東京の出会いの場35選|社会人が一人でも行けるスポットを厳選

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古川えりか古川えりか|ライター

元ラブマ編集部のインターン。Tinder・タップル・Pairs・with・Omiaiを全部ガチで使い込んで、合計300人以上とマッチング。恋活・マッチングアプリの記事を担当。X(@lovema_jp)の中の人。

「社会人になってから、まったく出会いがない…」

こう感じている人、実はかなり多いです。職場と自宅の往復だけでは、新しい人と知り合うきっかけなんて生まれませんよね。

でも、東京には一人でも行けて、自然に出会える場所がたくさんあります。横丁で隣の席の人と意気投合したり、スタンディングバーでふらっと声をかけたり。

「どんな雰囲気?」「一人で行っても浮かない?」「予算はどのくらい?」——そんな疑問にも答えられるように、各スポットの年齢層・客層・料金の目安もまとめました。

この記事でわかること

  • 【エリア別】東京の定番出会いスポット4選(恵比寿・銀座・渋谷・新宿)
  • 出会いやすい横丁・バー・居酒屋・相席ラウンジ
  • イベント・フェス・社会人サークルでの自然な出会い方
  • マッチングアプリを使った効率的な出会い方
  • 安全に出会うために押さえておきたい注意点

東京の出会い事情をまとめた総合ガイドは以下の記事もあわせてチェックしてみてください。

関連:出会いがない社会人必見|自然に出会える場所とコツ

目次

【タイプ別】東京の出会いスポット比較表

「自分にはどのタイプが合ってるんだろう?」と迷う方のために、まずは出会いスポットのジャンルごとの特徴を一覧にしました。

ジャンル 一人の行きやすさ 出会いの自然さ 予算目安 向いている人
横丁 2,000〜5,000円 お酒好き・フランクに話せる人
バー 1,000〜5,000円 落ち着いた雰囲気が好きな人
居酒屋 1,000〜4,000円 食事も楽しみたい人
相席ラウンジ 男性3,000〜6,000円/女性無料 確実に異性と話したい人
イベント・フェス 0〜数千円 ノリの良い人・アクティブな人
社会人サークル 1,000〜3,000円 趣味を通じて自然に出会いたい人
マッチングアプリ 男性4,000〜5,000円/月・女性無料 忙しい人・効率重視の人

「一人で行きやすいか」「自然に会話が始まるか」を軸にすると、自分に合った場所が見つけやすいです。それでは、各スポットを詳しく見ていきましょう。

【エリア別】東京の定番出会いスポット4選

まずは「出会いの場」としてド定番のエリアから。どれも一人で行っても全然浮かないので、初めての人でも安心です。

恵比寿横丁【恵比寿】

都内の出会いスポットといえば、まず名前が挙がるのが恵比寿横丁。昭和の雰囲気が残る小さな居酒屋が密集していて、どのお店も席の間隔がとにかく近いのが特徴です。

隣に座った人と自然に話が始まる空気感があるので、自分から積極的に声をかけるのが苦手な人でもハードルは低め。開放的な雰囲気のお店が多く、一人飲みでも気まずさゼロです。

金曜の夜に行くと仕事帰りのサラリーマンやOLでかなり賑わっていて、「ここ空いてますか?」の一言から会話が生まれやすいです。

  • 住所:東京都渋谷区恵比寿1-7-4
  • 客層:仕事帰りのサラリーマン・OL、大学生
  • 年齢層:20代〜30代
  • 予算目安:2,000〜5,000円
  • 一人の行きやすさ:◎

コリドー街【銀座・有楽町】

銀座のコリドー街は、ハイスペックな社会人が集まることで有名な出会いスポットです。とくに金曜・土曜の夜は、大手企業勤務の男女で通り沿いが埋まります。

ここに行くなら、服装はスーツかオフィスカジュアルが鉄則。基本的に仕事帰りの人ばかりなので、カジュアルすぎると浮いてしまいます。逆にビシッと決めて行けば、一人でも自然に溶け込めます。

一人で来ている人は男女ともに意外と多いので、そこまで気にする必要はありません。ただし、週末のピーク時間帯は混雑して立ち飲み状態になることもあるので、早めの時間に行くのがおすすめです。

  • 住所:東京都中央区銀座6丁目2
  • 客層:大手企業勤務のサラリーマン・OL
  • 年齢層:20代〜30代前半
  • 予算目安:3,000〜8,000円
  • 一人の行きやすさ:○

渋谷肉横丁【渋谷】

渋谷エリアのナンパスポットとして知られる渋谷肉横丁。若い男女に人気で、テンション高めのノリの良い人が多いのが特徴です。

一人でも入りやすいお店はたくさんありますが、グループで来ている人が多い傾向はあります。一人で行く場合は、カウンター席のあるお店を選ぶと自然に周りと話しやすいです。

肉料理を楽しみながら出会いも探せるのは嬉しいポイント。ただ、週末の夜はかなり混雑するので、騒がしい雰囲気が苦手な人は平日の方が落ち着いて楽しめます。

  • 住所:東京都渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館
  • 客層:ノリの良い若者、大学生
  • 年齢層:20代前半
  • 予算目安:2,000〜5,000円
  • 一人の行きやすさ:○

ゴールデン街【新宿】

新宿ゴールデン街は、小さなバーや居酒屋が200軒以上ひしめく飲み屋街。30代のサラリーマンやOL、外国人観光客が主な客層です。

ディープな雰囲気を楽しめる人にはたまらないスポット。店内はどこも5〜10席程度と狭いので、むしろ一人で行く方が入りやすいです。複数人で行くとお店に入れないこともあります。

お店ごとにまったく違う個性があるので、何軒かハシゴしながら自分に合う雰囲気のお店を見つけるのが楽しいです。常連さんやマスターとの距離が近く、独特の人間関係が生まれやすいのもゴールデン街ならでは。

  • 住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1-6
  • 客層:サラリーマン・OL、外国人観光客、文化人
  • 年齢層:30代中心
  • 予算目安:2,000〜5,000円
  • 一人の行きやすさ:◎

出会いやすい東京の横丁3選

定番の恵比寿横丁・渋谷肉横丁以外にも、出会いに期待できる横丁があります。横丁は席同士の距離が近く、隣の人と自然に話せる環境が整っているので、出会いの場としてはかなり優秀です。

赤坂バル横丁【赤坂】

「ハイスペック男性が集まる横丁」として知られる赤坂バル横丁。赤坂という土地柄、周辺のオフィスで働くビジネスマンが仕事帰りに立ち寄ることが多いです。

カウンター席を設けているお店が多く、一人でふらっと入りやすいのも魅力。ただし、23時30分には閉店してしまうので、行く時間帯には注意してください。仕事帰りの19〜21時あたりが狙い目です。

  • 住所:東京都港区赤坂3丁目17-1
  • 客層:ハイスペック男性、OL
  • 年齢層:20代〜40代
  • 予算目安:1,000〜5,000円
  • 一人の行きやすさ:◎

思い出横丁【新宿】

新宿西口すぐの思い出横丁は、昔ながらの屋台や居酒屋が並ぶ昭和レトロな飲み屋街。オフィス街に近いこともあり、仕事帰りの一人飲みにぴったりのスポットです。

同じように一人で飲みに来ている人が多いので、自然に話が始まりやすい環境。価格帯もリーズナブルで、ワンコイン前後から楽しめるお店もあります。

  • 住所:東京都新宿区西新宿1丁目2
  • 客層:仕事帰りのサラリーマン・OL
  • 年齢層:20代〜40代
  • 予算目安:500〜3,000円
  • 一人の行きやすさ:◎

西麻布横丁【西麻布】

大人の落ち着いた雰囲気の中で出会いを探したいなら、西麻布横丁がおすすめ。ガツガツした空気感がなく、スマートに会話を楽しめるのが魅力です。

客層は30〜40代が中心で、比較的ハイスペックな男女が集まる印象。静かに飲みながら、落ち着いた出会いを探したい人に向いています。

  • 住所:東京都港区西麻布1丁目4-48
  • 客層:ハイスペックな男性、大人の女性
  • 年齢層:30代〜40代
  • 予算目安:3,000〜8,000円
  • 一人の行きやすさ:○

一人飲みで出会える東京のバー5選

「ゆっくり一人でお酒を飲みながら、自然に出会えたら理想的」——そんな人にはバーがおすすめです。とくにスタンディング形式のバーは席が固定されていないぶん、自由に動き回って声をかけやすい環境が整っています。

HUB【新宿・渋谷・六本木・恵比寿ほか】

出会えるバーといえば、まず名前が挙がるのがHUB。英国風パブスタイルで、都内を中心に100店舗以上展開しています。

席が決まっていないので誰にでも声をかけやすく、20代の若い社会人や外国人に人気。一人で来ている人も多いので、ふらっと立ち寄って話し相手を見つけるにはうってつけの場所です。

ビール1杯400円〜とリーズナブルなのも嬉しいポイント。ただし、店舗によって雰囲気がかなり違うので、出会い目的なら新宿や渋谷の店舗がおすすめです。

  • 住所:店舗によって異なる
  • 客層:若い社会人、大学生、外国人
  • 年齢層:20代中心
  • 予算目安:400〜3,000円

参考:HUB公式サイト

PCM(パブ・カーディナル・マルノウチ)【丸の内】

丸の内のTOKIAビル1Fにあるダイニングバー。お洒落な内装で、大人な雰囲気の中でお酒を楽しめます。

丸の内は大手企業が集中するエリアなので、客層もハイスペックな社会人が中心。「落ち着いた場所で、きちんとした人と出会いたい」という人にはぴったりです。

  • 住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
  • 客層:ハイスペックなビジネスマン、OL
  • 年齢層:20代〜30代
  • 予算目安:600〜5,000円

参考:PCM公式サイト

KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR【渋谷・道玄坂】

クラフトビール好きにおすすめなのがこのお店。さまざまな種類のクラフトビールが楽しめるだけでなく、イベントオーガナイザーが合コンやパーティーをセッティングしてくれるのが大きな特徴です。

「自分から声をかけるのが苦手」という人でも、お店側がマッチングをサポートしてくれるので安心。ビールをきっかけに共通の話題も生まれやすく、自然な出会いが期待できます。

  • 住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目17-2 トップ美庵 2F
  • 客層:大学生、社会人の男女
  • 年齢層:20代〜30代
  • 予算目安:1,000〜4,000円

参考:KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR公式サイト

THE PUBLIC STAND【新宿・銀座・渋谷・恵比寿ほか】

THE PUBLIC STANDは、時間無制限飲み放題のスタンディングバー。男性3,000円、女性1,000円で好きなだけ飲めるという太っ腹な料金設定です。

週末の21時以降が出会いのピークタイム。店内は出会い目的の男女で賑わい、一人で行っても自然に会話が生まれる雰囲気です。

ただし、平日は店舗によって空いていることもあるので、出会い目的なら週末に行くのがベスト

  • 住所:店舗によって異なる
  • 客層:社会人、大学生
  • 年齢層:20代〜30代
  • 予算目安:男性3,000円/女性1,000円(飲み放題)

参考:THE PUBLIC STAND公式サイト

300BAR(スリーハンドレッドバー)【銀座・有楽町】

銀座に3店舗あるスタンディングバー。ドリンクもフードも一品300円〜という驚きの価格設定で、気軽に立ち寄れるのが魅力です。

銀座エリアのビジネスマンが多く、普段から出会い目的の男女で賑わっています。仕事帰りにサクッと寄って、お財布にも優しい出会いスポットです。

  • 住所:有楽町、銀座5丁目・8丁目
  • 客層:ハイスペックな男性、大学生〜OLまで幅広い女性
  • 年齢層:20代〜30代
  • 予算目安:300〜2,000円

参考:300BAR公式サイト

食事も楽しめる!東京の出会える居酒屋2選

「おしゃれなバーは少しハードルが高い…」という人には、ラフな雰囲気の居酒屋がおすすめ。料理をきっかけに会話が始まりやすく、自然体で出会えるのが居酒屋の良さです。

もつ焼き ばん【中目黒】

創業60年以上の歴史を誇る老舗居酒屋で、レモンサワー発祥のお店としても有名です。

最大の特徴は隣の席との距離がほぼゼロに近いこと。肩が触れ合うくらいの距離感なので、嫌でも隣の人と会話が始まります。料理の美味しさも折り紙つきで、もつ焼きをつまみに「これ美味しいですよね」から話が広がるパターンは多いです。

一人でふらっと入れる雰囲気なので、仕事帰りにサクッと立ち寄ってみてください。

  • 住所:東京都目黒区上目黒2丁目14-3(中目黒本店)
  • 客層:社会人の男女
  • 年齢層:20代〜40代
  • 予算目安:1,000〜3,000円

参考:もつ焼きばん公式サイト

東京おでんラブストーリー【恵比寿】

昭和レトロな雰囲気の居酒屋で、店内に3つのおでん屋台が設置されているのが特徴。屋台を囲んで食べるスタイルなので、自然とお客さん同士が仲良くなれます。

面白いのが「くじおでん」の仕組み。おでんの串に当たりが混ざっていて、引き当てた人は他のお客さんにおでんをプレゼントできるんです。これが会話のきっかけとして本当に良くできていて、自分から話しかけるのが苦手な人でも自然にコミュニケーションが取れます。

  • 住所:東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 ニューライフ恵比寿 202
  • 客層:老若男女
  • 年齢層:20代〜60代
  • 予算目安:1,000〜3,000円

確実に異性と話せる!東京の相席ラウンジ4選

「出会いたいけど、自分から声をかける勇気がない」という人には、相席ラウンジが合っています。お店側が男女をマッチングしてくれるので、確実に異性と話せるのがメリットです。

ただし、相席ラウンジは合う・合わないがはっきり分かれる場所。相手を選べないこともあるので、「好みの人と必ず話せる」わけではない点は理解しておきましょう。

相席屋【恵比寿・渋谷・新宿・銀座ほか】

相席ラウンジの元祖ともいえる存在。全国展開で知名度は抜群です。20代前半の社会人や学生が多く、トランプなどのゲームも用意されているので、会話が苦手な人でもある程度盛り上がれます。女性は無料。

  • 住所:店舗によって異なる
  • 客層:社会人、学生の男女
  • 年齢層:20代前半
  • 料金:男性30分1,500〜1,800円/女性無料

参考:相席屋公式サイト

オリエンタルラウンジEVE【新宿】

相席屋よりもフォーマルで落ち着いた雰囲気の相席ラウンジ。20代後半が多く、しっかり働いている社会人と出会いたい人におすすめです。料理やドリンクのクオリティも高いので、お店の雰囲気を楽しみながら出会いを探せます。

  • 住所:東京都新宿区歌舞伎町2-23-1 風林会館5F
  • 客層:社会人の男女
  • 年齢層:20代後半
  • 料金:男性10分600〜700円/女性無料

参考:オリエンタルラウンジEVE公式サイト

VILLAS(ヴィラス)【渋谷】

高級感のある内装が特徴の相席ラウンジ。ダーツ・カラオケ・TVゲームが無料で楽しめるので、会話に困ったときのネタにも事欠きません。20代の社会人が中心です。

  • 住所:東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル7F
  • 客層:社会人の男女
  • 年齢層:20代
  • 料金:男性10分600〜700円/女性無料

参考:VILLAS公式サイト

Original Lounge(オリジナルラウンジ)【新橋】

バリのリゾートホテルをイメージした開放的な店内が特徴。大半の席が半個室になっているので、周囲の目を気にせずに会話を楽しめます。新橋というビジネス街にあるため、仕事帰りに立ち寄りやすいのもポイントです。

  • 住所:東京都中央区銀座8-2-9 ニューギンザビル12号館3F
  • 客層:社会人、学生の男女
  • 年齢層:20代
  • 料金:男性30分1,500〜1,800円/女性無料

参考:Original Lounge公式サイト

出会いが期待できる東京のストリートスポット4選

お店の中だけでなく、東京にはストリートでの出会いが自然に生まれるスポットもあります。ただし、相手の反応を見ながら、しつこくしないことが大前提。嫌がっている相手に声をかけ続けるのは迷惑行為です。

道玄坂【渋谷】

渋谷のクラブ帰りの人が多く通るエリア。とくに深夜帯はノリの良い人が多く、自然に会話が始まることがあります。ただし、治安面には注意が必要。一人で行く場合は終電までに帰る、明るい通りを歩くなど、最低限の安全対策は意識してください。

新宿サブナード【新宿】

新宿駅地下街のサブナードは、人の流れが多い出会いスポット。立ち止まらずに歩きながら声をかけるのがコツです。

新宿で出会いを求めるなら、先ほど紹介したゴールデン街とセットで行くのもおすすめ。サブナードで知り合った人とそのままゴールデン街に飲みに行く、というパターンも。

COMMUNE(コミューン)【表参道】

表参道のフードコート型の屋外スペース。お昼〜夕方の時間帯にも出会いが期待できる珍しいスポットです。テラス席でゆっくり食事やドリンクを楽しみながら、隣の席の人と自然に話す流れが生まれやすいです。

夜の出会いスポットが苦手な人にも向いています。

池袋駅周辺【池袋】

90年代に「ナンパの聖地」と呼ばれた池袋。今でも駅周辺は人の流れが多く、出会いのチャンスはあります。商業施設も充実しているので、知り合ったあとの食事やカフェに困らないのも良い点です。

季節のイベント・フェスで自然に出会う

飲み屋やバーでの出会いよりも、もっと自然に知り合いたいならイベントやフェスがおすすめです。同じ空間・同じ体験を共有しているからこそ、初対面でも話が弾みやすいんですよね。

東京の出会えるイベント5選

目黒川桜まつり【中目黒/4月上旬】

目黒川沿いに桜が咲き誇り、屋台が立ち並ぶお花見の定番スポット。人出が多い分、出会いのチャンスも多いです。お酒片手にぶらぶら歩いているうちに、自然と他のグループと話す流れが生まれます。

麻布十番納涼まつり【麻布十番/8月下旬】

屋台やライブが楽しめる夏の風物詩。お祭りの終盤は「まだ飲み足りない」という人が多く、声をかければ二次会に流れやすいタイミングです。

東京湾納涼船【浜松町/6〜9月】

東京湾を遊覧しながらお酒と夜景を楽しめる納涼船。別名「ナンパ船」とも呼ばれるほど、出会いの場として認知されています。毎日出航しているので、都合のいい日に行けるのも便利です。

  • 場所:東京都港区海岸1丁目12-2(竹芝桟橋)
  • 期間:6月〜9月(毎日出航)

靖国神社みたままつり【九段下/7月中旬】

通称「ナンパ祭り」と呼ばれたことがあるほど、出会いの場として知られるお祭り。2015年に一時露店が中止されましたが、2018年に復活し、徐々にかつての活気を取り戻しています。

渋谷ハロウィン・カウントダウン【渋谷/10月・12月】

ハロウィン(10月31日)や年越しカウントダウン(12月31日)に渋谷に繰り出す人は多く、街全体が開放的な雰囲気に。ただし、人混みの中でのトラブルも報告されているので、貴重品の管理や酔いすぎには十分注意してください。

ノリで話せる!東京のフェス3選

ULTRA JAPAN【お台場/9月中旬】

2014年から始まった超大規模EDMフェス。全国からフェス好きが集結し、全員がオープンな気分になっているので、出会いの確率はかなり高いです。

  • 場所:東京都江東区青海2丁目1-3
  • 開催時期:9月中旬

肉フェス【駒沢公園ほか/GW】

厳選された肉料理と音楽を楽しめるフードフェス。出会い目的のイメージが薄い分、かえって自然な出会いが生まれやすい場所です。「この店の肉、美味しいですよね」から始まる会話は嫌みがなくて好印象。

オクトーバーフェスト【都内各所/春〜秋】

ドイツのビール祭りを日本で再現したイベント。参加者は全員ビール好きで、ほろ酔い状態の人が多いので全体的に声をかけやすい雰囲気です。年に複数回、都内各所で開催されています。

趣味で自然につながる!東京の社会人サークル5選

「ナンパやバーは自分には合わない」という人に一番おすすめしたいのが社会人サークルです。同じ趣味や目的を持つ人が集まるので、最初から共通の話題があり、会話のハードルが格段に低くなります。

NewDay

婚活・友達作りを目的とした社会人サークル。ディズニー好きの婚活イベントやランチ会など、テーマ別のイベントを都内中心に定期開催しています。気軽な友達作りから真剣な婚活まで、幅広い目的で参加できるのが魅力。

参考:NewDay公式サイト

JAM

「同じ趣味を持つ者同士で婚活しよう」というコンセプトの社会人サークル。「プロ野球好き」「犬好き」など、趣味別の婚活パーティーを開催しています。共通の趣味があると初対面でも話が弾みやすいのが良いところ。

参考:JAM公式サイト

MUSICROWD

音楽好きのための社会人サークル。好きなバンドを語る交流会や、楽器を使ったセッション交流会など、音楽を通じた出会いの場を提供しています。

参考:MUSICROWD公式サイト

アッシュ

26年以上の歴史を持つ老舗の社会人サークル。20代〜70代まで幅広い年齢層が参加しており、男女比もほぼ同じとのこと。長く続いているサークルだけに、運営のノウハウがしっかりしています。

参考:アッシュ公式サイト

JOINT

バレーボールやバドミントンなど、スポーツを通じた交流会を開催する社会人サークル。体を動かしながら自然と仲良くなれるので、人見知りの人にもおすすめです。

参考:JOINT公式サイト

効率重視ならマッチングアプリもあり

「忙しくてバーやイベントに行く時間がない」「まずは相手のことを知ってから会いたい」という人には、マッチングアプリという選択肢もあります。

東京は人口が多い分、マッチングアプリの利用者もダントツで多いエリア。地方と比べて圧倒的にマッチングしやすいのは間違いありません。

メリット デメリット
自分のペースで相手を探せる プロフィール詐称のリスクがある
事前にプロフィールを確認できる 実際に会うまで雰囲気がわからない
時間・場所を選ばない 男性は月額費用がかかる(4,000〜5,000円/月)
目的(恋活・婚活)で絞り込める 業者や勧誘目的のユーザーが混在

アプリ選びで迷ったら、以下の記事で自分に合ったアプリを見つけてみてください。

おすすめマッチングアプリをフローチャートで診断|編集部全員が使い倒してわかった最適なアプリの選び方講座

東京で出会いを探すときの安全対策

出会いの場に行く以上、安全面への配慮は絶対に必要です。楽しい出会いにするために、以下のポイントは必ず押さえておいてください。

安全に出会うための7つのルール

  1. 初回は人通りの多い場所で会う:個室や人気のない場所は避ける
  2. 友人に行き先を伝えておく:どこに行くか、誰と会うかを共有する
  3. 飲みすぎに注意:判断力が鈍ると危険な状況に巻き込まれやすい
  4. 個人情報は慎重に:住所・勤務先の詳細は、信頼できるまで教えない
  5. 帰りの交通手段を確保しておく:終電を逃さない、タクシー代は用意しておく
  6. 「NO」と言える準備をしておく:断ることは失礼ではない
  7. 違和感があったらすぐに離れる:しつこい勧誘やマルチ商法には注意

とくに注意してほしいのが、お酒の席でのドリンクの管理。席を離れた隙にドリンクに何かを入れられる被害は、残念ながら実際に報告されています。自分のドリンクは目を離さない、トイレに行くときは飲み直すくらいの意識を持ちましょう。

また、「初対面の相手と二人きりで密室に行かない」は鉄則です。相手がどんなに良い人に見えても、初回はカフェやレストランなど人目のある場所でゆっくり話す方が安心です。

東京の出会いの場35選まとめ

東京には、一人でも気軽に行ける出会いの場がこれだけたくさんあります。

目的別おすすめ

  • 気軽に一人飲みしながら出会いたい → 横丁(恵比寿横丁・思い出横丁)
  • 落ち着いた雰囲気で出会いたい → バー(PCM・300BAR)
  • 確実に異性と話したい → 相席ラウンジ(相席屋・オリエンタルラウンジ)
  • 自然な流れで仲良くなりたい → 社会人サークル・イベント
  • 忙しくて外に出る時間がない → マッチングアプリ

「出会いがない」と感じていた人も、一歩踏み出せば意外なほど簡単にきっかけは見つかります。最初は緊張するかもしれませんが、同じように一人で出会いを探しに来ている人はたくさんいるので、気負わなくて大丈夫です。

この記事が、あなたの新しい出会いへの第一歩になれば嬉しいです。

よくある質問

東京で一人でも出会えるスポットはどこですか?

横丁(恵比寿横丁・思い出横丁)やスタンディングバー(HUB・300BAR)は一人でも入りやすく、隣の席の人と自然に会話が始まりやすい環境です。社会人サークルも一人参加が基本なので、最初の一歩としておすすめです。

東京で自然な出会いを見つける方法は?

社会人サークルやイベント・フェスへの参加がおすすめです。同じ趣味や体験を共有しているので会話のきっかけが豊富で、ナンパのような不自然さがありません。趣味を通じた出会いは交際に発展しやすい傾向もあります。

相席ラウンジと普通のバーはどちらが出会いやすいですか?

「確実に異性と話す機会が欲しい」なら相席ラウンジ、「自然な流れで気の合う人を見つけたい」ならバーが向いています。相席ラウンジはお店側がマッチングしてくれるので異性との会話は保証されますが、相手を選べないのがデメリット。バーは自分から動く必要がありますが、気の合う人と出会える可能性が高いです。

出会いの場で安全に過ごすために注意すべきことは?

初回は人通りの多い場所で会うこと、友人に行き先を伝えておくこと、飲みすぎないこと、個人情報(住所・勤務先)は信頼関係ができるまで教えないことが基本です。また、ドリンクから目を離さない、違和感を感じたらすぐにその場を離れる判断力も大切です。

東京の出会いスポットの予算はどのくらいですか?

横丁や居酒屋なら2,000〜5,000円程度、スタンディングバーなら300〜3,000円程度、相席ラウンジは男性3,000〜6,000円(女性は無料のお店が多い)が目安です。社会人サークルは1,000〜3,000円程度で参加できるところが多いです。

マッチングアプリとリアルな出会いの場、どちらがおすすめですか?

両方を併用するのがベストです。マッチングアプリは時間や場所を選ばず効率的に出会えますが、実際の雰囲気は会うまでわかりません。リアルな出会いの場は相手の人柄がすぐにわかる反面、自分から動く積極性が必要です。自分の性格やライフスタイルに合わせて使い分けるのがおすすめです。

この記事が参考になれば幸いです。

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元ラブマ編集部のインターン。大学時代にマッチングアプリにハマりすぎて留年しかけるも、そのまま卒業後にライターとして独立。

Tinder・タップル・Pairs・with・Omiaiを全部ガチで使い込んで、合計300人以上とマッチング。うまくいった話も、盛大にやらかした話も全部書く。

恋活・マッチングアプリの記事を担当。X(@lovema_jp)の中の人。

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