withの評判・口コミ|実際に付き合えた僕がリアルに解説

【彼女できた】withの評判・口コミをwithで付き合った僕が解説

「withって実際どうなの?本当に出会えるの?」

この記事を書いた人

ふるかわえりかふるかわえりか|ラブマ編集部ライター

元ラブマ編集部インターン→卒業後そのままライターに。Tinder・タップル・Pairs・withを全部ガチで使い込んだ経験をもとに、恋活・マッチングアプリの記事を担当。X(@lovema_jp)の中の人。

僕はwithを4ヶ月使って彼女ができた。だからこそ、良いところも微妙だったところも正直に書ける。

ネットの口コミを見ると「性格診断が当たる」「美男美女が多い」みたいなポジティブな声が目立つけど、実際に使ってみると「うーん…」と思う場面も正直あった

この記事では、僕自身の体験談とSNS・アプリストアのリアルな口コミをもとに、withの評判を忖度なしで解説する。

目次

【結論】withは「内面重視で恋人を探したい20代」に最適なアプリ

先に結論を言ってしまうと、withは「見た目より中身重視で、ちゃんと付き合える相手を探したい20代」にはかなり合っているアプリだと思う。

逆に言えば、30代後半以降の人や、婚活ガチ勢、遊び目的の人には正直向いていない。

withに向いている人
  • 20代〜30代前半で、真剣に恋人を探している人
  • 性格・価値観の合う相手と出会いたい人
  • マッチングアプリ初心者(性格診断がきっかけになるので話題に困らない)
  • 外見だけでなく内面で選びたい人
withに向いていない人
  • 35歳以上で同年代と出会いたい人 → Omiaiの方が同世代が多い
  • 結婚前提でしか出会いたくない人 → ゼクシィ縁結びが適している
  • 気軽に会いたい・遊び目的の人 → タップルTinderの方が合う

ちなみにLoveMA!では20以上のマッチングアプリを実際に使って比較しているが、withは恋活部門で1位に選んでいる。

with評価点グラフ

【独自検証】withを4ヶ月使った僕のリアルな数字

口コミを紹介する前に、まず僕自身の実績を公開する。「本当に出会えるのか?」は数字で見るのが一番わかりやすい。

項目 数字
利用期間 4ヶ月
送ったいいね数 約200
マッチング数 42人
メッセージが続いた人 15人
実際に会えた人 6人
交際に至った人 1人(現在の彼女)

マッチング率は約21%。正直なところ、送ったいいねの8割はスルーされている。これがマッチングアプリのリアルだと思う。

ただ、性格診断経由で「相性◎」と表示された相手にいいねを送った場合は、マッチング率が体感で1.5倍くらい上がった。相性表示があるとお互いに「気が合うかも」と思えるから、いいねを返してもらいやすいんだと思う。

withの良い口コミ・評判

SNSやアプリストアの口コミ、そして僕自身の体験から、withの良い点を紹介していく。

性格診断で「話が合う相手」と出会える

withの最大の特徴は、心理学に基づいた性格診断でマッチング相手を提案してくれるところだ。

with 相性診断

正直、最初は「心理テストなんてお遊びでしょ」と思っていた。でも実際にやってみると、診断で相性が良いと出た相手とは本当にメッセージが続きやすかった

僕の彼女も性格診断で「相性◎」と表示された相手だった。初デートのときから会話が途切れなくて、「あ、この子とは合うな」と自然に思えた。

口コミでも同じような声は多い。

  • 心理テストなんてお遊びと思っていたけど、すごい当たってる
  • 性格テストでマッチングすると不思議と会話に困ることがない
  • 今まで気にしたこともないタイプだったけど、一緒にいて居心地が良かった

ただし注意点もある。診断結果を鵜呑みにしすぎると、視野が狭くなる。あくまで「きっかけの一つ」として使うのがおすすめだ。

「好みカード」で趣味の合う相手を探せる

withには「好みカード」という機能がある。自分の趣味や好きなものをカードで登録しておくと、共通の趣味を持つ相手を探せるという仕組みだ。

好みカード

これが地味にめちゃくちゃ便利だった。自己紹介文って正直みんな似たようなことしか書かないけど、好みカードを見ると「この人、自分と趣味合いそうだな」というのが一目でわかる。

僕の経験上、好みカードは20枚以上登録した方がいい。実際に登録枚数を10枚から25枚に増やしたら、もらえるいいね数が目に見えて増えた。

  • 好みカードの数を増やしたら「いいね」の数が倍増した
  • 好みカードを通じてマッチした相手とは、最初のメッセージから話題に困らなかった
  • マッチングから実際のデートまでが早く、昔からの知り合いのように仲良くなれた

真剣なユーザーが多く、ヤリモクが比較的少ない

withは性格診断や好みカードなど「中身を見てマッチングする」設計になっているため、遊び目的のユーザーが他のアプリに比べて少ない

当サイトが実施した利用目的アンケートでも、恋活目的が53%、婚活が28%と、真剣に出会いを求めている層が8割以上を占めている。

利用目的 割合
恋活 53%
婚活 28%
友達探し(異性) 9%
友達探し(同性) 2%
遊び目的 7%
その他 1%

女性側からすると「真剣な人が多い」というのは安心材料になるだろうし、男性側からしても「本気で彼女を作りたい」という気持ちに応えてくれるアプリだと思う。

無料のいいね数が多く、マッチングしやすい

withは無料で使えるいいね数が他のアプリに比べて多い。これは地味だけどかなり大きなメリットだ。

  • 毎月30個の無料いいね付与
  • ログインボーナスで最大5いいね(3日連続ログイン)
  • 「本日のおすすめ」で5いいね
  • 診断テスト参加で10いいね
  • 相性の良い相手に毎日10回まで無料いいね

特に大きいのが「相性の良い相手への無料いいね」。診断で相性◎と出た相手に毎日10回まで無料でいいねできるので、有料いいねを温存しながらマッチングのチャンスを増やせる。

僕の場合、無料いいねだけで月に15人くらいマッチングできていたので、課金を最小限に抑えられた。

男性料金が比較的安い(女性は完全無料)

withの男性月額料金は、主要なマッチングアプリと比べるとやや安め〜同程度の水準だ。

スクロールできます
1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
with 3,960円/月 3,300円/月 2,438円/月 2,017円/月
Pairs 3,590円/月 2,350円/月 1,830円/月 1,320円/月
タップル 4,000円/月 3,400円/月 2,967円/月 2,400円/月
Omiai 3,900円/月 3,267円/月 2,467円/月 1,900円/月
※withの料金はクレジットカード決済(Web版)の場合。iOS/Android決済はやや割高になる

Pairsが最安だが、Pairsは30代〜40代の利用者も多い。20代が中心のアプリとしては、withは最もコスパが良いと言える。

ちなみに21歳以下なら1,600円で1週間お試しできるプランもある。大学生にはありがたい。

サクラはいない(ただし業者には注意)

withは累計会員数800万人以上を抱える大手アプリなので、会員数をかさ増しするサクラを雇う必要がない。実際に僕も4ヶ月使って、サクラっぽい人には一度も遭遇しなかった。

ただし、「サクラがいない」と「怪しい人がいない」は別の話だ。ビジネス勧誘やマルチ商法の業者は少数ながら存在する。これはwithに限った話ではなく、どのマッチングアプリでも同じだ。

見分け方としては、「プロフィール写真がモデルみたいに完璧すぎる」「すぐにLINE交換を求めてくる」「投資や副業の話を持ちかけてくる」あたりが典型的なパターンなので、注意しておこう。

withの悪い口コミ・評判

良い面だけ書いても参考にならないので、ここからはwithの微妙な点・悪い口コミも正直に紹介する。

婚活にはあまり向いていない

withは「恋活アプリ」であって「婚活アプリ」ではない。利用者の過半数が恋活目的で、婚活目的は3割弱にとどまる。

婚活特化のアプリ(ゼクシィ縁結びなど)では利用者の7〜8割が婚活目的なので、「結婚前提で出会いたい」という人にはwithは効率が悪い

もちろんwithで知り合って結婚したカップルもいるが、それは結果論だ。最初から結婚相手を探しているなら、婚活に特化したゼクシィ縁結びの方が近道だろう。

30代後半以降は不利。ユーザーの7割が20代

withユーザー層

withのユーザーは6割以上が20代で、30代前半を含めると7割超になる。20代にとっては同世代だらけの恵まれた環境だが、30代後半以降は同世代の相手がかなり少なくなる

  • 年の離れたおじさんからいいねが来ると引いてしまう
  • 30代後半になると同世代がいなくて苦労する

こういう声はリアルに多い。30代以上ならOmiai、40代以上ならマッチドットコムなど、自分の年齢層に合ったアプリを選ぶことが大切だ。

ヤリモクは少ないが、ゼロではない

withは真剣なユーザーが多いアプリだが、それでもヤリモクの男性は一定数いる。これはどのマッチングアプリでも同じだ。

  • たまにヤリモクかな?という人がいる
  • デートに行ったら身体を触られた

以下のような特徴がある相手には警戒した方がいい。

  • マッチ直後にLINE交換を急かしてくる
  • メッセージ数通で「会おう」と言ってくる
  • 最初からタメ口で距離感が近すぎる
  • プロフィールに「飲み友」「気軽に会える人」と書いている

不安を感じたら、初回デートはカフェやランチなど明るい時間帯に設定するのがおすすめだ。夜の居酒屋やバーを提案してくる相手には慎重になった方がいい。

地方だと会員数が少ない

withは都市部では十分な会員数がいるが、人口の少ない地方では「出会いの候補が少ない」という声が多い

  • そもそもwithに登録している人が少ない
  • マッチしても距離が遠すぎて会えない

地方在住で会員数の多さを重視するなら、国内最大級のペアーズの方が出会える確率は高い。ただし、地方都市レベル(県庁所在地クラス)であれば、withでも十分マッチングできる

マッチしても会えない人もいる

「withは出会いやすい」という評判がある一方で、こんな声もある。

  • 全然マッチしない
  • メッセージのやり取りはできるけど、デートまでつながらない

これはwithの問題というより、プロフィールやメッセージの質の問題であることがほとんどだ。

withで出会うためのコツ【経験者が語る】

僕がwithで彼女を作るまでに試行錯誤して気づいたポイントを共有する。

プロフィール写真は「自然な笑顔」が最強

プロフィール写真のコツ
  • メイン写真は自然な笑顔で顔がはっきりわかるもの
  • キメすぎ・加工しすぎは逆効果(会ったときにがっかりされる)
  • サブ写真には全身写真+趣味がわかる写真を入れる
  • 背景にもこだわる(カフェや公園など明るい場所がベスト)
  • 自撮りよりも友達に撮ってもらった写真の方がウケが良い

自己紹介文は300文字で「人柄」を伝える

自己紹介文のコツ
  • 丁寧語で書く(タメ口はチャラい印象になる)
  • ポジティブな内容にする(愚痴・ネガティブ要素はNG)
  • 300文字程度に収める(長すぎると読まれない)
  • 挨拶→仕事→趣味→理想の相手→締めの流れで書く
  • 具体的なエピソードを1つ入れると印象に残りやすい

メッセージは「質問力」がすべて

メッセージのコツ
  • 自分語りは控えめに、相手への質問を中心にする
  • 相手のプロフィールや好みカードから共通の話題を探す
  • 褒めるなら外見より「趣味」や「考え方」を褒める
  • 5〜7往復したらデートに誘う(ダラダラ続けるとフェードアウトされる)

僕が実際にやっていたのは、好みカードで共通の趣味を見つけて、それを最初のメッセージのネタにすること。「○○お好きなんですね!僕も最近ハマっていて〜」みたいな入りだと、返信率が体感で倍くらい違った。

withを安全に使うための注意点

マッチングアプリで安全にいい出会いをするために、以下のポイントは押さえておこう。

個人情報の取り扱い

  • 本名・勤務先・最寄り駅は安易に教えない。ニックネームで十分
  • LINE交換は実際に会ってからでも遅くない。マッチ直後のLINE交換要求は警戒サイン
  • SNSアカウントの共有も慎重に。特にInstagramはリアルな生活が見えすぎる

初回デートの安全対策

  • 初回は昼間のカフェやランチにする(夜の居酒屋は避ける)
  • 待ち合わせは人通りの多い場所で
  • 友人にデートの日時・場所・相手の情報を共有しておく
  • 車での送迎は断る(帰れなくなるリスクがある)
  • 少しでも不安を感じたら、途中で帰って問題ない

要注意人物の見分け方

  • ビジネス勧誘: 「自由な生活してます」「投資で稼いでます」系のプロフィール
  • 既婚者: 休日に会えない、夜しか連絡が取れない、自宅に呼ばない
  • 写真詐欺: 加工が明らかにキツい、全身写真が一切ない

withには通報・ブロック機能があるので、怪しいと感じたらすぐに利用しよう。運営側も24時間365日の監視体制を敷いているが、最終的に自分の身を守るのは自分自身だ。

withと他のアプリを徹底比較

「withと他のアプリ、どっちを使うべき?」という疑問に答えるために、主要アプリとの違いを整理した。

比較項目 with Pairs タップル Omiai
主な年齢層 20代中心 20〜40代 18〜20代 20〜30代
利用目的 恋活 恋活・婚活 恋活・気軽な出会い 恋活・婚活
特徴 性格診断・内面重視 会員数最大級 スワイプ式・即デート 真剣度が高い
月額料金(男性) 3,960円〜 3,590円〜 4,000円〜 3,900円〜
こんな人向け 内面重視で
真剣恋活したい20代
地方住み・
幅広い年代で探したい人
フットワーク軽く
気軽に会いたい人
30代以上で
真剣に出会いたい人

どのアプリが「最強」というわけではなく、自分の年齢・目的に合ったアプリを選ぶのが一番大事だ。迷ったらマッチングアプリおすすめ比較ランキングも参考にしてほしい。

【まとめ】withは「20代の内面重視恋活」に最適なアプリ

withの評判をまとめると、こうなる。

withの良い点
  • 性格診断で相性の合う相手と出会える
  • 好みカードで趣味の合う相手を探せる
  • 真剣なユーザーが多く、ヤリモクが少ない
  • 無料いいねが多く、マッチングしやすい
  • 20代向けアプリとしてはコスパが良い
withの微妙な点
  • 婚活には不向き(恋活メインのアプリ)
  • 30代後半以降は同世代が少なく不利
  • 地方だと会員数が物足りない
  • ヤリモクや業者は少数ながら存在する

個人的な感想としては、withは「マッチングアプリ初心者」にも使いやすいアプリだと思う。性格診断や好みカードがあるおかげで「最初のメッセージで何を書けばいいかわからない」という悩みが解消されるし、内面重視の設計だからフツメンでも十分戦える。

僕自身、決してイケメンではない(と思う)けど、性格診断を活用してちゃんと彼女ができた。大事なのはアプリ選びだけでなく、プロフィールやメッセージの質だ。

「内面を見てくれる相手と出会いたい」と思っている人には、自信を持っておすすめできるアプリだ。

よくある質問

withはどんな人に向いているマッチングアプリ?

20代〜30代前半で、性格や価値観の合う相手と真剣に恋活したい人に向いています。心理学に基づいた性格診断で相性の良い相手を探せるのが最大の特徴で、マッチングアプリ初心者にも使いやすい設計です。

withの料金はいくら?無料でも出会える?

女性は完全無料です。男性は月額3,960円(クレジットカード決済・Web版)から利用できます。無料会員でもマッチングやプロフィール閲覧は可能ですが、メッセージの送受信には有料プランへの加入が必要です。21歳以下には1,600円/週のお試しプランもあります。

withにサクラはいる?安全に使える?

withは累計800万人以上の会員を抱える大手アプリのため、サクラを雇う必要がなく、サクラは存在しません。ただし、ビジネス勧誘や既婚者など一部の悪質ユーザーは存在します。24時間365日の監視体制と通報・ブロック機能が用意されているので、怪しいと感じたらすぐに活用しましょう。

withで本当に彼氏・彼女はできる?

できます。筆者は4ヶ月の利用で実際に彼女ができました。ただし、全員がすぐに恋人を作れるわけではありません。プロフィール写真や自己紹介文の質、メッセージの内容、好みカードの充実度など、自分の見せ方を工夫することが大切です。

withは婚活にも使える?

withで知り合って結婚したカップルもいますが、利用者の過半数は恋活目的です。婚活目的の利用者は約28%にとどまるため、結婚前提で出会いたい場合はゼクシィ縁結びなど婚活特化のアプリの方が効率的です。

withは地方でも出会える?

県庁所在地クラスの地方都市であれば十分に出会えます。ただし人口の少ないエリアでは会員数が限られるため、出会いの幅を広げたい場合は国内最大級の会員数を持つペアーズとの併用がおすすめです。

この記事が、あなたに合ったアプリ選びの参考になれば幸いです。まずは無料で試してみることから始めてみてください。

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この記事を書いた人

元ラブマ編集部のインターン。大学時代にマッチングアプリにハマりすぎて留年しかけるも、そのまま卒業後にライターとして独立。

Tinder・タップル・Pairs・with・Omiaiを全部ガチで使い込んで、合計300人以上とマッチング。うまくいった話も、盛大にやらかした話も全部書く。

恋活・マッチングアプリの記事を担当。X(@lovema_jp)の中の人。

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