マッチングアプリの怪しいイケメンに注意!やばい男の見分け方と対策

マッチングアプリの怪しいイケメンには注意が必要!やばい男に引っかからない方法を伝授! | LoveMA!(ラブマ!)

「マッチングアプリのイケメン、本物?それとも怪しい?」

この記事を書いた人

ふるかわえりかふるかわえりか|ラブマ編集部ライター

元ラブマ編集部インターン→卒業後そのままライターに。Tinder・タップル・Pairs・withを全部ガチで使い込んだ経験をもとに、恋活・マッチングアプリの記事を担当。X(@lovema_jp)の中の人。

プロフィール写真がカッコよすぎる男性を見つけると、嬉しさの反面「これ大丈夫かな…」と不安になりますよね。

筆者自身、マッチングアプリで「モデルみたいなイケメン」とマッチングして浮かれた結果、実際に会ったら投資セミナーの勧誘だった――という苦い経験があります。しかも友人は別のイケメンに引っかかって、3回目のデートで「一緒にビジネスやらない?」と持ちかけられ、危うく50万円の情報商材を買わされるところだった。

結論から言うと、マッチングアプリにいるイケメンの大半は普通のユーザーです。ただし一部に危険人物が紛れているのも事実で、見分け方を知らないまま会うのはリスクがあります。

この記事でわかること

  • マッチングアプリのイケメンが怪しいと言われる理由
  • 危険なイケメン5タイプとその見分け方
  • 実際にあった怖い体験談
  • 安全に理想の相手と出会うための具体的な対策

この記事を読めば、怪しいイケメンを確実に見抜けるようになり、安全に理想の相手と出会えるようになります。

目次

マッチングアプリにいるイケメンは怪しい?正しく理解しよう

「こんなにイケメンがいるなんて怪しい…」と感じるのは自然な反応です。

しかし、マッチングアプリでイケメンと実際に交際・結婚に至った女性は少なくありません

マッチングアプリでイケメンと出会えた口コミ

大事なのは「怪しい=全員危険」ではなく、見分け方を知ったうえで安全に使うことです。

マッチングアプリにおける「サクラ・業者・危険人物」の違いを正しく理解しておこう。

サクラはいない|大手アプリなら心配不要

大手マッチングアプリに「サクラ」は存在しません

「サクラ」と「業者」を混同している人が多いですが、これはまったく別物です。サクラは運営側が雇う偽ユーザー、業者は外部から侵入する第三者です。

大手のマッチングアプリは「インターネット異性紹介事業」の届出を警察行政に提出しています。サクラは詐欺行為にあたるため、届出を受理されている時点でサクラの存在は考えにくいのです。

ただし、「インターネット異性紹介事業」の届出がないアプリはサクラだらけの可能性があるので、必ず確認してください。

業者はほぼ排除済み|ただしゼロではない

以前はマッチングアプリにも個人情報収集業者や他サイトへの誘導業者が存在していました。

しかし現在は、AI監視やアカウント凍結の強化によって大半の業者は「マッチングアプリでは稼げない」と判断して撤退しています。

とはいえ、完全にゼロにはなっていません。

マッチングアプリの業者に関する口コミ

他のサイトやアプリに誘導されても、絶対に移動したり登録したりしないでください。個人情報を抜かれたり、高額な料金を請求されるリスクがあります。

本当に注意すべきは「危険人物」

マッチングアプリのイケメンと接するうえでもっとも警戒すべきなのが「危険人物」です。

国民生活センターのデータによると、マッチングアプリ関連の相談件数は年々増加しています。

国民生活センターへのマッチングアプリ関連相談件数の推移

出典:国民生活センター

「業者じゃなかったから安心」と油断すると、ヤリモク・既婚者・詐欺的な勧誘といったトラブルに巻き込まれるリスクがあります。

次の章で、具体的にどんな危険人物が潜んでいるのか、ぶっちゃけていく。

マッチングアプリにいる怪しいイケメン5タイプ

マッチングアプリで警戒すべき怪しいイケメンは、主に以下の5タイプです。

  1. ヤリモク(もっとも多い)
  2. 既婚者
  3. マルチ商法・投資の勧誘
  4. 営業目的のホスト
  5. 写真詐欺(他人の写真・加工写真)

それぞれの特徴と見分け方を詳しく見ていこう。

1. ヤリモク|「誠実風」を装うのが特徴

怪しいイケメンのなかでもっとも多いのがヤリモクです。

「チャラい男性=ヤリモク」と思われがちですが、実際はむしろ逆。巧妙なヤリモクほど誠実な男性を装います。

「真剣に結婚相手を探しています」

「〇〇さん一筋なので、アプリを退会します!」

こうした甘い言葉を使いながら、「結婚に焦っている女性は簡単に引っかかる」と計算して近づいてくるのが典型的なパターンです。

ヤリモクを見抜くチェックポイント:

  • 初回からいきなり個室のお店を提案する
  • 「家で飲もう」「宅飲みしない?」と誘ってくる
  • ボディタッチが多い・距離感が近すぎる
  • 夜遅い時間帯ばかり指定する
  • 次のデートの約束を曖昧にする

いくら自分好みのイケメンでも、上記に当てはまる場合は距離を置くのが安全です。

2. 既婚者|「雰囲気イケメン」に多い

顔をはっきり見せない「雰囲気イケメン」に多いのが既婚者です。

マッチングアプリは結婚相談所と違い独身証明書が不要なので、遊び目的の既婚者でも登録できてしまいます。

次のような「顔を隠している雰囲気イケメン」には要注意です。

顔を隠したプロフィール写真の例

既婚者がもっとも恐れるのは「家族や知人にバレること」です。そのため、全身写真・後ろ姿・マスク着用の写真でごまかしているケースが目立ちます。

既婚者を見抜くチェックポイント:

  • 顔写真が不明瞭・後ろ姿だけ
  • 週末や祝日に会えない(家族の都合)
  • 連絡できる時間帯が限られている
  • 住んでいるエリアや職場の情報を教えたがらない
  • LINEではなくアプリ内だけでのやりとりにこだわる

既婚者だと判明した場合、相手の配偶者から慰謝料を請求されるリスクもあります。少しでも「怪しいな」と感じたら身を引きましょう。

3. マルチ商法・投資の勧誘|紳士的なのに下心は「商材の販売」

近年急増しているのが、マルチ商法(ネットワークビジネス)や投資の勧誘を目的とした利用者です。

ヤリモクと違い、実際に会っても非常に紳士的。しかし目的はあなたに「高額な商材を売りつけること」です。

勧誘目的の可能性が高いサイン

  • 「すごい人がいるから紹介したい」と第三者に会わせようとする
  • プロフィールに「投資」「不労所得」「自由な生活」をアピール
  • 羽振りが良く、高級レストランや旅行の写真が多い
  • 常に前向きでキラキラした自己紹介文
  • 「副業で月収100万」など具体的な金額を出してくる

恋愛感情を利用した投資詐欺は「ロマンス詐欺」とも呼ばれ、警察庁も注意喚起しています。投資・副業・ビジネスの話が出たら即ブロックしてください。

4. 営業目的のホスト|Tinderに特に多い

Tinderに多いのが「営業目的のホスト」です。

Tinderは男性も無料で使えるため、ホストやヤリモクなどの危険人物が入り込みやすい構造になっています。

ホストが求めているのは「出会い」ではなく「お客さん」です。甘い言葉で誘われても、絶対についていかないでください。

ホストを避ける方法は比較的シンプルで、男性有料のマッチングアプリを使えばほぼ排除できます。有料アプリでは営業効率が悪いため、ホストはほとんど活動しません。

5. 写真詐欺|他人の写真・過度な加工に注意

他人の写真を無断使用している、または大幅に加工・昔の写真を使っているケースです。

マッチングアプリの写真詐欺に関する口コミ

マッチングしなければ女性とやりとりできないため、マッチング率を上げる目的で他人の写真を使ったり、若い頃の自分を載せている人がいるのです。

写真詐欺を見抜くポイント:

  • 写真が1枚しかない
  • サブ写真がすべて風景や食べ物(自分が写っていない)
  • 写真の画質や背景が不自然(プロが撮ったような写真のみ)
  • ビデオ通話を頑なに拒否する

イケメンとマッチング!実際にあった怖い体験談

「イケメンとマッチングできた!」と喜んだのも束の間、実際に会ったら怖い思いをした――そんな体験談は決して珍しくありません。

マッチングアプリで怖い経験をした女性30人にアンケート調査を実施しました。実際の体験談を紹介します。

ホテルに連れていかれそうになった

アンケートでもっとも多かった回答が「ホテルに連れていかれそうになった」という体験です。

体目的でマッチングアプリを利用する男性の多くは、プロフィール写真をイケメンに偽ってマッチング率を上げようとしているのが実態です。

脅迫された場合は、スクリーンショットを保存して警察に相談してください。メッセージの公開をネタにした脅迫は、刑法上の強要罪・脅迫罪に該当する可能性があります。

ストーカー被害

件数は少ないものの、マッチングアプリをきっかけにストーカー被害に発展したケースもあります。

どれだけアプリ内でやりとりを重ねた相手でも、信頼関係が十分に築かれていない段階で職場・自宅などの個人情報を教えるのは避けてください

ストーカー被害に遭った場合の対処法:証拠(スクリーンショット・メッセージ履歴)を保存し、最寄りの警察署または警察相談ダイヤル(#9110)に相談してください。

会ってみたら全くの別人だった

アンケートで多かったのが、プロフィール写真と実物がまったく違ったというケースです。

写真を偽って少しでも多くの女性とマッチングしたいという心理は理解できますが、実際に会ったときの「騙された感」は信頼を完全に壊します

会う前のビデオ通話で本人確認するのが、写真詐欺を防ぐもっとも確実な方法です。

ホストの勧誘だった

アンケートの中では珍しいケースでしたが、デート相手がホストの営業目的だったという体験談もありました。

出会いだと思っていたのに、実は営業目的だったと気づいたときのショックは大きいですよね。前述のとおり、男性有料のマッチングアプリを使うことでホストの営業はほぼ回避できます

怪しいイケメンに共通する5つの特徴

ここまで具体的な危険人物のタイプを解説しましたが、「怪しいイケメン」に共通する特徴を押さえておけば、タイプを問わず見分けやすくなります。

  1. イケメンなのにいいね数が極端に少ない
  2. プロフィールに違和感がある(年収・職業が不自然)
  3. 自己紹介文の文字数が極端に少ない
  4. マッチング後すぐに会おうとしてくる
  5. 会う場所・時間帯が偏っている

1. イケメンなのにいいね数が極端に少ない

イケメンなのにいいね数が一桁の場合、プロフィールを「非公開(プライベートモード)」にしている可能性があります。

非公開にしているイケメンは「既婚者」の可能性が高いので注意してください。

非公開にすると女性の検索画面に表示されなくなるため、知人や家族にバレるリスクを下げられます。

プロフィール非公開の説明図

一般的に、イケメンでなくても平均20〜30以上のいいねはもらえます。イケメンなのに「いいね5未満」なら、非公開にしている可能性が高く、既婚者を疑うべきです。

2. プロフィールに違和感がある

プロフィールの情報に違和感を覚えたら要注意です。

注意すべきプロフィール
  • 20代で年収1,000万以上(一部の外資系・起業家を除き非現実的)
  • 「24歳で医師」「24歳・地方公務員で年収1,000万」など明らかに不自然
  • 複数のアプリで異なるプロフィール情報を使い分けている

マッチングアプリはプロフィールを自由に設定できるため、ハイスペックに見せかけて女性を「釣ろう」としている人がいるのです。少しでも不自然さを感じたら慎重になりましょう。

3. 自己紹介文の文字数が極端に少ない

自己紹介文が一行だけ、または数十文字しかない男性は注意が必要です。

真剣に出会いを求めている男性なら、200〜400字程度でしっかり自分をアピールしているのが普通です。

こんな自己紹介文は危険サイン

  • 「暇だよー、誰か遊んでー」
  • 「登録してみました。よろしくです」
  • 「サッカー好き。飲みに行ける人募集」

カジュアルな出会い目的なら構いませんが、真剣な恋活・婚活を望む場合は自己紹介文の内容量を必ずチェックしましょう。

4. マッチング後すぐに会おうとしてくる

マッチングして数通のやりとりで「今度会わない?」と言ってくる男性は、誠実とは言い難いです。

Tinderやタップルなど、気軽に会うことが前提のアプリは例外です。

真剣なマッチングアプリでは、通常以下のようなステップを踏んでデートに至ります

  1. 自己紹介・呼び方決め
  2. お互いの共通点を深掘り
  3. 好きな食べ物などの話題からデートに自然に誘う
  4. 日程・場所の調整

このプロセスを飛ばしていきなり「会おう」と言ってくるのは、真面目な交際を望んでいない証拠です。

5. 会う場所・時間帯が偏っている

初回のデートで以下のような提案をしてくる男性は、危険人物の可能性が高いです。

  • 「夜21時から飲もう」(遅い時間帯を指定)
  • 「うちで宅飲みしない?」(密室に誘導)
  • 「個室のお店を予約したよ」(初対面で個室)

怪しいイケメンを見抜く3つの方法

怪しいイケメンの特徴がわかったところで、具体的に「見抜く方法」を紹介します。

1. プロフィール写真をGoogle画像検索にかける

「この人、写真がカッコよすぎて怪しい…」と感じたら、まずGoogle画像検索で写真の出どころを確認してください。

やり方:

  1. 怪しいと感じたイケメンの写真をスクリーンショットで保存
  2. Googleの画像検索を開く
  3. カメラアイコンから保存した画像をアップロード

検索結果にヒットした場合、ネットの写真を無断使用していることが確定します。即ブロック・違反報告しましょう。

2. SNSで危険人物情報を検索する

X(旧Twitter)では、危険人物の被害に遭った女性たちが情報を発信しています。

検索に使えるハッシュタグ

  • #マッチングアプリ危険人物
  • #マッチングアプリ要注意人物
  • #(アプリ名)危険人物
  • #(アプリ名)要注意人物

ヒットした場合は確実に危険人物です。すぐにやりとりを停止してブロックしてください。

3. 会う前にビデオ通話する

もっとも効果的な方法が「会う前のビデオ通話」です。Pairs・with・Omiaiなど主要なマッチングアプリにはビデオ通話機能が搭載されています。

「怪しいかも」と感じたら、会う前にビデオ通話に誘ってみましょう。

ビデオ通話には「写真詐欺の防止」だけでなく、会話のテンポや雰囲気を事前に確認できるというメリットもあります。初デートの緊張を和らげる効果もあるので、積極的に活用してみてください。

怪しいイケメンから身を守る4つの対策

怪しいイケメンを見抜く力を身につけたうえで、被害に遭わないための具体的な対策も実践しましょう。

対策1. 自己紹介文で真剣度をアピールする

自己紹介文で真剣度を示すことで、ヤリモクや既婚者が「この子は警戒心が強そうだ」と判断して近づいてこなくなります

たとえば、以下のような文章を自己紹介文に加えてみてください。

真剣に将来のパートナーを探しています。
「不誠実だな」と感じたらやりとりを控えさせていただくこともあります。
しっかりお話してから会いたいので、すぐに会いたい方はごめんなさい!

ただし、全体の文章が硬くなりすぎると誠実なイケメンまで引いてしまいます。一部だけ真剣なトーンにして、全体は明るく親しみやすく仕上げるのがコツです。

対策2. LINEは実際に会ってから交換する

LINEの交換は、実際に会って信頼できると判断してからにしましょう。

会う前にLINEを交換してしまうと、マッチングアプリ上でブロックされた場合に違反報告ができなくなるリスクがあります。

そもそもメッセージ・通話・ビデオ通話など、LINEでできることのほとんどはマッチングアプリ内でも可能です。それにもかかわらず「LINE交換しようよ」と急かしてくるのは、アプリの監視を避けたい意図があると考えられます。

「会ってから交換するようにしているんです」とやんわり断るのがおすすめです。誠実な男性なら理解してくれます。

対策3. 初回デートの安全ルールを決めておく

初回デートでのトラブルを防ぐために、事前に自分なりの安全ルールを決めておくのが効果的です。

初回デートの安全ルール例

  • 場所はカフェやランチなど、明るい時間帯のオープンな場所
  • 時間は1〜2時間で切り上げる
  • 友人に「今日〇〇で会う」と伝えておく
  • 相手の車には絶対に乗らない
  • お酒は飲みすぎない(または飲まない)
  • 帰りの交通手段を事前に確保しておく

これらのルールを守るだけで、万が一のトラブルに巻き込まれるリスクを大幅に下げられます

対策4. 安全性の高いマッチングアプリを選ぶ

マッチングアプリ選びも重要な対策のひとつです。アプリによって「会員の目的」や「安全対策のレベル」は大きく異なります

安全性の高いアプリを選ぶ際のチェックポイントは以下の3つです。

  • 本人確認が厳格:身分証提示が必須かどうか
  • 24時間監視体制:運営が不審なユーザーを常時チェックしているか
  • 通報・ブロック機能:問題のあるユーザーを排除する仕組みがあるか

以下の表で主要アプリの安全性を比較しました。

スクロールできます
男性の系統 真剣度 安全性
タップル ★★★★
塩顔イケメンが多い
★★★ 身分証の提示や24時間のチェック体制で安全面は◎
Tinder
★★★
20~40代まで 幅広い年齢層
★★ 無料で登録できる分、管理が甘い。業者も多い印象
東カレ
デート

★★★★★
ハイスペックイケメン
が多い
★★★★ 本人確認必須・24時間の監視体制で安全面は◎
dine
★★★★
お金に余裕が ある男性が多い
★★ 年齢の確認が取れないと、メッセージのやり取りができない
with
★★★★
20~30代の紳士な男性が多い
★★★★ 24時間の監視体制・悪質ユーザーの通報機能など徹底した対策
Omiai
★★★★
結婚を意識した誠実な男性が多い
★★★★★ イエローカード制度で悪質ユーザーを排除
イブイブ ★★★★
入会審査が必須なため、顔面の良さには期待大
★★★ 入会審査時と入会後の徹底した本人確認
クロスミー ★★★
若い層が多く 真剣度は低い
★★ 大手企業が運営・24時間の監視体制

自分の目的に合ったアプリを選ぶことが、安全な出会いへの第一歩です。目的別のおすすめマッチングアプリの詳細はこちらをご覧ください。

マッチングアプリおすすめ比較ランキング|目的別に厳選

まとめ|「見抜く力」があればイケメンとの出会いは怖くない

マッチングアプリにいるイケメンのすべてが怪しいわけではありません。本当に良い出会いを求めている「本物のイケメン」もたくさんいます。

大切なのは、怪しいイケメンを見抜く方法を知り、安全対策を徹底することです。

この記事のポイント

  • 大手マッチングアプリにサクラはいない。ただし業者・危険人物には注意
  • 怪しいイケメンは「ヤリモク・既婚者・勧誘・ホスト・写真詐欺」の5タイプ
  • Google画像検索・SNS検索・ビデオ通話で事前に見抜ける
  • LINE交換は会ってから、初回デートはランチかカフェで
  • 安全性の高いマッチングアプリを選ぶことが最大の予防策

正しい知識と対策があれば、マッチングアプリで理想のイケメンと出会うことは十分に可能です。ぜひ諦めずにチャレンジしてみてくださいね。

万が一トラブルに巻き込まれた場合は、アプリの運営への通報に加え、消費生活センター(188)警察相談ダイヤル(#9110)に相談してください。

よくある質問

マッチングアプリにイケメンが多いのはなぜ?

累計会員数が数百万〜数千万人規模のアプリでは、容姿に自信のある男性も多数登録しています。また写真の撮り方や加工で実物以上に見えているケースもあるため、「イケメンが多い」と感じやすい構造になっています。

怪しいイケメンの見分け方は?簡単にできるチェック方法はある?

もっとも手軽なのはGoogle画像検索です。プロフィール写真をスクリーンショットして検索するだけで、ネットから拾った写真かどうかがわかります。加えて、会う前にアプリ内のビデオ通話で本人確認するのが効果的です。

マッチングアプリのイケメンに騙されないための対策は?

会う前にビデオ通話で本人確認する、初回デートは明るい時間帯のカフェやレストランにする、LINEは会ってから交換する、の3点が基本対策です。投資・副業・ビジネスの話が出たらロマンス詐欺の可能性があるため、即ブロックしましょう。

マッチングアプリにサクラや業者はいる?

「インターネット異性紹介事業」の届出を出している大手アプリにサクラはいません。業者もAI監視の強化で大幅に減少していますが、完全にゼロではありません。他のサイトやアプリに誘導してくる人がいたら業者の可能性が高いので、応じないでください。

マッチングアプリで会った相手に脅迫された場合はどうすればいい?

やりとりの履歴やスクリーンショットを証拠として保存し、最寄りの警察署または警察相談ダイヤル(#9110)に相談してください。メッセージや写真の公開を脅しに使う行為は、脅迫罪・強要罪に該当する可能性があります。アプリの運営にも必ず通報しましょう。

イケメンが多い安全なマッチングアプリはどれ?

安全性とイケメン率のバランスが良いのは、Pairs・with・Omiaiです。いずれも本人確認が必須で24時間の監視体制が整っています。ハイスペックなイケメンを求めるなら東カレデートも選択肢ですが、審査制のため入会のハードルがあります。

この記事の対策を頭に入れておくだけで、トラブルを未然に防げます。安全に、楽しく出会いを探してください。

この記事の対策を頭に入れておけば、安全に出会いを楽しめるはずです。

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この記事を書いた人

元ラブマ編集部のインターン。大学時代にマッチングアプリにハマりすぎて留年しかけるも、そのまま卒業後にライターとして独立。

Tinder・タップル・Pairs・with・Omiaiを全部ガチで使い込んで、合計300人以上とマッチング。うまくいった話も、盛大にやらかした話も全部書く。

恋活・マッチングアプリの記事を担当。X(@lovema_jp)の中の人。

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