パパ活アプリおすすめ7選|安全に稼げるアプリを目的別に厳選

「パパ活アプリって結局どれがいいの?」「安全に使えるアプリはどれ?」

この記事を書いた人

忍野いくら忍野いくら|IKURA OFFICE代表

マッチングアプリ専門家。8年間で20個以上のマッチングアプリを使い、200人以上と出会った経験を持つ。タップルで出会った人と結婚。相席ラウンジ・街コン・クラブなど、あらゆる出会いの場を経験した上で記事を執筆。

正直に言うと、パパ活アプリの選び方を間違えると時間もお金もムダになる。最悪の場合、詐欺やトラブルに巻き込まれるリスクすらある。

筆者は複数のパパ活アプリを実際に使い、各アプリの料金体系・ユーザー層・安全対策を徹底的に比較した。その結果、目的別に「これを選べば失敗しない」と言えるアプリが7つに絞れた。

この記事では、パパ活アプリ7つを独自の比較データ付きで紹介する。「食事だけでOKなアプリ」「太パパが多いアプリ」「初心者向けのアプリ」など、あなたの目的に合ったアプリが見つかるはずだ。

スクロールできます
順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位
アプリ名 ラブアン
パディ67
パディ67
シュガーダディ
PJ
ペイターズ
ペイターズ
ユニバース倶楽部
ペイキュート
料金 男性:5,980円~/月
女性:無料
男性:5,000円~/月
女性:無料
男性:5,980円~/月
女性:無料
男性:7,300円~/月
女性:無料
男性:10,800円~/月
女性:無料
男性:20,000円〜/年
女性:無料
男性:5,000円~/月
女性:無料
特徴 動画で
アピールできる!
100万人以上が利用
するパパ活アプリ!
パパ活アプリの老舗
女性の割合が多い!
理想の出会いが
見つかるアプリ
会員が多く
マッチングしやすい!
日本最大級の
交際クラブ
女性の質が高い
審査制パパ活アプリ
詳細説明 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細
公式サイト

この記事をまとめると

パパ活にパパ活アプリがおすすめな理由

  • パパ活目的の人だけが集まるから、目的のミスマッチが起きない
  • アプリ上でのパパ活が禁止されていないので、規制リスクが低い
  • 本人確認・年収証明など安全機能が充実している

安心できるパパ活アプリの選び方

  • 口コミ・実績が多いアプリを選ぶ
  • ユーザーデータが公開されているアプリを選ぶ
  • セキュリティ対策が整っているアプリを選ぶ

目的別おすすめパパ活アプリ

目次

パパ活にパパ活アプリがおすすめな3つの理由

パパ活をするなら、SNSや出会い系アプリではなくパパ活専用アプリを使うべきだ。

これは「なんとなく安心だから」ではない。データと実体験に基づいた明確な理由がある。

パパ活にパパ活アプリがおすすめな理由
  • 全員がパパ活目的で登録しているから
  • お互いが割り切った関係で出会えるから
  • パパ活自体が規制されないから

全員がパパ活目的で登録しているから

パパ活アプリ最大のメリットは、目的のミスマッチが起きないこと。

マッチングアプリで「パパ活希望」と書けば即アカウント凍結。出会い系アプリでパパ活募集しても、集まるのはヤリモクや割り切り目的ばかり。

一方、パパ活アプリは運営自体がパパ活を前提としたサービス設計をしている。登録者の100%がパパ活目的だから、「この人、パパ活わかってるのかな?」という不安がそもそも発生しない。

マッチングアプリで遠回りするより、最初からパパ活アプリを使ったほうが圧倒的に効率がいい。

マッチングアプリでパパ活しようとして凍結された人、実は結構多いんですよね

そう。最初から専用アプリを使うのが一番の近道です

お互いが割り切った関係で出会えるから

パパ活アプリでは、男女ともに「支援を受ける・する」という前提が共有されている。

だから、食事だけの関係でもOK。単発でも定期でもOK。変に恋愛感情を持ち込まれたり、関係を迫られたりするリスクが圧倒的に低い。

シュガーダディのデータ
引用:シュガーダディ

シュガーダディが公開しているデータでは、登録男性の多くは30〜40代の経営者・会社役員だ。

社会的地位がある分、常識をわきまえた紳士的な男性が多い。出会い系アプリにありがちな「会ったら雰囲気が全然違った」というリスクも低い。

パパ活自体が規制されないから

マッチングアプリでは、金銭のやり取りを匂わせただけでアカウント凍結される。

パパ活アプリでは当然ながらパパ活が禁止されていない。ただし、アプリ内での具体的な金額交渉はどのアプリでも禁止されているので注意が必要だ。

交渉のOK例とNG例

OK例
NG例
  • ・「初回お手当ありますか?」と確認する
  • ・「食事で1万、大人で3万でお願いします」と金額を提示する

具体的な金額交渉は、LINEなどの外部ツールに移動してから行うのがルール。これを守れば、アカウント規制のリスクはほぼゼロだ。

パパ活の始め方について詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてほしい。

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補足:SNS・出会い系でのパパ活が危険な理由

パパ活募集はTwitter(X)や出会い系アプリでも可能だが、おすすめしない。

SNSでのパパ活募集に群がるのは、援デリ業者・詐欺師・ヤリモク。まともなパパに出会える確率は体感で1割以下だ。

出会い系アプリも同様で、パパ活が公式に禁止されているため、アカウント規制のリスクを負いながら活動することになる。収入が低い男性も多く、「食事のみで支援してくれるパパ」を見つけるのは至難の業。

安全性・効率・パパの質、すべてにおいてパパ活アプリのほうが上。わざわざリスクの高い場所で活動する理由はない。

安心できるパパ活アプリの選び方・4つのチェックポイント

パパ活アプリは増えているが、すべてが安全とは限らない。

アプリ選びを間違えると、個人情報流出・詐欺被害・身バレといったトラブルに直結する。

以下の4つのコツを押さえれば、ハズレを引く確率は大幅に下がる。

安心できるパパ活アプリの選び方
  • 口コミ・評判の数と質を確認する
  • ユーザーデータが公開されているか
  • 料金体系を比較する(男性向け)
  • セキュリティ対策の充実度

口コミ・評判の数と質を確認する

信頼できるパパ活アプリには、必ず大量の口コミがある。

公式サイトの体験談だけでなく、SNSやアプリストアのレビューも確認しよう。「実際に会えた」「太パパがいた」といった具体的な口コミが多いアプリほど、信頼性が高い。

逆に、口コミがほとんど見つからないアプリは、ユーザー数が少ないか、新興アプリの可能性がある。実績が不明なアプリへの登録は避けたほうが賢明だ。

ユーザーデータが公開されているか

優良なパパ活アプリは、ユーザーの年齢層・職業・年収などのデータを公式サイトで公開している。

シュガーダディデータ
引用:シュガーダディ

シュガーダディの場合、男性会員の職業は経営者・オーナーが上位を占め、年齢は40代がメイン。こうしたデータが公開されているアプリは、自社のユーザー品質に自信がある証拠だ。

データが非公開のアプリは、「実際どんな人がいるかわからない」というリスクを背負うことになる。

料金体系を比較する(男性向け)

パパ活アプリは女性無料・男性有料が基本。男性は料金を比較してから登録しよう。

アプリ名 1カ月プラン 3カ月プラン 6カ月プラン 12カ月プラン
ラブアン
(ゴールド会員)
5,980円/月 4,980円/月
(一括14,940円)
なし 3,980円/月
(一括47,760円)
パディ67 10,800円/月 9,266円/月
(一括27,800円)
8,133円/月
(一括48,800円)
5,400円/月
(一括64,800円)
シュガーダディ 5,980円/月 4,980円/月
(一括14,940円)
3,980円/月
(一括23,880円)
なし
PJ なし 7,300円/月
(一括21,900円)
6,300円/月
(一括37,800円)
4,500円/月
(一括54,000円)
ペイターズ 12,000円/月 9,933円/月
(一括29,800円)
9,133円/月
(一括54,800円)
7,067円/月
(一括84,800円)
ペイキュート 7,900円/月 6,600円/月
(一括19,800円)
5,800円/月
(一括34,800円)
なし
※長期プランは一括支払いのみ

料金が高いアプリほどユーザーの質が高い傾向はあるが、「安い=ダメ」ではない。

ラブアンやシュガーダディは月額5,980円からとコスパがよく、ユーザーの質も十分高い。逆にペイターズは月12,000円と高額だが、その分ライバルが少なくマッチングしやすいメリットがある。

まずは1カ月プランで試して、手応えがあれば長期プランに切り替えるのが賢い使い方だ。

セキュリティ対策の充実度

パパ活はプライベートな活動だからこそ、セキュリティ対策が甘いアプリは絶対に使うべきではない。

優良アプリに共通するセキュリティ対策

・24時間365日の監視・パトロール体制
・公的証明書による本人確認(年齢確認必須)
・個人情報の暗号化保護
・通報・ブロック機能の整備
・身バレ防止機能(プロフィール非公開設定など)

最低限、本人確認(年齢確認)が必須のアプリを選ぶこと。本人確認がないアプリは、未成年や業者が紛れ込むリスクが高い。

今回紹介する7つのアプリは、いずれもこれらの対策が整っている。

身バレ対策があるかどうかは、特に既婚者パパには大事なところですね

女性側も、職場の人にバレたくない人が多い。身バレ防止機能は男女問わず重要です

パパ活おすすめアプリ7選|目的別に徹底比較

ここからは、実際に使ってわかったおすすめパパ活アプリ7つを紹介する。

「どのアプリにも同じことが書いてある」記事は読者の役に立たない。ここでは、各アプリの「向いている人」「向いていない人」を正直に書く。

おすすめパパ活アプリ7選

1位:ラブアン|コスパ最強・動画プロフィールで差がつく

ラブアン
月額料金 男性:5,980円~/月 女性:無料
会員数 非公開(急成長中)
年齢層 男性30〜50代 女性20〜30代
特徴 動画プロフィール機能・コスパ重視派向け

ラブアンの最大の特徴は、女性限定の「動画プロフィール」機能。

写真だけでは伝わらない雰囲気・話し方・人柄がわかるから、男性側は「写真詐欺」に遭うリスクが格段に下がる。女性にとっても、写真よりも自然体の自分をアピールできるので、マッチング後のミスマッチが少ない。

料金は月額5,980円からと、パパ活アプリのなかでは最安クラス。12カ月プランなら月3,980円まで下がる。

「まだパパ活アプリを使ったことがない」「コスパよく始めたい」という人に最適だ。

デメリット:会員数を公開していないため、地方では出会いが少ない可能性がある。都市部で使うなら問題ない。

ラブアンの詳しい口コミや使い方は、以下の記事でまとめている。

LoveMA(ラブマ)
404: ページが見つかりませんでした | LoveMA(ラブマ) LoveMA(ラブマ)はヒトの出会いの5W1Hの情報を提供します。ナンパ、街コン、出会い系アプリ、マッチングアプリの攻略法。ヤリモク、セフレの作り方から恋人作りのノウハウ...

2位:パディ67|食事のみOK・初心者に最適

パディ67
月額料金 男性:10,800円~/月 女性:無料
会員数 100万人以上
年齢層 男性30〜50代 女性20〜20代後半
特徴 大人の関係を規約で明確に禁止・食事のみ派に最適

パディ67の最大の強みは、運営が大人の関係での交渉を規約で明確に禁止している点。

つまり、「食事だけでパパ活したい」という女性にとって、最も安心して使えるアプリだ。毎日10,000組以上のペアが成立しており、マッチング率も高い。

使い方はシンプルで、いいねを送ってマッチング→メッセージ→デートという、普通のマッチングアプリと同じ流れ。パパ活初心者でも迷わず使える。

デメリット:月額10,800円と高め。「お試し」で使うにはハードルが高い。また、大人の関係を希望する男性にとっては、マッチング後に条件が合わないケースも出てくる。

3位:シュガーダディ|太パパ率No.1の老舗アプリ

シュガーダディデータ
引用:シュガーダディ
月額料金 男性:5,980円~/月 女性:無料
会員数 非公開(国内最大級)
年齢層 男性40〜50代 女性20〜30代
特徴 年収証明機能あり・太パパが圧倒的に多い

「太パパを見つけたい」なら、シュガーダディ一択。

パパ活アプリの老舗として知られ、登録男性の職業は経営者・会社役員が上位を占める。年収証明を提出した男性は「ダイヤモンド会員」として表示されるから、年収の嘘を見抜きやすい。

シュガーダディデータ
引用:シュガーダディ

女性比率が72%と高いので、男性にとっては「女の子を選べる立場」。逆に女性はライバルが多いが、その分パパの質は間違いなくトップクラスだ。

デメリット:12カ月プランがないため、長期利用でも月額の下がり幅が小さい。また、老舗ゆえにアプリのUI(操作画面)がやや古い印象を受ける。

4位:PJ|当日マッチング・都市部での出会いに強い

月額料金 男性:7,300円~/月(3カ月プラン) 女性:無料
会員数 非公開
年齢層 男性30〜50代 女性20〜20代後半
特徴 「オンラインラウンジ」形式・当日マッチングに強い

PJは「オンラインラウンジ」として運営されており、毎日10,000件以上のマッチングが成立している。

パディ67と同じく、大人の関係を規約で禁止しているので、食事・デートのみでパパ活したい女性に向いている。

最大の強みは「当日すぐ会える」マッチングスピード。「今日の夜、空いてるパパを探したい」というニーズに応えられるのはPJだけだ。

デメリット:ユーザーが都市部(東京・大阪・名古屋・福岡など)に集中しており、地方では出会いが極端に少ない。1カ月プランがなく、最低3カ月からの契約になる点もネック。

5位:ペイターズ|会員数150万人超・SNS感覚で使える

ペイターズ
月額料金 男性:12,000円~/月 女性:無料
会員数 150万人以上
年齢層 男性30〜50代 女性18〜24歳がメイン
特徴 タグ機能・目的別マッチング・イエローカード機能

ペイターズは累計会員数150万人、マッチング数1,200万件以上と、パパ活アプリのなかでは最大規模。

「ゴルフ女子」「グルメ好き」などのタグ機能があり、趣味で繋がれるのが特徴。SNS感覚で使えるから、パパ活初心者でも抵抗なく始められる。

女性の平均年齢層が18〜24歳と若く、男性にとっては若い女性と出会いやすいアプリだ。

デメリット:月額12,000円とパパ活アプリで最も高額。また、会員数が多い分、冷やかしやプロフィール詐称も他アプリより多い印象。マッチング後のメッセージで見極める力が必要になる。

ペイターズの詳しいレビューはこちら。

LoveMA(ラブマ)
ペイターズ vs PJ|パパ活するならどちらが向いてる?7項目で比較 | LoveMA(ラブマ) ペイターズとPJを7項目で比較。太パパ狙いならペイターズ、コスパと安全性重視ならPJ。女性は両方無料なので使い比べるのがベスト。

6位:ユニバース倶楽部|完全審査制・最高峰のパパ活体験

ユニバース倶楽部
引用:ユニバース倶楽部
入会金 男性:33,000円~ 女性:無料
年会費 男性:20,000円~
会員数 非公開(完全審査制)
特徴 交際クラブ形式・面談審査・年収1,000万超が9割

ユニバース倶楽部は、パパ活アプリとは少し毛色が違う「交際クラブ」。

登録には対面での面談が必要で、審査を通過した人だけが入会できる。だからこそ、冷やかし・業者・ドタキャンといったトラブルがほぼゼロ。

男性会員の年収1,000万円超が9割以上というデータは、他のパパ活アプリとは次元が違う。「本気で太パパと出会いたい」「質の高い出会いだけがほしい」という人には最適だ。

デメリット:入会金33,000円+年会費のコストがかかる。面談が必要なので、気軽に始められない。地方では面談拠点が少なく、利用のハードルが高い。

7位:ペイキュート|女性の質が高い審査制アプリ

月額料金 男性:7,900円~/月 女性:無料
会員数 非公開
年齢層 男性30〜50代 女性20〜20代後半
特徴 女性審査制・容姿レベルが高い・クリーンな運営

ペイキュートは、女性に審査がある珍しいパパ活アプリだ。

運営が女性の写真・プロフィールを審査してから入会を許可するため、男性側は「会ってみたらプロフィールと全然違った」という失望が起きにくい。

料金は月7,900円と中間的で、シュガーダディやペイターズほどの知名度はないが、「量より質」を重視する男性に支持されている。

デメリット:会員数が他アプリより少なく、特に地方では選択肢が限られる。女性側は審査に落ちる可能性がある点も注意が必要。

ペイキュートの詳しいレビューは以下の記事で解説している。

LoveMA(ラブマ)
ペイキュートの評判・口コミ|料金や特徴を男女別に解説 | LoveMA(ラブマ) ペイキュートは2023年8月にサービス終了。口コミを振り返りつつ、代わりに使えるパパ活アプリを比較表付きで紹介。

パパ活を安全に行うための必須知識【トラブル防止ガイド】

パパ活は正しく行えば安全だが、知識がないまま始めると取り返しのつかないトラブルに巻き込まれる。

ここでは、パパ活特有のリスクとその対策を具体的に解説する。この章を読まずにパパ活を始めるのは絶対にやめてほしい。

パパ活で起こりうるトラブル一覧
  • 詐欺(お手当を払わずに逃げる・架空振込)
  • 盗撮・性的な画像の流出
  • 金銭トラブル(約束した金額を渡さない・減額する)
  • ストーカー化(個人情報を特定される)
  • 売春防止法との境界線を超えてしまう

初回デートは必ず公共の場で

初回からホテルや個室に誘ってくる相手は、99%危険だと思っていい。

初回の顔合わせは、必ずカフェやレストランなど人目がある場所で行うこと。時間帯も昼間が望ましい。夜の個室居酒屋はトラブルの温床になる。

個人情報は絶対に教えない

本名・住所・職場・学校名は、信頼関係ができるまで絶対に教えてはいけない。

連絡先交換もLINEではなく、カカオトークや専用アカウントを使うのがセオリー。LINEは電話番号と紐づいているため、個人特定のリスクがある。

パパ活用のニックネームを用意し、SNSのアカウント名と被らないように注意しよう。

お手当は「先払い」が鉄則

「後で振り込む」「ATMで下ろしてくる」は、お手当を踏み倒す常套句。

お手当は必ずデートの最初に現金で受け取るのが基本。食事のみのデートでも、約束した金額は最初に確認しよう。

もし「先払いは無理」と言われたら、その時点で帰っていい。まともなパパなら、先払いを断る理由がない。

売春防止法との境界線を理解する

パパ活自体は違法ではないが、性行為の対価として金銭を受け取ると「売春」に該当する可能性がある。

売春防止法では、「対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交すること」を売春と定義している。

つまり、以下の線引きが重要になる。

行為 法的リスク
食事・デートの対価としてお手当を受ける 問題なし
「一緒にいる時間」への対価としてお手当を受ける グレーゾーン
性行為の対価として金銭を受け取る 売春防止法に抵触する可能性
性行為の対価として金銭を支払う 売春防止法に抵触する可能性

「大人の関係ありき」で金額を決めるやり取りは、法的にアウトになる可能性がある。この境界線は必ず理解しておこう。

友人に「いつ・どこで・誰と」を共有する

パパ活デートに行く前に、信頼できる友人に「日時・場所・相手の情報」を共有しておくこと。

万が一のときに位置情報を確認できるよう、スマホの位置共有をオンにしておくのも有効だ。

「大げさじゃない?」と思うかもしれないが、SNSでのパパ活トラブル報告は後を絶たない。自分の身は自分で守る意識がパパ活には不可欠だ。

パパ活の条件交渉やお手当の相場については、以下の記事で詳しく解説している。

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パパ活の条件交渉術|お手当の伝え方と相場を例文付きで解説 「パパ活で条件を聞かれたけど、なんて答えればいいの?」「お手当の金額って、こっちから言っていいものなの?」 この記事を書いた人 堀田誠一|ライター 50代前半。20...

パパ活アプリで太パパを見つける3つのコツ

パパ活アプリに登録しただけでは、太パパには出会えない。

太パパを効率的に見分けるコツは3つある。

太パパを見つける方法
  • 年収1,000万円以上 + 年収証明ありで絞り込む
  • プロフィールの趣味・好みから「本物のハイスペ」を見抜く
  • メッセージの丁寧さで人柄を判断する

年収1,000万円以上 + 年収証明ありで絞り込む

太パパの最低条件は、年収1,000万円以上。

ただし、年収はいくらでも偽れる。だから「年収証明を提出しているか」が決定的に重要だ。

収入証明書

シュガーダディの場合、年収証明を提出した男性には「ダイヤモンド会員」のマークが付く。このマークがある人だけに絞ってアプローチすれば、年収詐称のリスクはほぼゼロになる。

ペイターズにも同様の年収証明機能がある。検索条件で「証明書提出済み」に絞り込める機能は、必ず活用しよう。

年収証明がない人の「年収2,000万円」は、正直あてにならないですよね

年収証明+職業の整合性チェックが太パパを見抜くコツです

プロフィールの趣味・好みから「本物のハイスペ」を見抜く

年収証明に加えて、趣味や好みからも本物かどうか判断できる。

太パパに多い趣味・特徴

・ゴルフ(コースラウンドの写真あり)
・高級車(具体的な車種の話ができる)
・グルメ(星付きレストランの写真を載せている)
・海外旅行(ビジネスクラスやリゾートの写真)

プロフィール写真に高級レストランの料理や、ゴルフ場の写真が載っていれば、余裕のある生活を送っている可能性が高い。

ただし、拾い画像を使っている詐称パパもいる。マッチング後のメッセージで「最近どこのコースを回りましたか?」など具体的に聞いてみると、嘘を見抜きやすい。

メッセージの丁寧さで人柄を判断する

本物の太パパは、メッセージが丁寧で余裕がある。

以下のような特徴があれば、良質なパパの可能性が高い。

  • 初回メッセージで自己紹介がしっかりしている
  • 返信を急かさない(「既読無視ですか?」と言わない)
  • 顔合わせの場所や時間を女性側に配慮してくれる
  • 大人の関係を初回メッセージで匂わせない

逆に、最初から「条件は?」「大人あり?」と聞いてくる男性は、たとえ年収が高くても長期的な太パパにはなりにくい。

パパ活の相場についてはこちらの記事で詳しくまとめている。

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パパ活アプリで好みの女の子を見つけるコツ【男性向け】

パパ活アプリでは、男性のほうが圧倒的に少数派だ。

シュガーダディ男女比

シュガーダディの場合、男女比は男性28%:女性72%。つまり、男性は「選ぶ側」だ。

しかし、数が多いからこそ「ハズレ」を引くリスクもある。優良なパパ活女子を見分けるコツを押さえておこう。

プロフィール検索で条件を徹底的に絞る

プロフィール検索

ペイターズのプロフィール検索では、容姿・性格・趣味など細かい条件で絞り込める。

条件を絞れば絞るほど、自分の好みに合った女の子が見つかりやすくなる。最初から広く探すのではなく、理想の条件を明確にしてから検索しよう。

自己紹介文の「中身」で判断する

プロフィール写真だけで判断するのは危険だ。

自己紹介文が丁寧に書かれている女の子は、パパ活に真剣に取り組んでいる証拠。趣味や会いたい頻度、希望する関係性が具体的に書かれていれば、会った後のミスマッチも少ない。

逆に、自己紹介が空欄だったり、「よろしくお願いします」の一言だけだったりする子は、冷やかしやドタキャンのリスクが高い。

メッセージの対応で「地雷」を見抜く

マッチング後のメッセージは、相手の人柄を知る最大のチャンスだ。

以下のパターンに当てはまる女の子は注意が必要:

  • 最初のメッセージから条件(金額)を提示してくる
  • 返信が極端に短く、会話のキャッチボールができない
  • すぐにLINE交換を求めてくる(業者の可能性)
  • 顔合わせの日程を何度も変更する

逆に、受け答えが丁寧で、こちらの質問にもしっかり答えてくれる女の子なら安心だ。顔合わせ前に十分なメッセージのやり取りをしておくことが、トラブル回避の鉄則。

メッセージが丁寧な子は、実際に会ったときの対応もしっかりしてますよね

焦らずメッセージで見極めるのが、結果的にいい出会いへの近道です

ペイターズとPJの違いが気になる人は、以下の比較記事も参考にしてほしい。

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パパ活アプリを使うときの注意点【男女共通】

パパ活アプリにはルールがある。ルールを破るとアカウント凍結=今まで払った料金がすべてムダになる。

パパ活アプリで守るべきルール
  • アプリ内での具体的な金額交渉は禁止
  • 大人の関係の交渉はアプリ外で行う

アプリ内での金額交渉は絶対NG

「食事0.5、大人2」のような具体的な金額提示は、どのパパ活アプリでも禁止されている。

自己紹介文に書くのもNG、メッセージで送るのもNG。発覚すれば即アカウント凍結だ。

具体的な条件交渉は、以下の流れで行うのがセオリー。

金銭交渉の正しい手順
  • アプリでマッチング → 軽くやり取りする
  • LINE・カカオなど外部ツールに移行する
  • 外部ツールで条件交渉を行う
  • 顔合わせの日程を決める

アプリ上では「初回お手当ありますか?」程度の確認はOKだが、具体的な金額は絶対に書かない。これはパパ活アプリを使ううえでの絶対ルールだ。

条件交渉の具体的なやり方・例文は以下の記事で解説している。

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大人の関係の話題はアプリ外で

パパ活アプリでは、大人の関係に関する話題もアプリ内では禁止されている。

自己紹介に「大人OK」と書いたり、メッセージで大人の関係を提案したりすると、男女問わずアカウント規制の対象になる。

お互いの合意のもとで大人の関係に発展すること自体はパパ活の範囲内だが、アプリ上でそれを交渉するのはルール違反。必ず連絡先を交換してから話し合おう。

まとめ|目的に合ったパパ活アプリを選べば失敗しない

パパ活アプリ選びで最も重要なのは、「自分の目的に合ったアプリを選ぶこと」。

全員に最適なアプリは存在しない。だからこそ、目的別に選ぶのが正解だ。

目的 おすすめアプリ 理由
コスパ重視で始めたい ラブアン 月3,980円~と最安・動画プロフィールで失敗が少ない
食事のみで安全に稼ぎたい パディ67 大人の関係を規約で禁止・初心者向け
太パパと出会いたい シュガーダディ 年収証明あり・経営者が多い・老舗の安心感
今日すぐ会いたい PJ 当日マッチングに強い・毎日10,000件以上成立
とにかく出会いの数がほしい ペイターズ 会員150万人・マッチング1,200万件超
最高品質の出会いがほしい ユニバース倶楽部 完全審査制・年収1,000万超が9割
質の高い女性と出会いたい(男性向け) ペイキュート 女性審査制・容姿レベルが高い

迷ったら、まずはラブアンかシュガーダディから始めるのがおすすめ。どちらも月額5,980円から利用でき、ユーザーの質も高い。

パパ活は正しいアプリ選びと安全対策さえ押さえれば、男女ともにメリットのある出会いの形だ。この記事を参考に、自分に合ったアプリを見つけてほしい。

よくある質問

パパ活アプリと出会い系アプリの決定的な違いは?

最大の違いは「パパ活が公認されているかどうか」です。出会い系アプリではパパ活が禁止されており、金銭交渉をにおわせただけでアカウント凍結の可能性があります。パパ活アプリは経済的支援を前提とした設計なので、年収証明機能や高収入男性の割合が高く、目的に合った出会いが効率的に見つかります。

パパ活は食事だけでもお手当がもらえる?

もらえます。食事のみの都度デートで5,000円〜30,000円が相場です。ただし、すべてのパパが食事のみでOKとは限りません。パディ67やPJのように大人の関係を規約で禁止しているアプリを選べば、食事のみでの出会いが見つかりやすくなります。条件は顔合わせの前に、LINEなどの外部ツールで確認しておきましょう。

パパ活で身バレしないための対策は?

まず、パパ活用のニックネームを用意し、本名・住所・職場は信頼関係ができるまで教えないことが基本です。連絡先交換はLINEではなくカカオトークなど、電話番号と紐づかないツールを使いましょう。また、ラブアンやシュガーダディには「プロフィール非公開」設定があり、自分からアプローチした相手にだけプロフィールを見せることも可能です。

パパ活で確定申告は必要?税金はかかる?

パパ活で得た収入は「雑所得」または「贈与」に該当する可能性があります。年間110万円を超える贈与を受けた場合は贈与税の対象になります。また、継続的に収入を得ている場合は所得税の対象になることも。金額が大きい場合は税理士への相談をおすすめします。「バレないだろう」という認識は危険です。

パパ活アプリで詐欺に遭わないためには?

最も多い詐欺パターンは「お手当の後払い詐欺」です。「後で振り込む」「ATMで下ろしてくる」と言って、結局払わずに連絡を絶つ手口です。対策はシンプルで、お手当は必ずデートの最初に現金で先払いしてもらうこと。また、初回は必ずカフェやレストランなど公共の場で会い、ホテルや個室には絶対に行かないことが鉄則です。

40代・50代の男性でもパパ活アプリで出会える?

むしろ40〜50代はパパ活アプリの「メインユーザー層」です。マッチングアプリでは若い男性が有利ですが、パパ活アプリでは経済力のある40〜50代が圧倒的にモテます。シュガーダディのデータでも、登録男性の中心は40代。女性側も「冷やかしがなく、紳士的で支援してくれる」シニア層を好む傾向があります。年齢を気にする必要はまったくありません。

この記事が、安全にパパ活を始めるための参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

IKURA OFFICE代表
本業【マッチングアプリ専門家】
相席ラウンジ、街コン、クラブ…etcさまざまな出会いを経験し、最終的にマッチングアプリに落ち着く。
8年間で20個以上のマッチングアプリを使い、200人切りを達成。
タップルで出会った人と結婚した経験もふまえ、マッチングアプリの最新情報を発信している。

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