストが切れただけ

Tinderに登録した直後の2〜3週間は、アルゴリズムが新規ユーザーを優遇して、他のユーザーに表示されやすくしている。いわゆる「新規ブースト」だ。

Tinderとしては、新しいユーザーにすぐ退会されると困る。だから最初は露出を増やして「マッチできるアプリだ」と思わせる。

つまり、登録直後にマッチしていたのは実力じゃなくて、アルゴリズムのおかげ。新規ブーストが切れた途端にマッチしなくなるのは、バグじゃなくて「通常運転に戻っただけ」なんだ。

男性の平均マッチ率は約3〜7%が現実

「全然マッチしない」と感じるかもしれないが、実はTinderの男性の平均マッチ率は3〜7%程度と言われている。

LoveMa編集部で実際に1週間検証した結果、毎日100回スワイプして約40マッチ。マッチ率は約5.7%だった。ただし、これはプロフィールやスワイプを完全に最適化した状態での数値だ。

初心者やプロフィールが未最適化の状態なら、マッチ率1〜2%でも普通。100人にライクして1〜2人しかマッチしないわけだから、「マッチしない」と感じるのは当然だろう。

バグじゃない。Tinderとはそういうアプリなんだ。だからこそ、仕組みを理解して戦略的に使う必要がある。

Tinderのアルゴリズム「スマートスコア」を理解しよう

Tinderでマッチ率を上げたいなら、まずアルゴリズムの仕組みを知っておく必要がある。

かつてTinderは「ELOスコア」という仕組みを使っていた。チェスのレーティングシステムを元にした評価方式で、ユーザーに点数をつけて、スコアが近い者同士をマッチさせるというものだ。

しかし、Tinder公式は2019年にELOスコアの廃止を発表している。

現在のアルゴリズムは、公式には詳細が公開されていないが、業界では「スマートスコア」と呼ばれる、より動的な評価システムに移行したとされている。

スマートスコアに影響する要素

旧ELOスコアが「もらった”いいね”の数」で静的にランク付けしていたのに対し、現在のスマートスコアは機械学習ベースのリアルタイム評価だと考えられている。

スマートスコアに影響するとされる主な要素:

  • アクティビティ(ログイン頻度・スワイプ頻度):毎日使っている人は表示されやすい
  • プロフィールの完成度:写真の枚数、自己紹介文、Spotify/Instagram連携の有無
  • 右スワイプ率:誰にでもライクする人はスコアが下がる
  • もらうライクの数:多くの人からライクされるほどスコアは上がる
  • マッチ後の行動:マッチした相手にメッセージを送るかどうか
  • 通報・ブロックの回数:通報が多いとスコアは大幅に下がる
  • 位置情報(近距離優先):近くにいるユーザーほど表示されやすい

つまり、「ちゃんとアプリを使って、真面目にマッチングしようとしている人」をアルゴリズムは優遇するということ。

逆に言えば、ノールックで全員に右スワイプしたり、マッチしてもメッセージを送らなかったりすると、どんどん表示されなくなっていく。

「シャドウバン」と呼ばれる、誰にも表示されなくなる状態に陥ることもある。心当たりがある人は要注意だ。

【チェックリスト】Tinderでマッチしない原因10項目

ここからが本題。Tinderでマッチしない原因を10個に分類した。自分がどこに当てはまるかチェックしてみてほしい。

  • メイン写真がダメ(自撮り・暗い・加工しすぎ)
  • サブ写真が少ない or 全部同じような写真
  • プロフィール文が空白 or テンプレすぎ
  • 右スワイプ率が高すぎる(全員にライク)
  • 距離・年齢の設定が広すぎる or 狭すぎる
  • ログイン頻度が低い(週に1〜2回程度)
  • マッチ後にメッセージを送っていない
  • アカウントが古くなってスコアが下がっている
  • 業者アカウントにライクを送ってしまっている
  • そもそもTinderが合っていない(年齢・目的のミスマッチ)

3つ以上当てはまったら、マッチしないのは当然だと思っていい。でも逆に言えば、改善ポイントが明確ということでもある。

次の章で、それぞれの原因に対する具体的な改善方法を解説していく。

原因別の具体的な改善方法

改善1:メイン写真を「他撮り・笑顔・明るい場所」に変える

Tinderで最も重要なのは、間違いなくメイン写真だ。女性はメイン写真を見て0.5秒で右か左かを決めると言われている。

俺自身、写真を変えただけでマッチ率が3倍になった経験がある。

NG写真 vs モテ写真

NG写真の特徴:

  • 暗い部屋での自撮り
  • 真顔・無表情のドアップ
  • 加工アプリで盛りすぎた写真
  • マスクやサングラスで顔が隠れている
  • 集合写真で誰が本人かわからない

モテ写真の特徴:

  • カフェや屋外での他撮り
  • 自然な笑顔で目線はカメラに
  • 上半身が写っていて清潔感がある
  • 背景がおしゃれ(壁、緑、カフェなど)
  • 自然光で明るく撮れている

俺の場合、暗い部屋で撮った自撮りをメインにしていた時期はマッチ率1%以下だった。それを友達にカフェで撮ってもらった笑顔の写真に変えたら、翌週のマッチ数が0から7に変わった。写真ひとつでここまで変わる。

一番手っ取り早いのは、友達と遊びに行ったときに「ちょっと撮って」と頼むこと。カフェでコーヒー持ってるところとか、公園を歩いてるところとか。自撮りは絶対にやめたほうがいい。

写真に自信がない人は、マッチングアプリ専門のカメラマンに頼むのもアリだ。3,000〜5,000円で撮ってもらえるサービスがある。この投資は十分回収できる。

マッチングアプリで印象を良くする写真の撮り方は、こちらにも詳しく説明しているので参考にしてほしい。
プロに聞いた!マッチングアプリで出会える写真の撮り方のコツ【男性女性別・例付き】

改善2:サブ写真は「ギャップ」を見せる構成にする

メイン写真で興味を持ってもらえたら、次にサブ写真が見られる。ここで大事なのは「この人ともっと知りたい」と思わせるギャップだ。

おすすめのサブ写真構成(4〜6枚)
  • メイン:笑顔の他撮り(上半身)
  • 全身:スタイルがわかる写真(デートの服装イメージ)
  • 趣味:スポーツ・料理・旅行など
  • 動物:犬や猫との写真(あれば最強)
  • 友人:友達と楽しそうにしている写真
  • 食事:おしゃれなレストランや料理の写真

Tinderでは動画も設定できるので、趣味の動画を1本入れておくのも効果的。アルゴリズム的にも、動画を設定しているユーザーは表示されやすくなる傾向があるとされている。

プロフィール写真の選び方や並べ方のコツは、こちらの記事で詳しく解説している。
Tinderプロフィールの書き方ガイド

改善3:プロフィール文は「3〜4行で人柄が伝わる文」にする

Tinderのプロフィール文は、ペアーズやwithと違って長々と書くと逆効果。Tinderの文化は「軽さ」だから、3〜4行で簡潔に、でも人柄が伝わる文を書こう。

NG例

よろしくお願いします。

↑ これ、本当に多い。論外。何も伝わらないし、「この人つまらなそう」と思われて即左スワイプされる。

OK例1(カジュアル系)

渋谷で働くIT系。

休日はNetflixかサイクリング。最近ハマってるのは韓国ドラマ。

美味しい居酒屋探しが趣味なので、おすすめあったら教えてください!

OK例2(ユーモア系)

身長178cm。料理は得意だけど掃除は苦手です。

金曜の夜は家で映画派。土曜は外で遊ぶ派。日曜は寝る派。

まずはご飯でも行きましょう。

ポイントは、「この人と会ったらこんな感じかな」とイメージできる具体性を入れること。「趣味は読書です」じゃなくて「最近ハマってるのは東野圭吾」まで書く。

また、プロフィールの基本情報(職業・学歴・身長など)はすべて埋めること。共通の項目があると、相手のスワイプ画面で赤く表示されて目に留まりやすくなる。

改善4:右スワイプ率は30〜50%に抑える

「マッチしないから全員に右スワイプしよう」と思う気持ちはわかる。俺も最初はそうしていた。

でも、これは完全に逆効果

Tinderのアルゴリズムは、無差別に右スワイプするユーザーをBOT(自動操作)と判定する仕組みがある。BOT判定されると表示回数が激減し、いわゆる「シャドウバン」状態になる。

理想の右スワイプ率は30〜50%。つまり、10人中3〜5人にライクを送るペースだ。

「本当に会いたい相手にだけライクする」という意識に変えるだけで、アルゴリズムの評価が上がってむしろマッチ率は増える。

改善5:距離と年齢の設定を最適化する

意外と見落としがちなのが、検索設定の最適化だ。

おすすめの設定
  • 距離:都市部なら10〜15km、地方なら30〜50km
  • 年齢:自分の年齢 ±5歳程度から始める
  • ディスカバリー設定:必ずONにする(OFFだと誰にも表示されない)
  • グローバルモード:国内で使うならOFFにする

距離を「最大」にしている人がいるが、これだと遠すぎて実際に会えない相手にライクを送ることになり、貴重なライクが無駄になる。

また、ディスカバリー設定がOFFになっていると、自分のプロフィールが一切表示されないので必ず確認しよう。設定画面の「ディスカバリー」→「Tinderで表示する」がONになっているか、今すぐチェックしてほしい。

改善6:毎日ログインしてライクを使い切る

Tinderのアルゴリズムは、アクティブなユーザーを優先的に表示する。週に1〜2回しかログインしない人は、毎日使っている人に比べて圧倒的に表示されにくい。

現在の無料会員は12時間ごとに50回のライクが使える。1日2回ログインして、100回のライクを使い切るのが基本だ。

おすすめのタイミングは以下の通り。

  • 朝の通勤時間(7〜9時):女性もスキマ時間にスワイプしている
  • 夜のゴールデンタイム(21〜23時):最もアクティブユーザーが多い時間帯

特に日曜の夜21〜23時は一番マッチしやすい。週末の予定が決まらなかった女性がアプリを開くからだ。

Tinderのベストな活動時間帯についてはこちらでも詳しく解説している。
Tinderマッチタイム攻略|マッチ率が上がる時間帯と場所の検証データ

改善7:マッチしたらすぐメッセージを送る

見落とされがちだが、マッチした後にメッセージを送らないと、アルゴリズムの評価が下がる可能性がある。

Tinderとしては「マッチ→メッセージ→デート」というフローを促進したい。マッチだけして放置するユーザーは、アプリにとって価値が低いと判断されるわけだ。

マッチしたら24時間以内にメッセージを送るのがベスト。時間が経つほど相手の興味も薄れるし、他の男性とマッチしてそっちに流れてしまう。

俺の経験だと、マッチから1時間以内にメッセージを送った場合の返信率は約60%。でも24時間以上放置すると返信率は20%以下まで落ちた。マッチした瞬間が一番テンションが高いので、鉄は熱いうちに打とう。

最初のメッセージで何を送ればいいかわからない人はこちらを参考にしてほしい。
Tinderメッセージの送り方|返信率を上げるコツとLINE交換のタイミング

改善8:業者アカウントを見分けてNOPEする

Tinderは無料で使えるぶん、業者・勧誘・詐欺アカウントが多い。こういったアカウントにライクを送ると、貴重なライク回数が無駄になるだけでなく、アルゴリズムの評価にも悪影響がある。

業者アカウントの見分け方
  • 写真がモデル級に美人すぎる(拾い画の可能性大)
  • プロフィールにLINE IDやURLが書いてある
  • 距離が異常に遠い(海外からのアクセス)
  • 自己紹介文がやたら短い or 日本語が不自然
  • 写真が1枚しかない

怪しいと思ったら迷わず左スワイプ(NOPE)。ライクは「本当に会いたい相手」にだけ使おう。

改善9:プロフィールを定期的に更新する

Tinderのアルゴリズムは、プロフィールを更新したユーザーを一時的に優遇表示する傾向がある。

具体的には以下のような更新が効果的だ。

  • 写真の並び順を変える(2〜3週間に1回)
  • 新しい写真を追加する
  • 自己紹介文を少し書き換える
  • Spotifyのアンセムを変更する

大きな変更をする必要はない。写真の順番を入れ替えるだけでもOK。「このアカウントはアクティブだ」とアルゴリズムに認識させることが目的だ。

改善10:自分のスペックとTinderの相性を見直す

身も蓋もない話だが、Tinderは全員に向いているアプリではない

Tinderのユーザー層は18〜29歳が中心で、目的は「気軽な出会い」がメイン。以下に当てはまる人は、Tinderよりも他のアプリのほうが結果が出やすい。

  • 30代以上:Tinderの若いユーザー層ではマッチしにくい → ペアーズやOmiaiが向いている
  • 真剣に彼女が欲しい:Tinderは遊び目的が多い → ペアーズ、withが向いている
  • 地方在住:Tinderは都市部に集中 → ペアーズやハッピーメールが向いている
  • 外見に自信がない:Tinderは写真勝負 → 内面重視のwithやタップルが向いている

「Tinderが合わないかも」と思ったら、おすすめアプリの章を見てみてほしい。

ブースト・スーパーライクの戦略的な使い方

Tinderで課金するなら、何に課金するかが重要。やみくもに有料プランに入ればいいわけじゃない。

ブーストは「日曜の夜」に使え

ブーストを使うと、30分間、自分のプロフィールが周辺ユーザーに優先表示される。通常の最大10倍の露出が得られるとされている。

ただし、使うタイミングを間違えると効果は薄い。

ブーストの効果的な使い方
  • ベストタイミング:日曜日 21〜22時(最もアクティブユーザーが多い)
  • 次点:金曜日 21〜23時、木曜日の夜
  • NGタイミング:平日の昼間、月曜の夜(アクティブが少ない)
  • 前提条件:写真とプロフィールを最適化してから使うこと

プロフィールがイマイチな状態でブーストを使っても、表示回数が増えるだけで結局左スワイプされる。ブーストは「プロフィールを完成させてから使う最後の一押し」だと考えよう。

ブーストについてもっと詳しく知りたい方はこちら。
Tinderのブースト機能と効果がある時間帯を紹介

スーパーライクは「本命」にだけ使う

スーパーライクを送ると、相手のスワイプ画面に青い星マーク付きで表示されるため、通常のライクよりも圧倒的に目立つ。

無料会員でも週に1回スーパーライクが使える。この貴重な1回を、「絶対にマッチしたい」と思える相手にだけ使うのが正解だ。

やみくもに使っても意味がない。プロフィールをしっかり読んで、共通点がありそうな相手に送ろう。

有料プランは必要か?

正直に言うと、Tinderの有料プランはコスパが良いとは言い切れない

月額料金は年齢によって異なるが、Tinder Goldで月3,000〜4,000円程度。この金額を払うなら、他のアプリに課金したほうがマッチ率は高い場合も多い。

ただし、以下の人は課金する価値がある。

  • すでにある程度マッチしていて、さらに増やしたい人
  • 「自分にライクした人」を確認して効率よくマッチしたい人
  • パスポート機能で旅行先や他の地域の人とマッチしたい人

マッチ率が低い状態で課金しても効果は薄い。まずは無課金でプロフィールを最適化して、ある程度マッチするようになってから課金を検討しよう。

Tinder転生(アカウントリセット)の手順とリスク

ここまでの改善をすべてやっても結果が出ない場合、最終手段として「転生」(アカウントリセット)がある。

転生とは、今のアカウントを削除して新しく作り直すこと。新規アカウントには先述の「新規ブースト」がかかるので、一時的にマッチ率が大幅に上がる。

転生の具体的な手順

  • アカウントを削除する(設定→アカウント削除。ログアウトだけでは不十分)
  • アプリをアンインストールする
  • 3ヶ月以上待つ(Tinderは電話番号やデバイス情報を記録しているため、短期間での再登録はペナルティを受ける可能性がある)
  • 新しい電話番号で再登録する(可能であれば。SIMを変えるか、別の番号を用意する)
  • 写真・プロフィールは以前と変える(同じ写真だと同一人物と検知される可能性がある)

転生のリスク【要注意】

転生にはリスクがある。安易にやるべきではない。

転生の主なリスク
  • 垢BAN(アカウント永久停止):Tinderは短期間での繰り返しリセットを検知する仕組みがある。BANされると同じ電話番号やデバイスでは二度と登録できない
  • 既存マッチの消失:今までのマッチやメッセージのやり取りはすべて失われる
  • 課金の無駄:有料プランの残り期間やブーストの残数もすべてリセットされる
  • スコアペナルティ:Tinderが同一人物と検知した場合、新規ブーストが適用されず、むしろスコアが下がった状態でスタートする可能性がある

以前は「性別を女性に変えてライクを稼いでから男性に戻す」という裏技もあったが、現在この方法は通報からBANにつながるリスクが非常に高いので絶対におすすめしない。なりすまし行為として規約違反にもなる。

転生は「最後の最後の手段」だ。まずはこの記事で紹介した改善方法を全部試してからにしよう。

それでもマッチしないなら ── Tinder以外のおすすめアプリ

ここまで読んで、「やっぱりTinderは厳しそうだな」と思った人もいると思う。

実際、Tinderは男性比率が約80%と言われていて、男同士の競争がめちゃくちゃ激しい。俺の体感でも、同じスペックなら他のアプリのほうが3〜5倍マッチしやすい

Tinderと併用するもよし、完全に乗り換えるもよし。目的別におすすめのアプリを紹介する。

ハッピーメール|ワンナイト・気軽な出会い向け

ハッピーメール

Tinderと同じく「気軽に会いたい」「ワンナイト希望」なら、ハッピーメールが鉄板。

ハッピーメールはTinderと違って男性の競争率がそこまで高くないのが特徴。掲示板機能で「今夜ヒマな人」を探すこともできるから、即日で会える可能性がTinderより高い

実は弊社調査でも”ワンナイト成功率No.1″という結果が出たほど、本気で遊びたい人に向いている。

ワンナイトの経験

俺自身、Tinderで3ヶ月マッチゼロだった時期にハッピーメールに切り替えて、2週間で3人と会えた。Tinderでの苦労は何だったのかと思ったくらいだ。

初回登録なら最大2,000円分のポイント無料で使えるので、タダでお試しできる。Tinderで消耗している人は一度使ってみてほしい。

ペアーズ|彼女が欲しいなら間違いなくコレ

ペアーズ

一方、「遊びじゃなくて真剣に彼女が欲しい」という人にはペアーズ一択。国内最大級の利用者数で、毎日たくさんのカップルが生まれている。

ペアーズの最大の強みはコミュニティ機能。「韓国ドラマ好き」「カフェ巡り」「サウナ好き」など、趣味で相手を探せるから、内面重視で選んでくれる女性が多い

ペアーズ コミュニティ

つまり、Tinderでは「見た目勝負」で負けていた人でも、ペアーズならプロフィールの書き方次第でマッチ数を大きく増やすことができる

Tinderでマッチしなくて心が折れかけている人ほど、ペアーズでは驚くほどマッチする可能性がある。一度使ってみてほしい。

なお、アプリで知り合った相手と会う際は、相手の同意を尊重し、法律やマナーを守って利用しましょう。初回は公共の場で会い、個人情報の取り扱いにも注意してください。

よくある質問

Tinderでマッチしないのはバグですか?

ほとんどの場合、バグではありません。Tinderは男性ユーザーが約80%と競争が激しく、男性の平均マッチ率は3〜7%程度です。また、登録直後の「新規ブースト」が切れると急にマッチしなくなることがありますが、これも仕様です。プロフィール写真の改善やスワイプ戦略の見直しで改善できます。

TinderのELOスコアはまだ使われていますか?

Tinder公式は2019年にELOスコアの廃止を発表しています。現在は「スマートスコア」と呼ばれる機械学習ベースのアルゴリズムに移行しており、ログイン頻度・右スワイプ率・プロフィール完成度・マッチ後の行動など複数の要素をリアルタイムで評価しています。

Tinderで右スワイプ率はどのくらいが適切ですか?

理想的な右スワイプ率は30〜50%です。全員に右スワイプするとBOT判定されてアルゴリズムの評価が下がり、表示回数が減少します(シャドウバン)。本当に興味がある相手にだけライクを送ることで、スマートスコアが上がりマッチ率も向上します。

Tinderの転生(アカウントリセット)は効果がありますか?

新規アカウントには2〜3週間の新規ブーストがかかるため、一時的にはマッチ率が上がります。ただし、短期間で繰り返すとTinderに検知されてアカウント永久停止(垢BAN)のリスクがあります。転生する場合は3ヶ月以上空け、可能であれば新しい電話番号で再登録することが推奨されます。まずはプロフィール改善など他の対策を優先しましょう。

Tinderで一番マッチしやすい時間帯はいつですか?

最もアクティブユーザーが多いのは日曜日の21〜23時です。次いで金曜日の21〜23時も効果的です。朝の通勤時間(7〜9時)も女性のスキマ時間スワイプが多い時間帯なので、1日2回のログインを習慣にしましょう。

Tinderは30代以上でもマッチできますか?

可能ですが難易度は上がります。Tinderのユーザー層は18〜29歳が中心で、30代以上は母数が少なくなります。プロフィールを完璧に整えれば30代でもマッチは可能ですが、効率を求めるならペアーズやOmiaiなど30代の利用者が多いアプリの併用をおすすめします。

まとめ:Tinderでマッチしないのは「仕組みを知らないから」

最後にもう一度言う。Tinderでマッチしないのはバグじゃないし、あなたの顔面だけの問題でもない。

マッチしない人の大半は、以下の2つを知らないまま使っている。

  • Tinderのアルゴリズム(スマートスコア)の仕組み
  • プロフィール・スワイプ戦略の最適化方法

この2つを理解して実行に移すだけで、マッチ数は確実に変わる。

俺自身、3ヶ月マッチゼロだった状態から、写真を変えて、スワイプ戦略を見直して、ログイン習慣を変えただけで週10マッチまで持っていけた。特別なイケメンじゃなくても、やり方を変えれば結果は変わる

ただし、Tinderは男性比率80%の超レッドオーシャン。どうしても結果が出ないなら、他のアプリに乗り換える or 併用するのも賢い選択肢だ。特にハッピーメールやペアーズは、Tinderで苦戦していた人でもマッチしやすい。

マッチしない現状を変えるのは、今日この瞬間からできる。まずはプロフィール写真の見直しから始めてみよう。

この記事で紹介した改善を全部やるのが理想だが、忙しい人は最低限、以下の3つだけでもやってみてほしい

  • メイン写真を他撮りの笑顔に変える(これだけでマッチ率2〜3倍は見込める)
  • 右スワイプ率を50%以下に抑える(シャドウバン防止)
  • 毎日2回ログインしてライクを使い切る(アルゴリズム評価の向上)

この3つを1週間続けるだけで、確実に変化を感じるはずだ。

なお、マッチングアプリでは初対面の相手と会うことになるため、初回は人通りのある場所で会う、個人情報は慎重に伝える、友人に行き先を知らせておくといった基本的な安全対策も忘れずに。楽しい出会いのためにも、自分の身は自分で守ろう。

Tinderは戦略次第で結果が大きく変わるアプリです。この記事のコツを実践して、素敵な出会いを手に入れてください。

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この記事を書いた人

ラブマ編集部。恋活、婚活、遊びの出会い、大人の出会いなど幅広くヒトの出会いにフォーカスした記事を執筆中。

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