正直に言う。俺は初めてラブホに誘ったとき、盛大にやらかした。
大学3年の冬、気になっていた女の子と2回目のデート。居酒屋で3時間飲んで、いい感じの空気になっていた。「今日こそ行ける」と確信して、店を出た瞬間に言った。
「あのさ、この近くにホテルあるんだけど…行かない?」
彼女の顔が一瞬で凍った。「え、ちょっと…今日はやめとく」。そこから会話は完全にぎこちなくなり、タクシーで帰る彼女を見送りながら、俺は冬の風に吹かれて立ち尽くしていた。
今なら分かる。あの誘い方は最悪だった。タイミングも悪ければ、言葉選びも雑すぎた。何より、彼女に「言い訳」を用意してあげていなかった。
あれから何年も経って、数々の成功と失敗を重ねた結果、ラブホへの誘い方には明確なコツがあることが分かった。しかもそのコツは、場数を踏めば誰でも身につくものだ。
この記事では、付き合う前の女性から彼女まで、シチュエーション別のラブホの誘い方テクニックを徹底解説する。筆者が30回以上の成功と失敗から導き出した「成功パターン診断チャート」や、デート予算のシミュレーションも用意した。さらに、ドラマ化もされた人気漫画「ラブホの上野さん」の上野さんに直接インタビューした限定コンテンツも公開しているので、最後まで読んでほしい。


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都内でラブホテルスタッフとして勤務しながら、執筆業や漫画原案など幅広く活動。原作を担う漫画「ラブホの上野さん」は累計発行部数55万部以上のベストセラー、2017年にはドラマ化もされました!
とても興味深い内容となっていますので、ぜひご覧ください!
上野さんへのアンケートが早く見たい!という方はこちらから!
【女性の本音】ホテルに誘われたとき、実際どう思ってる?
ホテルの誘い方を語る前に、まず知っておくべきことがある。女性はホテルに誘われたとき、何を考えているのかということだ。
俺が過去に仲良くなった女性たちに「ぶっちゃけホテルに誘われたときって何考えてるの?」と聞いてみたところ、驚くほど共通した本音が出てきた。
- 「この人ともっと一緒にいたい」と自然に思えた
- 「友達に聞かれたら”流れで”と言える」状況だった
- デート中にドキドキさせてくれた(褒め方、ボディタッチなど)
- 「この人なら大事にしてくれそう」という安心感があった
- お酒が入ってガードが下がっていた(正直に言うとこれも大きい)
- 「体目的?」と感じてしまった(誘い方が露骨だった)
- まだ信頼関係ができていないと感じた
- 「軽い女」と思われたくない(行きたい気持ちはあっても)
- ムダ毛の処理をしていない・下着に自信がない
- 単純に今日はその気分じゃなかった
注目してほしいのは、「行きたい気持ちはあっても断る」ケースが相当多いということ。つまり、女性の「断り」は必ずしも「嫌」という意味ではないのだ。
ここを理解しているかどうかで、誘い方は180度変わってくる。女性の「NO」は必ずしも「NO」じゃない。「今はまだNO」「この状況ではNO」という場合がかなり多いのだ。この前提を頭に入れた上で、具体的なテクニックを見ていこう。
【独自診断】あなたに合ったラブホの誘い方タイプ
ラブホの誘い方は、相手との関係性・自分の性格・シチュエーションによって最適解が全く違う。30回以上の成功と失敗(恥ずかしいが本当だ)を分析して、4つの誘い方タイプに分類した。
以下のチャートで、あなたに合った誘い方を診断してみてほしい。
▼ ラブホの誘い方タイプ診断チャート
Q1. 相手との関係は?
→ 付き合っている → Q2へ
→ 付き合っていない → Q3へ
Q2. 付き合ってからどのくらい?
→ 1ヶ月以内 → 【A】お泊まりデート型(事前LINE提案 → シティホテル)
→ 3ヶ月以上 → 【B】ストレート型(「今日泊まろう」でOK)
→ マンネリ気味 → 【B+】非日常演出型(温泉旅行・高級ホテルサプライズ)
Q3. 相手はOKサインを出している?(帰りたくなさそう、ボディタッチOK、終電を気にしていない)
→ 出ている → Q4へ
→ 出ていない / わからない → 【D】撤退&次回型(今日は引いて、次のデートに繋げる)
Q4. 相手の性格タイプは?
→ 大人しめ・男性経験少なそう → 【C】言い訳提供型(「朝まで話していたい」「映画観よう」)
→ ノリがいい・経験豊富そう → 【A】自然誘導型(「ちょっと休んでいこう」「もう少しだけ」)
ちなみに俺が最も失敗したのは、【C】タイプの相手に【A】の誘い方をしてしまったケースだ。冒頭の失敗談がまさにそれ。相手のタイプを見誤ると、どんなに良い誘い文句でも刺さらない。
【費用シミュレーション】デート〜ラブホの予算はいくら?
意外と気になるのが予算だ。「誘い方は分かったけど、結局いくらかかるの?」という疑問に、東京都内の相場を元に答える。
| 項目 | 節約プラン | スタンダード | 奮発プラン |
|---|---|---|---|
| 1軒目(食事) | 居酒屋チェーン 2人で5,000円 |
個室居酒屋 2人で8,000円 |
イタリアン 2人で12,000円 |
| 2軒目(バー等) | カラオケ 2人で2,000円 |
バー 2人で4,000円 |
ホテルバー 2人で6,000円 |
| ラブホ | 宿泊(郊外) 5,000円 |
宿泊(都心部) 8,000円 |
シティホテル 15,000円 |
| 合計 | 約12,000円 | 約20,000円 | 約33,000円 |
※東京都内での俺の実体験をベースにした概算だ。地方や店によって当然変わるので、あくまで目安にしてほしい。
正直、節約プランの12,000円でも十分にラブホまで持っていける。大事なのは金額じゃなくて雰囲気だ。チェーン居酒屋でもカウンター席で距離を縮められれば、高級イタリアンのテーブル席より圧倒的に有利。
ただし、付き合いたての彼女を初めてラブホに誘うなら、シティホテルに奮発する価値はある。「ラブホ」という言葉自体に抵抗がある女性は多いので、初回はビジネスホテルやシティホテルのほうが成功率が高い。2回目以降はラブホでも全然問題ない。
ラブホの誘い方【付き合う前の女性編】
「付き合ってるわけじゃないけれど、この女性とホテルに行きたい!」「だけど誘い方がよく分からず、結局誘えずに終わった…」。男なら誰しもが経験するあるあるだ。
付き合う前の女性をホテルに誘うには、3つのステップを踏む必要がある。「OKサインの見極め → 適切な誘い文句 → 断られた時の対処」だ。順番に解説していく。
女の子が見せるお持ち帰りOKサイン
ホテルに誘う前に、まず確認すべきなのが「そもそもこの子は誘ってもいい状態なのか」ということ。これを見誤ると、俺みたいに盛大に玉砕する。
持ち帰りOKの主なサインは以下の通りだ。

これらのサインが複数出ていたら、かなりの高確率でお持ち帰りできる。あくまで筆者個人の経験則だが、サインが3つ以上重なったケースではまず断られたことがない。積極的に誘おう。
特に俺が重視しているのは「帰りたくなさそうにしている」サインだ。「え〜もうこんな時間?」「明日何もないから全然大丈夫」みたいな発言が出たら、ほぼ確定と思っていい。
逆に、スマホをチラチラ見る・時計を気にする・友達にLINEしているといった行動が見えたら、今日はやめておいたほうが無難。無理に誘っても次のデートの約束すら取れなくなる。
付き合う前の女性への誘い文句【10パターン】
OKサインを確認したら、次は誘い文句だ。ここで重要なのは「ホテルに行こう」と直接言わないこと。女性に「言い訳」を与えてあげる言い方がベストだ。

上の画像にある8つに加えて、俺が実際に使って成功率が高かった誘い文句をさらに紹介する。
- 「ちょっと酔ったかも。少し休んでいかない?」…お互いに「酔い」という言い訳ができる最強フレーズ
- 「終電なくなっちゃったね。どうする?」…終電逃しは最も自然な口実。意図的に終電を逃す戦略も有効
ちなみに、相手がどんなタイプの性格かによっても効果的な誘い文句は変わる。
男性経験の少なそうな大人しめの女性には、「朝まで話していたい」「一緒に映画(ドラマ・アニメ)を観よう」など、少し濁した感じの誘い文句がおすすめ。
一方で、ノリが良い・男性経験が多そうな女性には、変に濁すと逆に引かれる。「少し休んでいこう」「もうちょっとだけ一緒にいよう」など、比較的ストレートな物言いのほうが刺さる。
相手のタイプに応じて使い分けるのが、成功率を上げる最大のコツだ。
ホテルに誘って断られたときの対処法
いい雰囲気でも、いざ誘うと断られることは普通にある。ここでの対応で、今後の関係が決まるといっても過言じゃない。
断られた場合、女性は大きく分けて2つのタイプに分類される。
- 付き合っていない人とは絶対エッチをしない!という女性
- 軽い女と思われたくないだけで押せばいける女性
1つ目の「付き合っていない人とは絶対にエッチをしない」というタイプの女性は一定数いる。
キッパリ断ってくる女性はこのタイプに分類されるか、完全に脈なしの可能性が高い。何回誘っても付き合わない限りホテルに行ける可能性はほぼゼロだ。
ゴリ押しして行けたとしても、行為のあとに「エッチしたのになんで付き合ってくれないの?」と厄介ごとに発展するリスクがある。恋人になるつもりがないなら、気まずくなる前に潔く諦めよう。
2つ目の「軽い女だと思われたくないだけで、実は押したらいける」という女性は案外たくさんいる。一回断られただけで諦めるのはもったいない。
俺の実感でも、スムーズにホテルに行ける女性より、一度断ったけど結局ホテルに行く女性のほうが多い気がする。
このタイプの女性を説得する魔法の言葉がある。
それは「大丈夫」だ。
単純な言葉だが、この言葉の真髄は相手の感じている不安要素をなくしてあげること。具体的な使い方を見てみよう。

こんな感じで「大丈夫」と言い続けると、女の子も言い訳が無くなってきて、最後のひと押しが通用しやすくなる。
ただし、「大丈夫」を連発するのは2〜3回が限度だ。それ以上しつこくすると「この人怖い」になるので注意。2回言って無理なら、今日は素直に引こう。
ちなみに、「生理だから」など体調面を理由に断られた場合は、本当に生理かもしれないので、一週間後くらいにもう一度会う約束をしてみよう。
もしも会う約束を取り付けられたなら、相手も「多分またホテルに誘ってくるだろう」ということを把握したうえで約束しているはず。次に会うときはホテルに行ける可能性大だ。
一方で、会う約束を渋られた場合は、生理を断る口実にしている可能性が高い。このときは潔く引こう。
ラブホの誘い方【彼女編】
女性経験が少ない男性にとって、「彼女をホテルに誘う」というのはなかなかハードルが高い行為だ。
付き合っているとはいえ、エッチに誘うタイミングの見極めは難しいし、断られたらどうしようという不安もある。
以下でホテルに誘うまでの理想的な期間、効果的な誘い文句、断られたときの対処法を解説する。
理想的な初エッチまでの期間
初デートでホテルに誘ったら体目的と思われそうだし、誘わなすぎたら「この人、私に興味ないのかな」と不安にさせてしまう。タイミングの見極めは本当に難しい。
参考として、マイナビウーマンが社会人カップル1,204人を対象に実施したアンケート結果を紹介する。



上記のアンケート結果を見ると、付き合ってから1ヶ月以内がベストであることが分かる。思っていたより早いと感じた人も多いんじゃないだろうか。
ただしこれは社会人を対象にした外部調査のデータなので、恋愛経験がまだ浅い大学生であれば、もう少しゆっくりでも全然問題ない。
ここからは筆者の実体験の話になるが、付き合って3回目のデートまでにホテルに行けなかった場合、そのあと誘うのがどんどん難しくなる傾向がある。「今さら誘うのも変だし…」とお互いが思い始めてしまうからだ。
彼女へのホテルの誘い文句
彼女をホテルに誘うときは、付き合う前の女性とは逆で、ストレートな誘い文句が効果的だ。すでに信頼関係ができているので、回りくどい言い方はむしろ逆効果になる。

付き合っている以上、ある程度の信頼関係は構築できているはず。男らしくスパッと誘っても問題ない。
ちなみに俺が個人的にいちばん使うのは、前もってLINEで「今度のデート、お泊まりにしない?」と伝えておく方法だ。当日いきなり誘うよりハードルが低いし、彼女も心の準備(ムダ毛処理とか下着選びとか)ができる。
あくまで「お泊まりデート」というスタンスなので、いやらしさも感じにくい。スマートにホテルへ行ける方法としてかなりおすすめだ。
彼女にホテルを断られたときの対処法
彼女にホテルを断られた場合は、焦らず次のチャンスを待とう。付き合っているなら、またすぐにチャンスはやってくる。
相手も断ったことに多少の罪悪感を抱えている可能性が高い。「焦ってごめんね!〇〇ちゃんも同じ気持ちになるまで待つよ」と、しっかりアフターフォローを入れよう。
ホテルの誘いを断られたときは空気が重くなりがちだ。気まずくならないように明るく振る舞うことを心がけよう。「じゃあ代わりにカフェでも行く?」と話題を切り替えるのも有効だ。
間違っても「なんで?」「俺のこと好きじゃないの?」と追い詰めないこと。これをやると、彼女との関係自体が壊れかねない。
【シチュエーション別】ラブホの誘い方テンプレート
ここからは、具体的なシチュエーションごとの誘い方を紹介する。状況によって最適な誘い方は全く違うので、自分の状況に合ったものを参考にしてほしい。
初デート(マッチングアプリで知り合った場合)
マッチングアプリで知り合った相手との初デートは、正直ホテルに行く難易度が最も高い。まだ信頼関係がほぼゼロの状態だし、写真と実物のギャップもあるし、会話のテンポが合うかもやってみないと分からない。
ただ、マッチングアプリには「遊び目的で使っている女性」が一定数いるのも事実。プロフィールに「まずは気軽に会える人」「飲み友達から」と書いている女性は、ワンナイトに抵抗が少ない傾向がある。
おすすめの誘い方:
- 夜の居酒屋デートを設定(ランチNGの子はその時点で脈あり)
- 2軒目にバーを提案して距離を縮める
- 「終電大丈夫?」と聞いて反応を見る
- 相手が「全然大丈夫〜」と言ったら「じゃあもうちょっと飲もう。この辺で休めるとこ探す?」
2回目のデート
2回目のデートは、最もホテルに誘いやすいタイミングだと俺は思っている。1回目のデートで「この人ともう一度会いたい」と思ってくれたわけだから、相手の中にすでに好意がある状態だ。
おすすめの誘い方:
- 1回目よりも少しオシャレなお店を選ぶ(個室イタリアンやワインバーなど)
- 食事中に「前回会ったときからずっと会いたかった」と好意を伝える
- 自然に手を繋ぐ(店を出た瞬間がベストタイミング)
- 「もう少しだけ一緒にいたいんだけど、いいかな」とシンプルに誘う
合コン・飲み会後
合コンや飲み会は、お酒の力とテンションの勢いでホテルに行きやすい状況だ。ただし、ノリだけで誘うと翌朝に「あれは酔っていたから」とリセットされることも多い。
おすすめの誘い方:
- 飲み会中に気になる子と多めに話して、LINEを交換しておく
- 1次会が終わったタイミングで「2人で飲み直さない?」と個別に誘う
- 2人になったら「今日は楽しかったね。もうちょっとだけ話したい」
- 終電を意識して「この辺、泊まれるところあるかな?」と自然に切り出す
付き合いたてのカップル
付き合いたてはお互いにドキドキしている時期だが、だからこそ初エッチのハードルを高く感じてしまう。
俺のおすすめは「お泊まりデート」として自然にホテルに行く方法だ。
おすすめの誘い方:
- 事前にLINEで「今度のデート、お泊まりにしない?」と提案
- ビジネスホテルやシティホテルを予約(ラブホだとハードルが上がる子もいる)
- デート当日は普通に楽しんで、自然な流れでホテルへ
- 「お泊まり」というスタンスなので、いやらしさゼロ
マンネリ化したカップル
付き合いが長くなると、ホテルに行く機会自体が減ってくるカップルも多い。いわゆるセックスレスに近い状態だ。同棲している場合は特に、家でしかしなくなって新鮮味がなくなるパターンが多い。
この場合、大事なのは「非日常感」を演出すること。いつもと同じデートの延長でホテルに誘っても、彼女のスイッチは入りにくい。
おすすめの誘い方:
- 記念日や特別な日に高級ホテルのディナー+宿泊をサプライズで予約
- 温泉旅行を提案(旅行先なら自然にお泊まりになる)
- いつもと違うエリアでデートして「帰るの面倒だし泊まっちゃう?」
- ラブホテルではなくシティホテルのスイートルームを選ぶと新鮮味が出る
ちなみに、どのシチュエーションでも「そもそも出会いがない」という人は、まずマッチングアプリで場数を踏むのが近道だ。特にタップルは「気軽に会える相手を探したい」という20代が多く、ホテルの誘い方を実践する相手を見つけやすい。
⭕フットワークが軽い女性が多い
⭕20代のマッチング率98%
⭕大人な関係から真剣な恋愛まで、使い方はあなた次第
デートからホテルまでの完全タイムライン
「誘い文句は分かったけど、具体的にどういう流れでホテルまで持っていけばいいの?」という人のために、俺が実際にやっているデート→ホテルの具体的なタイムラインを公開する。
これは付き合う前の女性を想定したものだが、彼女とのデートでも応用可能だ。
18:00 | 待ち合わせ
- ホテルがある繁華街の駅で待ち合わせ(ここ重要。ホテルまで歩ける距離)
- 「今日めっちゃ可愛いね」と開口一番に褒める
- 軽く街を散歩しながらお店に向かう
18:30 | ディナー(カウンター席の居酒屋・イタリアン)
- カウンター席を事前に予約しておく(距離が近くなる)
- 相手の話をしっかり聞く。仕事の愚痴でも恋愛の話でも、とにかく共感する
- お酒が進んできたらさりげなくボディタッチ(肩にポンと触れる程度から)
- 「もう1軒行かない?」と2軒目を提案
20:30 | 2軒目(バー・カラオケ)
- 薄暗いバーが理想。カラオケでもOK(個室で2人きりになれる)
- ここで好意を伝える(「一緒にいると落ち着く」「〇〇ちゃんのこと、すごく気になってる」)
- 手を繋ぐ・肩を寄せるなど、スキンシップのレベルを上げる
- キスできたらほぼ確定。ホテルに誘って断られることはまずない
22:00 | 店を出る → ホテルへ
- 「終電大丈夫?」と聞いて反応チェック
- 「もうちょっとだけ一緒にいたい」と伝える
- 手を繋いだまま、事前に調べておいたホテルの方向に歩く
- 迷わず歩く(ここでGoogleマップを開くのは最悪。一気に冷める)
このタイムラインのポイントは、ホテルに誘うタイミングまでに「心の距離」と「体の距離」の両方を段階的に縮めていることだ。
いきなりホテルに誘うから失敗する。食事→バー→スキンシップという段階を踏めば、最後のひと押しは「もうちょっと一緒にいよう」の一言で十分なのだ。俺はこの流れを「デートの3ステップ理論」と呼んでいて、個人的にはかなり高い成功率を実感している(※あくまで筆者の経験に基づく体感値であり、統計データではありません)。
参考までに、俺の過去の経験からシチュエーション別の体感成功率をまとめた。あくまで個人の感覚値だが、目安にはなると思う。
| シチュエーション | 体感成功率 | 成功のカギ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 初デート(アプリ経由) | 約15% | 終電逃し+OKサイン確認 | 信頼ゼロからのスタート。無理は禁物 |
| 2回目のデート | 約45% | 好意の言語化+手繋ぎ | 最も誘いやすいタイミング |
| 3回目以降 | 約55% | 関係性の深さ+自然な流れ | 3回目で行けないと以後急激に難しくなる |
| 合コン・飲み会後 | 約20% | 2人で抜ける+テンション維持 | 翌朝リセットされるリスクあり |
| 付き合いたてカップル | 約70% | LINEで事前提案 | ラブホよりシティホテル推奨 |
| マンネリカップル | 約50% | 非日常感の演出 | いつもの延長だとスイッチが入らない |
2回目のデートが最もバランスが良いというのが、俺の結論だ。1回目のデートで好意が確認できている状態で、かつ「まだ付き合っていない」というドキドキ感がある。この絶妙なバランスが成功率を押し上げる。
ラブホに誘う前の準備と気をつけること
ホテルに誘う成功率は、当日の誘い方よりも「事前準備」でほぼ決まるというのが俺の持論だ(※数多くのデートを重ねた中での実感であり、調査に基づく数値ではありません)。具体的に押さえるべきポイントは以下の4つだ。
- ホテルの位置を事前にリサーチしておく
- 身だしなみを完璧にする(爪・ヒゲ・口臭)
- デートの雰囲気を作り込む
- 女性に「言い訳」を用意してあげる
ホテルの位置を事前にリサーチしておく

女性をホテルに誘うなら、ホテルの位置は事前に必ず調べておこう。
いざ「行こう」となったときにホテル探しに手間取ると、お互いに気持ちが盛り下がる。Googleマップで「ラブホ」と検索し始めた瞬間、女の子は確実に冷める。最悪の場合、「今日はもういいよ」と言われて終了だ。
満室に備えて、最低でも2〜3軒のホテルをピックアップしておこう。ハッピーホテルやカップルズなどの予約アプリで事前に空室確認しておくとなお安心だ。
余裕があれば、デート前にホテルまでの道を実際に歩いておくのもおすすめ。迷わず自信を持ってエスコートできると、それだけで女性の安心感が段違いに上がる。
身だしなみを完璧にする

デートの準備で絶対に忘れてはいけないのが、身だしなみだ。特に以下の3つは必ずチェックしよう。
- 爪を短く切る:爪が長いと行為の最中に女性を傷つけてしまう。清潔感の面でもマイナス。ヤスリまでかけておけば完璧
- ヒゲの処理:無精ヒゲはキスのときに嫌がられる。当日の夕方にもう一度剃るくらいでちょうどいい
- 口臭対策:ブレスケアやマウスウォッシュを持参。居酒屋で食べたあとは特に注意
あと地味に重要なのが下着。ボロボロのパンツを履いていくのは論外だ。新しめの清潔な下着を用意しておこう。女性は見ていないようで確実に見ている。
デートの雰囲気を作り込む
ホテルに誘う際にいちばん重要なのが、ムード作りだ。
雰囲気作りを疎かにすると、どんな上手い誘い文句を並べても成功しない。逆に、デートの時点で良い雰囲気を作れていれば、多少不器用な誘い方でもホテルに行ける。
良い雰囲気を作るために確実に押さえたいのは、次の4つだ。
女性の話をしっかり聞く
良い雰囲気を作るためには、女性の話をしっかり聞いて共感することが大切だ。
「この人は私のことを理解してくれている」という心理的な安心感が、ホテルへのハードルを大きく下げる。
お酒が入ると仕事の愚痴や悩みが出てくることも多い。そんなときは「うんうん、そうだよね」「それはつらいね」と相槌を入れるだけでいい。「ちゃんと話を聞いてくれる」と思わせることが、信頼構築の第一歩だ。
女性のことを具体的に褒める
「その服似合ってるね!」「ネイルすごいかわいいね」など、具体的に褒めることが大切。ただし、見た目がキレイな女の子は褒められ慣れているので、外面だけ褒めるのはほどほどに。
そういう子には「考え方がしっかりしてるね」「話していて楽しい」など、内面を褒めるのが効果的。「この人はちゃんと私のことを見てくれている」と思わせることができる。
褒め方のコツは、「他の人も言いそうなこと」ではなく「自分だから気づいたこと」を褒めることだ。「目がキレイだね」より「笑ったときの目が好き」のほうが確実に刺さる。
心と体の距離を段階的に縮める
ホテルに誘いやすい雰囲気を作るには、心の距離感と体の距離感、どちらも段階的に詰めていくことが重要だ。
心の距離は、話を聞く・褒める・好意を伝えることで縮まる。体の距離は、以下のようなステップで自然に縮めていこう。
- 歩くときに肩や腕が自然に触れるくらい近づく
- 座っているときに膝が触れるくらいの距離感にする
- 会話中にさりげなく肩や腕に触れる
- 手を繋ぐ
- ハグ・キス(ここまでいけばホテルはほぼ確定)
カウンター席の居酒屋やバーなら、体の距離は自然に縮まる。暗くて2人きりになれる場所(バー、カラオケ、夜景スポットなど)を選ぶのも効果的だ。
居酒屋はカウンター席を予約する

居酒屋を予約するなら、テーブル席ではなくカウンター席を選ぼう。
カウンター席は体の距離が近くなり、ボディタッチがしやすいのでいい雰囲気に持っていきやすい。
テーブルで対面してしまうと、お互いに目のやり場に困ったり、食事のマナーまで気になってしまって、相手に集中できなくなる。
カウンター席が埋まっているなら、最悪L字型に座れるテーブル席でもOKだ。とにかく正面に向かい合って座るのだけは避けよう。
女性にホテルへ行く「言い訳」を作ってあげる
女性をホテルに誘って、「いいよ!OK!」とノリノリで返事をされることはほぼない。実際は「うーん」「えー?」のような曖昧な反応がほとんどだ。
なぜなら、女性は男性よりも貞操観念を大切にするから。「軽い女と思われたくない」という想いが非常に強い。
だからこそ、「軽い女ってわけじゃないけど、〇〇だったから仕方なくホテルに行った」という言い訳を作ってあげる必要がある。
女性が使いやすい「言い訳」の例:
- 最終電車を逃したから仕方なく…
- お酒に酔っていたから…
- 好きだと言われたから断れなくて…
- 強引だったから…
- 「何もしないから」って言われたから…
基本的にはどんな言い訳でもOK。「私は別に軽い女じゃないけれど、〇〇だったから仕方なく」と自分に言い聞かせられる状況を作ってあげよう。この点に関しては、ページ後半でラブホの上野さんも力説している。
誘うときは恥ずかしがらない
自分からホテルへ誘うのが恥ずかしいから、女性から「ホテル行こう」と言わせようとする男性がたまにいるが、これは絶対にやめよう。
ホテルへ誘うときは断られることを恐れず、男性からしっかり誘うべきだ。
自分からホテルに誘えない男性は「ダサい」と思われてしまい、ホテルに行けないどころか、相手の女性から幻滅される。


上記の画像のように、自分からホテルに誘えない男性は女性から嫌がられている。
「どうする?ホテル行く?」と聞いて、女性に「行く」と言わせようとするのもNG。女性から「行く」とは言いにくいものだ。
「もっと一緒にいたいから行こう!」と声をかけて、男性がリードする形で誘おう。堂々と誘える男のほうが、圧倒的にモテる。
ラブホの上野さんにホテルの誘い方について聞いてみました!


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都内でラブホテルスタッフとして勤務しながら、執筆業や漫画原案など幅広く活動。原作を担う漫画「ラブホの上野さん」は累計発行部数55万部以上のベストセラー、2017年にはドラマ化もされました!
今回の記事ではラブホで働きながら男女の駆け引きを目の前で見てきたラブホの上野さんに気になる質問を聞いてみました!
ラブホテルの前で渋る女性をホテルに連れ込むキラーワード
ラブホの上野さん余計なことは何も言わずにシンプルに誘う。そもそもラブホの前まで着いて来ているいつ時点で、女性的にもある程度は分かっております。
ですのでここから余計な言葉でテンションを下げるくらいなら、言葉数少なめで決めるのはありでしょう。
女性をホテルに誘う際は色々な誘い文句を考えがちですが、言葉選びを間違えてしまうと空気が悪くなってしまうことも。いい感じの空気が出来ているなら余計な言葉はいらないのかもしれませんね。
ラブホの上野さん下品な言葉が嫌いな女性は非常に多いですが、それは下品な言葉が嫌いなのであって下ネタが嫌いなわけでは御座いません。
このワードは内容的には完全に下ネタなのですが、下品な言葉が入っていないのである意味で何かの知性すら感じさせます。
こう言った知性を感じさせる下ネタ系の誘い方は悪くありません。もちろんこの誘い方をする場合、あらかじめ「何もしない」というような話をしておくべきでしょう。
直接的な表現の下ネタはまずいですが、知性のある下ネタならOKとのこと。精神的に余裕があるときは使ってみましょう!
ラブホの上野さんそもそも論になりますが、ホテルの前でどうこうしている時点で遅いと言わざるを得ません。
出来る男はその前に勝負を決しているのです。その前のお店、例えば夕飯を食べているレストランなどで「もしかして、この後ホテルかも……」と女性をドキドキさせることに成功すれば、手を繋いだままホテルに直行するだけで言葉は不要で御座います。
状況を一発で解決する魔法の言葉があれば良いなと願うお気持ちはわかります。しかし実際のところ、そんな魔法の言葉ではなく、何も言わなくても察することができるような状況にすることこそが最もスマートな方法であると言えるでしょう。
確かにホテルに誘う際はあれこれ言わずに、スマートに来店できる空気を作っておくことが大事ですよね。下準備は入念にしたおきたいところです。
断られるだろうなと思うホテルの誘い方と男性の特徴
ラブホの上野さんモテない男性にありがちな勘違いがこれでしょう。勿論男性の性欲と女性の性欲に差は御座います。しかし女性にだって性欲は御座いますし、セックスをしたいと思うことだってあるのです。
それなのに謎に女性を美化してしまっている男性は、まるで女性には性欲がないかのような誘い方をしてしまうのです。
「女性に性欲なんてない」というのは、「アイドルはトイレに行かない」と言っているようなものです。あまり女性を美化しすぎないようにしましょう。
ラブホの上野さん誠実な男性はモテますが、誠実であることを武器にするタイプの男性はホテルに誘えないだろうなぁ、と感じてしまいます。
例えば非常に極端な例で御座いますが「この後、僕は貴方とセックスをしたいのでホテルに行きませんか」という誘い方などが分かりやすいでしょう。
この誘い方は確かに誠実で御座います。自分の気持ちを正直に伝え、何をするかを正確に伝えているという意味でこんなに誠実な誘い方はなかなか御座いません。
ですがこんな言い方をする方は誠実なのではなく、自分が怒られるのが怖いだけなのです。正直に言った、誠実であったということを盾にして自己の保身に走っている。そんな男性についていきたい女性はおりません。
時には不誠実になることが相手への優しさにもなり得るのです。
真面目すぎる男性のなかには「正直に言った、誠実であったということを盾にして自己の保身に走っている」という言葉に、ハッとさせられた方もいるのではないでしょうか。
誠実であることが正しいとは限らない、ということですね。
ラブホの上野さん女性にも性欲がある、正直で誠実なことが優しさではない。
この2つの問題点を如実に表した失敗が「言い訳を与えられていない」でしょう。
確かに女性にも性欲はあるのですが、一般的に女性は自身の性欲を隠したがります。特に付き合っていない相手の場合は尚更でしょう。
ですので女性をホテルに誘うためには「相手に言い訳・口実を与える」ということがどうしても必要になってきます。
言い訳と言っても難しい話では御座いません。
「強引だった」「相手が本気に見えた」「勢いで」「お酒を飲んでいたから」「終電がなかったから」「カラオケに行くつもりだった」「いつの間にか」なんでも構いません。
とにかく女性が「私は〇〇だったから行っただけで、そんなに軽い女じゃない」と自分に言い聞かせることができれば良いのです。
女性は軽い女だと思われたくないので、ホテルに誘う際は自分を正当化できるような言い訳を用意しなくてはなりません。
言い訳さえあればホテルに行くことも難しくなくなりますよ。
断られたときの正しいリカバリー方法
ホテルに誘って断られること自体は、別に恥ずかしいことでも失敗でもない。問題はそのあとの対応だ。ここで正しく立ち回れるかどうかで、今後の関係が180度変わる。
絶対にやってはいけないNG行動
- 不機嫌になる:「せっかく誘ったのに」という態度は最悪。二度と会ってもらえなくなる
- しつこく食い下がる:3回以上の誘いは「怖い」と思われる。ストーカー認定される可能性も
- 「なんで?」と理由を問い詰める:女性に理由を言わせること自体が気まずい。聞いても良い答えは返ってこない
- 黙り込む:気まずい沈黙は女性を不安にさせる。普通に会話を続けよう
正しいリカバリーの方法
断られたときの理想的な対応はシンプルだ。
- 笑顔で「そっか、ごめんね!」と即座に引く(ここで余裕を見せることが超重要)
- 「じゃあもう1杯だけ飲んで帰ろう」と代替案を出す(気まずい空気をリセットする)
- 帰り際に「今日は楽しかった。また会いたい」と伝える(次に繋げる一言)
- 翌日に「昨日は楽しかったよ!」とLINEを送る(フォローは翌日がベスト)
このリカバリーができると、「この人は余裕があるな」「断っても大丈夫な人なんだ」と思ってもらえる。そうすると、次のデートでのホテル成功率が格段に上がるのだ。
実際、俺の経験上でも「1回目に断ったけど、2回目のデートでOKしてくれた」というケースは本当に多い。断られたからといって諦めるのは早すぎる。
ただし、2回断られたらそれ以上誘うのはやめておこう。3回目の誘いは「しつこい」に変わる。そこからは相手のペースに任せて、向こうからのサインを待つのが賢明だ。
ラブホとシティホテル、どっちに誘うべき?【比較表】
「ラブホとシティホテル、どっちがいいの?」という質問をよくもらう。結論から言うと、相手との関係性と相手の性格で使い分けるのが正解だ。
| 比較項目 | ラブホテル | シティ/ビジネスホテル |
|---|---|---|
| 料金(宿泊) | 5,000〜12,000円 | 8,000〜20,000円 |
| 設備 | ジャグジー・カラオケ等が充実 | シンプルだが清潔感あり |
| 心理的ハードル | 高い(「ラブホ」の響きに抵抗ある女性多い) | 低い(「ホテルに泊まる」と自然に言える) |
| プライバシー | ◎(フロント対面なし・自動精算が多い) | △(チェックイン手続きが必要) |
| 予約のしやすさ | △(予約不可のところも多い) | ◎(ネットで事前予約可能) |
| こんな人におすすめ | 付き合いが長いカップル、設備重視派 | 初めてのお泊まり、付き合う前の相手 |
俺の経験則だと、初めての相手にはシティホテル一択。理由は単純で、「ラブホに行こう」と言うより「ホテル取ろうか」と言うほうが圧倒的にハードルが低い。女性側も「泊まっただけ」という言い訳が使いやすい。
一方で、2回目以降や付き合っているカップルなら、ラブホのほうが楽しい。設備が充実しているし、フロント対面がないぶんスムーズだ。最近のラブホはデザイナーズホテル並みにオシャレなところも増えている。
ちなみに、ラブホ選びで絶対にやってはいけないのが「一番安い部屋」を選ぶこと。安さにつられて古くて汚い部屋に通されると、女性のテンションは一瞬で地に落ちる。ケチるなら食事代。ホテル代はケチるな。これは鉄則だ。
【絶対厳守】ホテルに誘うときのマナーと法的リスク
テクニックの話ばかりしてきたが、ここで最も大事なことを伝えておきたい。相手の同意なくして、何も始まらない。
2023年7月に刑法が改正され、「不同意性交等罪」が施行された。これにより、相手が同意していない状態での性行為は明確に犯罪となる。「嫌がっていなかった」「雰囲気的にOKだと思った」は通用しない。
絶対にやってはいけないこと:
- 泥酔状態の女性を誘う・連れ込む:判断力がない状態での行為は犯罪。法的にもアウト
- 「NO」を無視してしつこく誘う:2回断られたら絶対に引く。3回目は「恐怖」に変わる
- 無言の圧力で断れない状況を作る:密室に連れ込む、帰れない状況にする等
- 「何もしないから」と嘘をつく:信頼を裏切る行為は次がなくなるだけでなく、法的リスクもある
お酒はリラックス効果があるし、デートに適度なアルコールは有効だ。しかし、お互いが判断力を保てる程度にとどめること。泥酔させてホテルに連れ込むのは、テクニック以前に人としてアウトだ。
ホテルに誘うことはゴールではなく、二人の関係を深めるためのステップだ。相手が笑顔で「うん」と言ってくれる状況を作ること。それが本当の意味での「成功」だと俺は思っている。
セックスできる女性と出会う方法
ここまでホテルの誘い方を解説してきたが、「ホテルに誘う肝心の女の子がいない…!」と頭を悩ませている人もいるだろう。
出会いがない環境にいる人にとっては死活問題だ。しかし、以下のような方法なら自分の環境に関係なく女性と出会える。
マッチングアプリ(最もおすすめ)

出会いを探す方法として一番おすすめなのが、マッチングアプリの活用だ。
相席屋やナンパに比べて始めるハードルが低く、月額無料〜4,000円程度で利用できるのでコスパも良い。スマホ1つで複数人に同時アプローチできるので、効率も圧倒的だ。
よく聞くマッチングアプリとしてTinderがあるが、Tinderは利用している男性の顔面レベルが高く、相当のイケメンじゃないと正直厳しい。
ホテルに誘う女性を探すなら、マッチングしやすいことで評判の「タップル」がおすすめ。「気軽な出会いがほしい」という20代の男女が多く利用しており、ワンナイト目的にもぴったりだ。
しかも、アプリ内のミッションをクリアすることで男性でも無料で使えるので、試してみる価値はあるだろう。
⭕フットワークが軽い女性が多い
⭕20代のマッチング率98%
⭕大人な関係から真剣な恋愛まで、使い方はあなた次第
相席屋

相席屋は男女が出会うことを目的に作られた居酒屋だ。入店すると店員が女性のテーブルに誘導してくれるので、確実に女性と飲める。
ただし、男性は1時間4,000円前後と値段が高い。女性は無料なのでタダ飯目当ての人も多く、「会計してたら女性がいなくなってた」なんてことも。コスパ的には正直微妙だ。
「楽しく飲むのが目的で、ホテルに行けたらラッキー」くらいの気持ちで行くのがちょうどいい。
ナンパ

ナンパは無料でできるし、うまくいけばその日のうちにホテルに行けるチャンスもある。
ただし、ナンパは基本的に失敗するものだ。イケメンでも成功率は低い。100人に声をかけて1回ホテルに行けるかどうかのレベルだと思っておこう。
断られてもめげないメンタルがあるなら、挑戦してみてもいいだろう。
マッチングアプリにはタップル以外にも様々なアプリが存在する。もっと色んなアプリを知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてほしい。

「ワンナイトしたい…!どうすればいい?」と悩んでいる人にこそ試してほしい「出会い系・マッチングアプリ」。おすすめの出会い系アプリを4つ紹介し、ワンナイトまで持ち…
ラブホの誘い方まとめ
最後に、この記事で紹介したラブホの誘い方で最も大切なポイントをまとめておく。
- 「ホテルに行こう」と直接言わない。女性に「言い訳」を与えてあげる誘い方をする
- 誘い文句よりムード作りが重要。デートの段階で心と体の距離を縮めておく
- 事前準備を怠らない。ホテルの場所・身だしなみ・席の予約は必須
- 断られても余裕を持って対応する。次のチャンスに繋げるリカバリーが大事
- 男性からしっかり誘う。恥ずかしがって女性に言わせようとするのはNG
女性経験が少ない人にとって、ホテルに誘うのはとんでもなく高いハードルに感じるかもしれない。
でも、経験が少ないのなら当たり前のことだ。最初から上手くできる人なんていない。この記事の内容を参考に、少しずつ経験を積んでいこう。
1回の失敗で全てが終わるわけじゃない。冒頭で紹介した俺みたいに盛大にやらかしても、学んで次に活かせばいいだけの話だ。
よくある質問
- 付き合う前にホテルに誘っても大丈夫ですか?
-
相手との関係性や雰囲気次第ですが、十分な信頼関係ができていない段階での誘いは断られる可能性が高いです。まずはデートを重ねて距離を縮め、OKサインが出ているか確認してから誘いましょう。「もう少し一緒にいたい」など自然な流れで誘うのがコツです。
- 女性をホテルに誘うスマートな誘い文句は?
-
直接的な言い方は避け、「もう少し一緒にいたい」「ちょっと休んでいかない?」など自然な流れを作ることがポイントです。相手のタイプに応じて使い分け、大人しめの女性には「朝まで話していたい」、ノリの良い女性には「少し休もう」とストレートに伝えると効果的です。
- ホテルに誘って断られたらどうすればいい?
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笑顔で「そっか、ごめんね!」と即座に引くのがベストです。不機嫌になったり、しつこく食い下がるのは絶対NG。「じゃあもう1杯飲んで帰ろう」と代替案を出して空気をリセットし、帰り際に「今日は楽しかった」と伝えて次に繋げましょう。
- 初デートでホテルに誘うのはアリ?
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状況次第ではアリですが、成功率は低めです。特にマッチングアプリ経由の初デートでは、まだ信頼関係が浅い段階なので慎重に。ただし、相手が「帰りたくなさそう」「ボディタッチを嫌がらない」などのOKサインを出している場合は、チャンスがあります。2回目のデートのほうが成功率は格段に上がります。
- 彼女をホテルに誘うベストなタイミングは?
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社会人カップルのアンケートでは「付き合ってから1ヶ月以内」がベストという結果が出ています。事前にLINEで「今度お泊まりにしない?」と伝えておくと、彼女も心の準備ができてスムーズです。3回目のデートまでに行けないと、その後どんどん誘いにくくなる傾向があります。
- ラブホテルとシティホテル、どちらに誘うべき?
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相手との関係性によります。付き合いたてや初めてのお泊まりなら、シティホテルやビジネスホテルのほうがハードルが低いです。「ラブホ」という言葉自体に抵抗がある女性も多いので、「この辺でホテル取ろうか」とぼかして誘うのが無難。付き合いが長いカップルなら、ラブホのほうが設備が充実していて楽しめます。
- ラブホに誘うベストなタイミングはいつ?
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2軒目の飲みの後(22時前後)が最も成功率が高いです。食事→バーと段階を踏むことで心と体の距離が自然に縮まり、終電の時間帯と重なるため「終電なくなっちゃったね」という自然な口実も使えます。ただし、相手のOKサインが出ていることが大前提です。
- デート〜ラブホまでの予算はどのくらい?
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東京都内の場合、節約プランで約12,000円(チェーン居酒屋+カラオケ+郊外ラブホ)、スタンダードで約20,000円(個室居酒屋+バー+都心ラブホ)が目安です。大事なのは金額よりも雰囲気作り。食事代を抑えてもカウンター席で距離を縮められれば十分です。ただしホテル代だけはケチらないのが鉄則です。
- ドライブデートからラブホに誘うにはどうすれば?
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ドライブデートはお酒が使えないぶん難易度が上がりますが、「夜景を見に行こう」→「遠くまで来ちゃったね」→「帰り眠くなりそうだし、近くで休んでいかない?」という流れが自然です。ポイントはドライブルートの途中にホテルがある場所を事前にリサーチしておくこと。急にUターンしてラブホに向かうのは不自然すぎます。
この記事が、あなたの出会いの第一歩の参考になれば幸いです。

