既婚者向けマッチングアプリおすすめ7選|目的別に安全なアプリを厳選

正直に言います。既婚者がマッチングアプリを使うのは、かなり慎重にならないといけません。

この記事を書いた人

堀田誠一堀田誠一|ライター

50代前半。20代で水商売の世界に入り、キャバクラの店長として10年以上、夜の世界の裏側を見てきた。「現場を知らない人間が書いた記事は役に立たない」が信条。データと経験、両方揃って初めて読者の役に立つと考えている。

「家庭は壊したくない。でも、話し相手が欲しい」
「セカンドパートナーに興味がある」
「刺激が足りない日常を変えたい」

こうした気持ち自体は否定しません。ただ、アプリ選びを間違えると、アカウント凍結どころか慰謝料請求・離婚に発展するリスクがあるのも事実です。

あわせて、既婚者がアプリを使ううえで絶対に知っておくべき法的リスク(不貞行為の定義・慰謝料の相場)も正直にまとめました。

使うか使わないかはあなた次第。でも、知らずに踏み込んで後悔するのだけは避けてほしい。そのための判断材料をすべてお伝えします。

目次

既婚者向けマッチングアプリ7選|目的別おすすめ比較表

まずは結論から。既婚者が使えるマッチングアプリを「気軽な出会い向け」と「真面目な出会い向け」に分けて一覧にしました。

気軽な出会いにおすすめの出会い系アプリ3選

気軽な出会いにおすすめの出会い系マッチングアプリ3選

スクロールできます
アプリ名 リンク 料金 特徴
ハッピーメール
ハッピー
メール
公式
詳細
男性:1000円(100P)~
女性:無料
既婚者のアカウント規制なし!
アクティブ率が高いので出会いやすい
pcmax
PCMAX
公式
詳細
男性:500円(50P)~
女性:無料
掲示板で婚外恋愛・不倫相手を
募集できる。規制なし

ワクワク
メール
公式
詳細
男性:1000円(100P)~
女性:無料
キーワード検索で既婚者を探せる
勧誘業者が少なく安心

真面目な出会いにおすすめな既婚者向けアプリ4選

真面目な出会いにおすすめなマッチングアプリ4選

スクロールできます
アプリ名 リンク 料金 特徴

既婚者クラブ
公式
詳細
男性:5,980円/月~
女性:無料
既婚者専用!ウェブサイト型で
アイコンが残らずバレにくい

sepa
公式
詳細
男性:4,980円/月~
女性:無料
匿名性重視で身バレ防止策が充実
セカンドパートナー・友達作り向け

Healmate
公式
詳細
男性:9,800円/月~
女性:無料
真剣にセカンドパートナーを
探したい人向け。冷やかしなし

Cuddle
公式
詳細
男性:9,980円/月~
女性:無料
既婚者特化の豊富な機能
子供の有無・会える時間帯の設定可

ここからは、各アプリの詳細と使い方のコツ、そして既婚者が絶対に知っておくべきリスクについて深掘りしていきます。

既婚者がマッチングアプリを使う前に知るべきこと

アプリの詳細に入る前に、大前提として押さえておいてほしいことがあります。

一般的な恋活・婚活アプリは既婚者NG

ペアーズ、with、Omiaiなど、真剣な恋活・婚活がメインのアプリは既婚者の利用を明確に禁止しています。

既婚者または交際相手がいるにもかかわらず本サービスを利用する行為(会員登録後にステータスが変わった場合を含みます)

引用:ペアーズ利用規約第8条(禁止事項より)

バレればアカウント凍結は確実。それどころか、真剣に婚活している相手を裏切る行為でもあります。既婚者が使えるのは、既婚者専用アプリか、既婚者の利用を規制していない出会い系アプリに限られます。

不貞行為のリスクと慰謝料の相場

ここは読み飛ばしたい人もいるかもしれませんが、一番大事な話なのであえて書きます。

マッチングアプリで出会った相手と肉体関係を持った場合、それは法律上の「不貞行為」に該当します。

不貞行為は民法770条1項1号で離婚事由のひとつとして定められています。「夫婦の一方が、パートナー以外の異性と自由な意思で肉体関係を持つこと」を指します。

実際に配偶者にバレた場合、以下のようなリスクがあります。

スクロールできます
リスク 内容 相場・備考
慰謝料請求 配偶者から慰謝料を請求される 50万~300万円(裁判例の幅)
離婚請求 不貞行為は法定離婚事由 拒否しても裁判で認められうる
相手方への請求 不倫相手にも慰謝料請求可能 既婚と知っていた場合は特に高額
親権への影響 離婚時の親権判断に影響 不貞=親権喪失ではないが不利に

肉体関係を伴わない「メッセージだけのやり取り」「食事だけのデート」は、法律上の不貞行為には該当しません。ただし、配偶者が精神的苦痛を受けたとして慰謝料を請求するケースもあるため、完全にリスクフリーとは言えません。

このリスクを理解したうえで、自分がどこまでの関係を求めるのか、線引きを明確にしてからアプリを使うことが大切です。

既婚者がアプリを使う3つの目的

既婚者がマッチングアプリを使う目的は、大きく分けて3つです。

相談相手募集
婚外恋愛

1. 相談相手・話し相手募集
家庭の不満やストレスを打ち明けられる相手が欲しい。パートナーには言えない本音を受け止めてくれる人を探したい。メッセージでの相談から、気軽にお茶をする関係まで。不倫感情は一切なしで、異性の友人が欲しいタイプです。
→ リスクレベル:低(肉体関係なし)

2. 婚外恋愛(セカンドパートナー)
家庭内が冷え切っているけど、世間体から離婚はしない。でも恋愛はしたい。プラトニックな関係で、デートや日常的な連絡を楽しむ「セカンドパートナー」を求めるタイプ。
→ リスクレベル:中(肉体関係に発展する可能性あり)

3. 不倫・体の関係
セックスレスなどが原因で、体の関係を含めた出会いを求めるタイプ。
→ リスクレベル:高(不貞行為に該当。慰謝料・離婚リスクが直接的に発生)

自分がどの目的なのかを正直に見極めたうえで、アプリを選びましょう。目的とアプリの相性が合わないと、お互いに不幸な結果になります。

気軽な出会いにおすすめの出会い系アプリ3選

独身・既婚者が混在する出会い系アプリのなかから、既婚者の利用が規制されていないアプリを厳選しました。

出会い系アプリのメリットはポイント制で使った分だけ課金できること。月額制の既婚者専用アプリに比べて、お小遣いの範囲で試しやすいです。

ハッピーメール

ハッピーメール

累計会員数3,000万人超。出会い系のなかでも圧倒的な規模を誇るのがハッピーメールです。

既婚者が使いやすい理由はシンプルで、プロフィール設定に「既婚」の選択肢があるくらい、既婚者の利用が普通に想定されています。アカウント規制の心配は一切ありません。

ハッピーメールの特徴
  • 累計3,000万人超の圧倒的会員数
  • プロフィール検索+掲示板の2ルートで出会える
  • ポイント制(1P=10円)で使った分だけ課金
  • 女性は完全無料
  • アクティブ率が高く、返信がもらいやすい

出会い方は2パターン。プロフィール検索で気になる人にアプローチするか、掲示板に書き込んで反応を待つか。会員数の多さがそのままアクティブ率の高さに直結しているので、初めてアプリを使う既婚者には特におすすめです。

ただし注意点もあります。会員数が多い分、いわゆるヤリモク目的のユーザーも混在しています。プロフィールをしっかり読んで、相手の目的を見極めることが大切です。

料金の目安:男性は1,000円(110P)または2,000円(230P)のクレジット決済が割安。メッセージ送信は1通5P(50円)。月2,000~3,000円あれば十分に活動できます。

PCMAX

PCMAX

累計会員数1,800万人以上のPCMAXは、掲示板が特に充実しているのが特徴。

「婚外恋愛」「不倫相手募集」「秘密の恋人」など、既婚者同士の出会いに特化した掲示板カテゴリがあるので、同じ目的の相手を見つけやすいです。

PCMAXの特徴
  • 掲示板の種類が豊富(既婚者向けカテゴリあり)
  • プロフィール検索+掲示板のダブル検索
  • ポイント制(最低500円から課金可)
  • 女性は完全無料
  • アダルトコンテンツに対応

ハッピーメールに比べると、やや遊び寄りのユーザーが多い印象。「気軽に会える人」を探しているなら、掲示板の書き込みをチェックするだけでも相手の温度感が分かるので効率的です。

一方で、割り切り目的(お金が絡む関係)の募集も混在しています。こうした相手とのトラブルを避けるためにも、アプリ内のやり取りだけで完結させる意識が大切です。

ワクワクメール

ワクワクメール

ワクワクメールは累計会員数1,000万人以上。ハッピーメール・PCMAXに比べると規模はやや小さいものの、「キーワード検索」機能が使えるのが大きな強みです。

「既婚」「既婚者」「セカンドパートナー」などのワードで検索すれば、同じ立場の相手をピンポイントで探せます。

ワクワクメールの特徴
  • キーワード検索で既婚者を効率的に探せる
  • 勧誘系の業者が少なく安全性が高い
  • ポイント制(1P=10円)
  • 女性は完全無料
  • 平均年齢層は20代だが、30~40代も一定数

勧誘系の業者が少ないのも安心材料。出会い系アプリ初心者の既婚者にとって、余計なトラブルなく出会えるのはありがたいポイントです。

ただ、ハッピーメールやPCMAXに比べるとアクティブユーザーは少なめ。メインで使うというよりは、サブとして併用するのがおすすめです。

真面目な出会いにおすすめな既婚者向けアプリ4選

「遊びではなく、真剣にセカンドパートナーや相談相手を見つけたい」という人向けの既婚者専用アプリを紹介します。

出会い系アプリとの最大の違いは、登録者のほとんどが既婚者であること。お互いの立場を理解したうえで出会えるので、トラブルになりにくいのが大きなメリットです。

一方で、月額料金が5,000~10,000円と高めなのがデメリット。お小遣い制の人は家計への影響を考えてから登録しましょう。

既婚者クラブ

既婚者クラブ

既婚者向けアプリのなかでは知名度ナンバーワン。累計会員数10万人以上と、既婚者専用アプリでは最大規模です。

既婚者クラブの特徴
  • 既婚者専用で会員の質が高い
  • アプリではなくウェブサイト型(アイコンが残らない)
  • 身バレ防止策が充実
  • 利用目的:話し相手・セカンドパートナー・婚外恋愛
  • 男性5,980円/月~、女性無料

最大の特徴はアプリではなくウェブサイト型であること。スマホのホーム画面にアイコンが表示されないので、パートナーにバレるリスクがぐっと下がります。

登録者のほとんどが既婚者なので、「既婚者だから」という理由で敬遠されることがありません。お互いの立場を理解したうえで出会える安心感は、出会い系アプリにはない大きなメリットです。

デメリットは、出会い系アプリに比べると会員数が少ないこと。地方の人は特にマッチングしにくい可能性があります。都市部に住んでいる人のほうが向いています。

sepa

sepa

sepaは「匿名性」と「身バレ防止」に特化した既婚者向けアプリ。バレることへの不安が大きい人には、最も安心感があるアプリです。

sepaの特徴
  • 匿名性重視の設計
  • 不倫目的のユーザーが少ない(真面目層が中心)
  • 利用目的:セカンドパートナー・友達・相談相手・婚外恋愛
  • 男性4,980円/月~、女性無料

既婚者専用アプリのなかでは料金が比較的安め(4,980円/月~)なので、まずは試してみたいという人にも入りやすいです。

デメリットは、会員数が少なめなこと。既婚者クラブと同様、地方では出会いにくい可能性があります。また、公式サイトの情報が少なく、使ってみないと分からない部分が多いのも気になるところ。

Healmate(ヒールメイト)

healmate

Healmateは「真剣にセカンドパートナーを探したい」人向けの既婚者専用アプリ。冷やかしや遊び目的は運営が明確に禁止しています。

Healmateで禁止されている利用目的
  • ワンナイト募集
  • 不倫相手募集
  • パトロン募集
  • 勧誘系全般

禁止事項が明確なぶん、真面目に出会いを求めている人の割合が高いです。「遊び相手ではなく、心のつながりを持てる相手が欲しい」という人には、このアプリが一番合っています。

デメリットは料金の高さ。男性9,800円/月~と、既婚者向けアプリのなかでも高額です。それだけに登録者の本気度は高いですが、お小遣いの範囲で続けるのは厳しいかもしれません。

Cuddle(カドル)

Cuddle

Cuddleは既婚者専用アプリのなかで、機能面が最も充実しているのが特徴です。

Cuddleの特徴
  • 既婚者専用。不倫・パトロン募集は禁止
  • 子供の有無・会える時間帯・エリアの細かい設定が可能
  • 利用目的:セカンドパートナー・話し相手・趣味友達・飲み友達
  • 男性9,980円/月~、女性無料

既婚者ならではの事情を考慮した機能設計が光ります。「子供がいるから平日の昼間しか空いていない」「自宅から離れた場所で会いたい」といった細かい条件で相手を絞れるので、マッチングの精度が高いです。

デメリットは、Healmate同様に料金が高いこと(9,980円/月~)と、まだ認知度が低く会員数が限られること。ただし、機能の充実度は既婚者向けアプリのなかでは随一なので、真剣に使うなら検討の価値があります。

【独自比較】目的別・既婚者向けアプリの選び方フローチャート

7つのアプリを紹介しましたが、「結局どれを使えばいいの?」と迷う人も多いはず。目的・予算・リスク許容度の3軸で、あなたに合ったアプリが分かるフローチャートを作りました。

STEP 1:あなたの目的は?

  • 話し相手・友達が欲しい → STEP 2A
  • セカンドパートナーが欲しい → STEP 2B
  • 気軽に遊べる相手が欲しい → STEP 2C

STEP 2A(話し相手・友達)

STEP 2B(セカンドパートナー)

  • 真剣度重視・冷やかしを避けたい → Healmate or Cuddle
  • まずは安く試したい → 既婚者クラブ(5,980円/月~で始められる)

STEP 2C(気軽な出会い)

スクロールできます
比較項目 ハッピーメール PCMAX ワクワクメール 既婚者クラブ sepa Healmate Cuddle
料金体系 ポイント制 ポイント制 ポイント制 月額制 月額制 月額制 月額制
男性料金目安 月2,000~3,000円 月1,500~3,000円 月2,000~3,000円 5,980円/月~ 4,980円/月~ 9,800円/月~ 9,980円/月~
女性料金 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
既婚者の扱い 規制なし 規制なし 規制なし 専用 専用 専用 専用
身バレ対策 普通 普通 普通 高い 高い 高い 高い
おすすめ目的 気軽な出会い全般 掲示板で目的別 KW検索で効率重視 話し相手~婚外恋愛 友達~セカパ 真剣なセカパ 真剣なセカパ
不倫リスク 中~高 中~高 低~中

※「セカパ」=セカンドパートナーの略

既婚者がアプリで出会うための5つの安全ルール

既婚者がマッチングアプリを使うなら、独身の人以上に慎重な行動が求められます。以下の5つのルールは、自分と家庭を守るために必ず守ってください。

1. やり取りはアプリ内で完結させる

LINEや電話番号の交換は絶対にしないこと。アプリ内のメッセージなら、万が一のときにアカウントを削除すればすべてのやり取りが消えます。

LINEを交換してしまうと、トーク履歴・通知・友だちリストなど、配偶者の目に触れるリスクが一気に跳ね上がります。面倒でもアプリ内で完結させるのが最も安全です。

2. スマホの身バレ対策を徹底する

  • アプリの通知をOFF(バナー・サウンド・バッジすべて)
  • アプリアイコンをフォルダの奥に格納
  • 既婚者専用アプリならウェブ版を利用(アイコンが残らない)
  • ブラウザの履歴・キャッシュを定期的に削除
  • Face ID/Touch IDの設定を確認(配偶者が登録していないか)

一番バレやすいのは「通知」と「スマホの扱い方の急な変化」です。急にスマホにパスワードをかけたり、肌身離さず持ち歩くようになったりすると、それ自体が怪しまれる原因になります。

3. 会うまでに時間をかける

数回のやり取りですぐに会おうとするのはNG。相手がどんな人で、何を求めているのかを見極める時間が必要です。

特に、相手が独身かどうかは必ず確認してください。独身の相手と関係を持ってしまった場合、相手が「既婚者だと知らなかった」と主張すれば、あなたが一方的に加害者の立場になります。

4. 自分のなかで「超えない一線」を決めておく

これが一番大事かもしれません。

「メッセージだけ」「食事まで」「プラトニックな関係まで」など、肉体関係に至る手前のラインを事前に決めておくこと。その場の雰囲気で流されてしまうと、取り返しのつかない事態になります。

繰り返しになりますが、肉体関係を持った時点で法律上の不貞行為です。メッセージのやり取りや食事だけなら不貞行為にはなりませんが、それでも配偶者が知れば信頼関係は壊れます。

5. プロフィールの情報管理に気をつける

本名・職場・最寄り駅など、個人が特定される情報はプロフィールに書かないこと。顔写真もそのまま載せるのではなく、加工をするか、雰囲気が分かる程度の写真にするのが安全です。

出会い系アプリの場合、プロフィールに「既婚者」と書くかどうかも判断が分かれるところ。既婚者専用アプリなら不要ですが、出会い系アプリでは書くことで出会いの幅が狭まる一方、後からバレたときのトラブルを防げるメリットもあります。

まとめ

既婚者がマッチングアプリを使うことに対して、世間は厳しい目を向けることもあります。でも、「家庭は大切にしたい。それでも、話し相手や心のつながりが欲しい」という気持ちは、人間として自然なものだと思います。

大切なのは、リスクを正しく理解したうえで、自分と相手の両方を守れる行動をすること。この記事で紹介したアプリと安全ルールが、あなたの判断材料になれば嬉しいです。

どんな出会いを求めるにしても、後悔のない選択ができることを願っています。

既婚者でも安全に使えるマッチングアプリはありますか?

はい。既婚者専用の「既婚者クラブ」「sepa」「Healmate」「Cuddle」や、既婚者の利用を規制していない「ハッピーメール」「PCMAX」「ワクワクメール」があります。一般的な婚活アプリ(ペアーズ・withなど)は既婚者の利用を禁止しているため、必ず利用規約を確認してください。

既婚者がマッチングアプリを使って不倫がバレた場合、慰謝料はいくらくらいですか?

裁判例に基づく慰謝料の相場は50万~300万円です。婚姻期間の長さ、子供の有無、不貞行為の期間・回数などによって金額が変動します。肉体関係がなくても、配偶者が精神的苦痛を受けた場合に慰謝料が認められたケースもあります。

メッセージのやり取りだけでも不貞行為になりますか?

法律上の不貞行為は「肉体関係を持つこと」と定義されているため、メッセージだけのやり取りは不貞行為には該当しません。ただし、性的な内容のメッセージが発覚した場合、離婚訴訟で不利に働いたり、精神的苦痛を理由に慰謝料を請求されるケースはあります。

既婚者向けアプリと出会い系アプリ、どちらがおすすめですか?

目的と予算によります。セカンドパートナーや相談相手など真面目な出会いなら既婚者専用アプリ(月額5,000~10,000円)、気軽に出会いたい・まずは安く試したいなら出会い系アプリ(ポイント制で月2,000~3,000円程度)がおすすめです。既婚者専用アプリは身バレ対策が充実している反面、会員数は少なめです。

配偶者にバレずにマッチングアプリを使うコツはありますか?

最も重要なのは「アプリの通知をすべてOFFにすること」と「やり取りをアプリ内で完結させること」です。LINEや電話番号の交換は避けましょう。また、既婚者クラブなどウェブサイト型のサービスならアプリのアイコンが残らないため、よりバレにくくなります。スマホの扱い方を急に変えないことも大切です。

既婚者がマッチングアプリ以外で出会う方法はありますか?

既婚者限定サークルや既婚者限定合コンなどがあります。ただし、参加費が高め(男性3,000~10,000円/回)で、直接会うため身バレリスクが高いのがデメリットです。職場や同窓会での出会いは身近な分だけ関係が急速に発展しやすく、不倫に至るリスクが高いため注意が必要です。その点、マッチングアプリは匿名性が高く、メッセージで相手を見極める時間を取れるメリットがあります。

この記事が参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

50代前半。20代で水商売の世界に入り、キャバクラの店長として10年以上、夜の世界の裏側を見てきた。接客・スカウト・店舗運営を一通り経験し、男女の本音が交差する現場に立ち続けた。

その後、独学でネットビジネスの世界へ転身。メールマガジンを軸にした情報発信で独立し、現在は不動産投資と執筆業を中心に活動中。

ラブマでは出会い系・マッチングアプリの攻略記事を担当。「現場を知らない人間が書いた記事は役に立たない」が信条。データと経験、両方揃って初めて読者の役に立つと考えている。

広島在住。既婚・子供あり。趣味は園芸と不動産の内見巡り。

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