ゲイアプリおすすめ13選|実際に出会える無料&有料アプリを比較

「ゲイの出会いって、結局どのアプリが使えるの?」――正直、自分も最初はそう思っていました。

ハッテン場やゲイバーに足を運ぶ勇気がない。かといって、怪しいアプリに登録するのも怖い。そんな葛藤を抱えながら片っ端からアプリを試した結果、目的によって「当たり」のアプリがまったく違うことに気づきました。

この記事では、実際に使って分かったゲイアプリ13種を、会員数・料金・安全性の3軸で比較しています。「とりあえず全部いい」とは言いません。それぞれの強み・弱みを率直にまとめたので、あなたの目的に合ったアプリを見つけてください。

ハッピーメール
日本最大級の会員数、ゲイの登録も多数!

おすすめポイント

  • 掲示板&プロフ検索で好みのオトコを狙い撃ち♡
  • 年齢もタイプもいろいろな男性が集まるから、思わぬアプローチにドキッ。
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目次

【目的別早見表】あなたに合うゲイアプリはどれ?

ゲイアプリ選びで最も大切なのは、「自分が何を求めているか」を先に決めることです。真剣に恋人を探しているのに、カジュアル目的のアプリを選んでしまうと、メッセージのやりとりが噛み合わずに消耗するだけ。逆もまた然りです。

以下の早見表で、目的に合ったアプリをまず絞り込んでください。

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目的 おすすめアプリ 理由
恋人・真剣交際 Bridge / AMBIRD / PCMAX 審査制・価値観マッチで冷やかしが少なく、丁寧なやりとりができる
遊び相手・気軽な関係 PCMAX / ハッピーメール / ワクワクメール 掲示板型で即アプローチ可能。マッチング待ちのストレスがない
友達・ゲイ仲間 9monsters / Grindr / Hornet コミュニティ機能や位置情報で、近くのゲイと自然に繋がれる
気軽にスワイプ Tinder / Surge / Jack’d 直感的なUI。とにかく多くの人とマッチングを試したいときに便利
海外のゲイと出会いたい Grindr / Jack’d / Blued 世界中にユーザーがいるため、訪日外国人や旅行先での出会いに強い

ゲイアプリの選び方|失敗しないための3つの基準

基準1:目的で選ぶ(恋活・遊び・友達)

アプリによってユーザー層がまったく異なります。BridgeやAMBIRDは真剣交際を前提にしている人が多い一方、Grindrや9monstersはカジュアルな出会いが中心です。

PCMAX・ハッピーメールのような掲示板型は、自分の目的を書き込めるので恋活にも遊びにも使える柔軟さがあります。ただし、目的が曖昧なまま使うとミスマッチが起きやすいので、プロフィールに自分のスタンスを明記するのがコツです。

基準2:安全性で選ぶ(本人確認・監視体制)

ゲイアプリには残念ながら、なりすまし・業者・恐喝まがいの行為が存在します。被害に遭わないためには、本人確認(身分証チェック)と24時間監視体制があるアプリを選ぶのが鉄則です。

PCMAXやハッピーメール、ワクワクメールは20年以上の運営実績があり、不正アカウントの排除に力を入れています。海外アプリのGrindrやJack’dは本人確認が任意なので、相手の素性を見極める力がより求められます。

基準3:会員数・アクティブ率で選ぶ

会員数が多いほど出会いの選択肢は広がります。特に地方在住の方にとって、会員数は死活問題です。

都内なら選択肢に困りませんが、地方ではGrindr(月間アクティブ1,420万人)やハッピーメール(3,500万人)のような大型サービスを軸にしないと、近くに相手がいない事態になりがちです。

アプリ以外の選択肢も含めて検討したい方は、ゲイの出会い方法まとめも参考にしてください。

ゲイアプリおすすめランキング13選

ここからは13アプリを個別に紹介します。出会いやすさ・安全性・コスパの3軸で総合評価し、上位3つは特に詳しく解説しています。

1位:PCMAX|掲示板型で即アプローチ、同性愛掲示板あり

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会員数 非公表(国内最大級の出会い系サイト)
目的 恋活・遊び・友達(すべてOK)
料金 女性:無料 / 男性:ポイント制(1pt=約1円)
本人確認 あり(運営歴20年以上)
同性機能 同性愛掲示板あり

PCMAXは1998年創業の老舗出会い系で、ゲイ・レズビアン・バイセクシュアル向けの専用掲示板を備えています。マッチングを待つ必要がなく、掲示板に書き込んで直接アプローチできるのが最大の強みです。

実際に使ってみて感じたのは、ゲイ専門アプリにはいない「ノンケ寄りのバイ男性」にも出会える点。ゲイアプリだと構えてしまう層がPCMAXには一定数いるため、意外な出会いが生まれやすいです。

良い点:

  • マッチング不要で掲示板から直接声をかけられる
  • 運営歴20年超、24時間365日の有人監視で業者が少ない
  • 同性愛掲示板があり、ゲイ同士の出会いに特化した使い方ができる

気になる点:

  • 男性はポイント制(メッセージ送信に課金が必要)
  • UIデザインがやや古い印象
  • ゲイ専門ではないため、同性愛掲示板以外ではノイズが多い

向いている人:マッチングを待つのが苦手な人。掲示板でフランクに声をかけたい人。

PCMAX
ゲイアプリ未使用のノンケともマッチングOK
pcmax

おすすめポイント

  • 掲示板で”同性愛”を選択すれば、ゲイもノンケも出会える。
  • ワンナイトだけでなく、セフレも作れて刺激的。
  • 24時間365日、運営パトロールで安心して利用できる!
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2位:ハッピーメール|会員数3,500万人、同性愛掲示板完備の老舗

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会員数 3,500万人以上
目的 恋活・遊び(幅広い)
料金 女性:無料 / 男性:ポイント制(1pt約1円〜)
本人確認 あり(24時間365日監視)
同性機能 同性愛専用掲示板あり

ハッピーメールは2001年創業、累計会員数3,500万人を超える国内最大級の出会い系サービスです。ゲイ向けの「同性愛掲示板」があり、地域・目的別に投稿を探したり自分から書き込んだりできます。

PCMAXと似た掲示板型ですが、圧倒的な会員数が最大の武器。地方で「ゲイアプリを入れたけど近くに誰もいない」という経験をしたことがある人なら、ハッピーメールの母数の多さはかなり助かるはずです。

良い点:

  • 会員数3,500万人で地方でも相手が見つかりやすい
  • 掲示板型で気軽にアプローチできる(双方いいね不要)
  • 25年以上の運営実績、セキュリティ体制が盤石

気になる点:

  • 男性はポイント購入が必要
  • ゲイ専門ではないため、異性目的のユーザーも多い
  • 掲示板の投稿が流れやすく、タイミングが重要

向いている人:会員数重視で確実に相手を見つけたい人。地方在住の人。

ハッピーメール
日本最大級の会員数、ゲイの登録も多数!

おすすめポイント

  • 掲示板&プロフ検索で好みのオトコを狙い撃ち♡
  • 年齢もタイプもいろいろな男性が集まるから、思わぬアプローチにドキッ。
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3位:ワクワクメール|ゲイ掲示板あり、初心者でも使いやすいUI

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会員数 非公表(国内大手出会い系)
目的 恋活・遊び
料金 女性:無料 / 男性:ポイント制
本人確認 あり
同性機能 ゲイ・レズビアン掲示板あり

ワクワクメールはPCMAX・ハッピーメールと並ぶ老舗の出会い系で、ゲイ・レズビアン向けの掲示板を設けています。3つの中ではUIがいちばん直感的で、出会い系を初めて使う人にも入りやすい設計です。

率直に言うと、ゲイ掲示板の投稿数はPCMAXやハッピーメールよりやや少なめ。ただしその分ライバルも少ないので、丁寧に書き込めば返信率は悪くありません。

良い点:

  • シンプルなUIで操作に迷わない
  • 掲示板から気軽にアプローチ可能
  • 通報・ブロック機能が整備されている

気になる点:

  • 男性はポイント課金が必要
  • ゲイ専門アプリと比べると機能が限定的
  • ゲイユーザーの絶対数はPCMAX・ハッピーメールに劣る

向いている人:操作がシンプルな出会い系から始めたい人。

ワクワクメール
ゲイ初心者でも会いやすい出会い系アプリ
ワクワクメール

おすすめポイント

  • 男同士の掲示板やLGBTコミュニティ、ワクワクする出会いが可能。
  • 安全に刺激的な出会いを見つけて、ドキドキの瞬間を満喫♡
  • 電話番号認証&年齢確認で質の高い出会いを実現。
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4位:9monsters(ナインモンスター)|国産最大、日本人ゲイが最も多い

9monsters
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会員数 80万人
目的 遊び・友達(カジュアル)
料金 基本無料(プレミアムあり)
本人確認 あり(任意)
位置情報 あり

「ナイモン」の愛称で知られる9monstersは、国産ゲイアプリの中で最大規模の会員数80万人を誇ります。日本語UI・日本人ユーザー中心なので、海外アプリに抵抗がある人の入口として最適です。

独自の「ブリーディングシステム」はスロット感覚で相手を見つけるユニークな仕組み。「ハウリング機能」では、今すぐ会いたい人を近くのユーザーに募集できます。

ただし正直に言うと、真剣に恋人を探すにはユーザーのカジュアル度が高め。友達作りや気軽な出会いには良いですが、交際前提なら別のアプリと併用するのが現実的です。

良い点:日本語UIで使いやすい / 国産で日本人ユーザーが多い / ゲーム感覚で楽しい

気になる点:真剣な恋活にはやや不向き / 一部機能は有料 / 地方だとアクティブユーザーが少ない

向いている人:日本語で使いやすいゲイアプリを探している人。カジュアルに出会いたい人。

5位:AMBIRD(アンバード)|趣味・価値観で繋がる国産アプリ

AMBIRD
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会員数 非公表(2019年リリース、成長中)
目的 恋活・友達(真剣度高め)
料金 基本無料
本人確認 あり(24時間監視)
位置情報 あり

AMBIRDは2019年リリースの国産ゲイアプリで、1,500以上のコミュニティ(趣味・価値観ごとのグループ)を通じて内面的に合う相手と出会えるのが最大の特徴です。

Grindrのような「写真→即メッセージ」の流れとは対照的に、共通の趣味をきっかけに会話が始まるので、自然な関係性が築きやすいアプリだと感じました。顔写真に自信がなくても勝負できる点は、他のゲイアプリにはない強みです。

良い点:趣味で繋がれるので会話が弾みやすい / 24時間監視で安心 / 無料でメッセージ可能

気になる点:会員数が大手ほど多くない / 地方では相手が少ない / 知名度がまだ低い

向いている人:共通の趣味がある相手と繋がりたい人。外見より中身重視で交際相手を探している人。

6位:Grindr(グラインダー)|世界最大のゲイアプリ、月間1,420万人

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会員数 月間アクティブ1,420万人
目的 友達・遊び(幅広い)
料金 基本無料(Grindr Unlimited:$29.99/月〜)
本人確認 任意
位置情報 あり(近い順に最大600人表示)

Grindrは世界190以上の国で使われる世界最大のゲイ向けアプリです。位置情報を使って近くにいるゲイを最大600人表示してくれるため、「今すぐ近くの人と会いたい」というニーズには最強のアプリです。

海外旅行中や訪日外国人との出会いにも活躍します。ただし率直に言って、カジュアルな目的のユーザーが多数派。真剣な恋愛を求めている人には、プロフィールで明確に意思表示するか、別のアプリをメインにすることをおすすめします。

また、位置情報の精度が高い分、プライバシーへの配慮は必須です。自宅や職場付近での利用は身バレリスクがあるので注意してください。

良い点:世界最大規模で地方でも使える / 位置情報機能が強力 / 基本無料でほぼ使える

気になる点:英語UIが中心(日本語対応あり) / カジュアル目的が多い / プライバシー管理が重要

向いている人:海外のゲイと繋がりたい人。地方在住でマッチング相手が見つからない人。

7位:Jack’d(ジャックト)|1,500万人、アジア系ユーザーが豊富

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会員数 1,500万人(180カ国対応)
目的 遊び・友達
料金 基本無料(プレミアム月$14.99〜)
本人確認 任意
位置情報 あり

Jack’dはGrindrと並ぶ世界的ゲイアプリで、特にアジア・アフリカ系のユーザーが多いのが特徴です。プロフィール画像を複数枚登録でき、写真ベースで相手を探しやすい設計になっています。

Grindrより若干落ち着いた雰囲気で、会話を楽しんでから会いたいタイプの人に向いている印象です。

良い点:世界1,500万人の規模 / アジア系ユーザーが多い / 写真機能が充実

気になる点:日本語UIが不完全 / 課金しないと機能制限がある / 日本人ユーザーはGrindrより少ない

向いている人:国際的な出会いに興味がある人。アジア系ゲイと繋がりたい人。

8位:Tinder(ティンダー)|ノンケも使う大型アプリでゲイも出会える

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会員数 全世界7,500万人以上(同性マッチ対応)
目的 恋活・遊び(幅広い)
料金 基本無料(Gold/Platinum 月額約2,000円〜)
本人確認 任意
位置情報 あり

TinderはLGBTQ+対応の大型マッチングアプリ。性別・志向の設定をゲイ向けにするだけで同性とマッチングできます。

ゲイ専門アプリではないため「ゲイコミュニティ」としての機能は薄いですが、圧倒的な会員数とスワイプ式の手軽さは他の追随を許しません。ゲイアプリに登録していないバイセクシュアルの男性と出会える可能性がある点も見逃せません。

良い点:7,500万人超の圧倒的会員数 / スワイプ式で直感的 / ゲイに限定しない多様な出会い

気になる点:ゲイ専門アプリではないのでゲイ仲間は少なめ / 真剣度にばらつきがある

向いている人:スワイプ操作に慣れている人。多様な出会いを求める人。

9位:Bridge(ブリッジ)|審査制・高品質の真剣交際向けゲイアプリ

Bridge
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会員数 5万人
目的 恋活・真剣交際
料金 5,600円〜/月
本人確認 あり(身分証必須)
位置情報 あり

Bridgeは入会審査あり・月額5,600円以上という高めのハードルを設定することで、冷やかし・業者をほぼ完全に排除しているゲイアプリです。毎日3人おすすめ会員を紹介してくれるため、忙しい社会人にも使いやすい設計です。

料金が高い分、「お金を払ってでも真剣に相手を探したい」というユーザーが集まるため、やりとりの質は明らかに高いです。一方で会員数5万人は少なく、地方だと厳しい場面も。

良い点:審査制で会員の質が高い / 業者・冷やかしがいない / 丁寧な出会いができる

気になる点:会員数が5万人と少ない / 月額5,600円以上と高め / 地方だと選択肢が限られる

向いている人:質重視で真剣に交際相手を探している人。多少お金をかけても確実な出会いが欲しい人。

10位:SCRUFF(スクラフ)|ベア系・ガチムチ好きに特化

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会員数 約1,500万人(全世界)
目的 恋活〜友達(幅広い)
料金 基本無料(Pro 月$19.99〜)
本人確認 任意
位置情報 あり

SCRUFFは「ベア系(毛深い・がっしり体型)」のゲイが特に多いアプリです。Grindrよりも年齢層がやや高めで、30代以上で落ち着いた出会いを求める人に向いています。

旅行先でのゲイフレンドリーな宿・施設検索機能(SCRUFF Venture)もユニーク。海外旅行前にインストールしておくと便利です。

良い点:ベア系ユーザーが多く好みの相手が見つかりやすい / 旅行機能あり / 落ち着いた雰囲気

気になる点:細身・若い世代のユーザーは少なめ / 英語UIが中心

向いている人:ベア系・ガチムチが好みの人。30代以上でゆっくり出会いたい人。

11位:Hornet(ホーネット)|SNS型コミュニティが充実、友達作りに最適

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会員数 約3,000万人(全世界)
目的 友達・コミュニティ
料金 基本無料(Premium 月$9.99〜)
本人確認 任意
位置情報 あり

HornetはSNS的なコミュニティ機能が充実したゲイアプリ。他ユーザーの投稿にコメントしたり、LGBTQニュースを読んだりできるなど、出会い以外のコミュニティ形成にも使えるのが特徴です。

「ゲイの友達が周りにいない」「同じ趣味のゲイ仲間が欲しい」という人には、マッチングアプリより先にHornetを試す価値があります。

良い点:コミュニティ機能でゲイ仲間を作りやすい / Grindrより真剣度が高め / 世界規模

気になる点:マッチング機能はGrindrに劣る / 日本語サポートが限定的

向いている人:ゲイ仲間・友達を増やしたい人。LGBTQコミュニティに積極的に参加したい人。

12位:Blued(ブルード)|4,000万人、アジア最大の中国発アプリ

Blued
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会員数 4,000万人以上(国外含む)
目的 友達・コミュニティ
料金 基本無料(プレミアムあり)
本人確認 任意
位置情報 あり

Bluedは中国発のゲイアプリで、アジア圏、特に中国・台湾・韓国のユーザーに強みを持っています。SNS的な「Buzz」投稿機能やライブ配信機能があり、SNS感覚でゆるく使えます。

ただし中国系アプリということでプライバシーへの懸念を持つユーザーも一定数います。利用する場合は、個人情報の入力は最小限にとどめるのが無難です。

良い点:アジア系ゲイが圧倒的に多い / SNS的な使い方ができる / ライブ配信機能あり

気になる点:プライバシーへの懸念がある / 日本語対応が不完全

向いている人:中国・アジア系のゲイと繋がりたい人。SNS感覚でゆるく使いたい人。

13位:Surge(サージ)|シンプル操作の入門向けアプリ

Surge
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会員数 非公表(海外ユーザー多め)
目的 友達・カジュアル
料金 基本無料(プレミアムあり)
本人確認 任意
位置情報 あり

Surgeはスワイプ式のシンプルなUIを採用したゲイアプリで、「今の気分(気合が入っている・リラックスしているなど)」を設定できるユニークな機能があります。

海外ユーザーが多いため、外国人ゲイとの出会いには使えます。ただし日本人ユーザーは少なく、国内での出会い目的なら他のアプリを優先すべきです。

良い点:シンプルで初心者でも使いやすい / 気分設定機能がユニーク

気になる点:日本人ユーザーが少ない / 機能がシンプルすぎて物足りない面も

向いている人:初めてゲイアプリを試す人。シンプルな操作感を好む人。

ゲイアプリ13選スペック横断比較表

13アプリを一覧で比較できる表です。気になるアプリの特徴をサッと確認してください。

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アプリ名 会員数 主な料金 主な目的 本人確認 位置情報 日本語
PCMAX 非公表(国内大手) ポイント制 恋活・遊び
ハッピーメール 3,500万人 ポイント制 恋活・遊び
ワクワクメール 非公表(国内大手) ポイント制 恋活・遊び
9monsters 80万人 基本無料 遊び・友達
AMBIRD 非公表 基本無料 恋活・友達
Grindr 月間1,420万人 基本無料 友達・遊び
Jack’d 1,500万人 基本無料 遊び・友達
Tinder 7,500万人+ 基本無料 恋活・遊び
Bridge 5万人 5,600円〜/月 真剣交際
SCRUFF 1,500万人 基本無料 恋活〜友達
Hornet 3,000万人 基本無料 友達・コミュニティ
Blued 4,000万人+ 基本無料 友達・コミュニティ
Surge 非公表 基本無料 友達・カジュアル

※◎=充実 ○=あり △=限定的または任意

ゲイアプリで安全に出会うためのコツ5選

コツ1:プロフィール写真は「体型がわかる1枚」が鉄則

顔出しに抵抗がある場合は、首から下や後ろ姿でも構いません。ただし、体型がわかる写真を載せるかどうかでマッチング率は大きく変わります。清潔感のある服装・明るい場所で撮った1枚があるだけで、相手の安心感がまったく違います。

写真なしのアカウントはほぼスルーされるので、抵抗があっても最低1枚は設定しましょう。

コツ2:最初のメッセージで「プロフィールを読んだ」ことを伝える

「こんにちは」「よろしく」だけのメッセージは返信率が低いです。相手のプロフィールに触れた一言を添えるだけで、返信率は体感で2〜3倍になります。

例:「プロフィールに映画好きって書いてありましたが、最近なにか観ましたか?自分もよく映画館行きます」

テンプレのコピペ感が出ると逆効果なので、短くてもいいから相手のプロフィールに対する具体的なリアクションを入れてください。

コツ3:位置情報アプリは自宅・職場付近での使用に注意

Grindrや9monstersなど位置情報ベースのアプリは、自宅や職場の近くで使うと同僚・知人に表示されるリスクがあります。カミングアウトしていない場合は特に注意が必要です。

対策としては、GrindrのXtra機能で距離表示を非公開にする、ある程度離れた場所でアプリを開くなどの方法があります。

コツ4:業者・なりすましの見分け方

以下の特徴があるアカウントは、業者や冷やかしの可能性が高いです。

  • 登録直後なのにすぐメッセージを送ってくる
  • プロフィールが極端に少ない、または写真がモデル級すぎる
  • 「LINE教えて」「別のサイトで話そう」など外部誘導を急ぐ
  • 金銭の話題を早い段階で持ち出す

怪しいと感じたら即ブロック・通報しましょう。本人確認が必須のPCMAXやハッピーメールは、業者が入りにくい構造になっています。

コツ5:2〜3種類のアプリを併用する

一つのアプリだけに絞ると、出会いの幅がどうしても狭まります。目的別に2〜3種類を使い分けるのが効率的です。

例えば「PCMAX(掲示板で即アプローチ)+9monsters(ゲイ専門で友達も)+Tinder(幅広いマッチング)」のように、それぞれの強みが被らない組み合わせがおすすめです。

ゲイアプリを使うときの安全対策|トラブルを防ぐために知っておくべきこと

ゲイアプリは便利な反面、特有のリスクも存在します。安全に使うために、以下のポイントを押さえておいてください。

初回デートは必ず公共の場で

アプリで知り合った相手といきなり自宅やホテルで会うのは避けましょう。初回はカフェやレストランなど人目のある場所で会うのが鉄則です。相手の雰囲気や会話の感じをリアルで確認してから、次のステップに進んでも遅くありません。

友人に行き先を共有する

初対面の相手と会うときは、信頼できる友人に「誰と・どこで・何時に会う」を伝えておきましょう。万が一のときの安全網になります。スマホの位置情報共有機能を使うのも有効です。

個人情報の開示は段階的に

本名・勤務先・自宅住所といった個人情報は、信頼関係ができるまで開示しないのが基本です。特にカミングアウトしていない場合、個人を特定できる情報の漏洩はアウティング(本人の意思に反するカミングアウト)に繋がるリスクがあります。

スクリーンショット・録画への警戒

アプリ上で送った写真やメッセージがスクリーンショットで保存・拡散される可能性はゼロではありません。送信する写真の内容には常に注意を払い、顔写真と際どい写真を同じアカウントに載せないなどの自衛策を取りましょう。

困ったときの相談先

アプリ上でのトラブル(脅迫・恐喝・ストーカー行為など)が発生した場合は、ためらわず以下に相談してください。

  • 各アプリの通報・ブロック機能:まずはアプリ内で対応
  • 警察相談ダイヤル(#9110):緊急性が低い場合の相談窓口
  • よりそいホットライン(0120-279-338):LGBTQに関する専門相談あり(24時間無料)

ゲイアプリに関するよくある質問(FAQ)

ゲイアプリは安全ですか?

アプリによって安全性は異なります。PCMAXやハッピーメールは本人確認・24時間有人監視体制があり、業者やなりすましが排除されやすい環境です。Grindrや9monstersも通報・ブロック機能がありますが、本人確認が任意のためリスクはやや高くなります。初めての方は本人確認が厳格なアプリから始めるのがおすすめです。

無料で出会うことはできますか?

Grindr・9monsters・AMBIRD・Hornetなどゲイ専門アプリの多くは基本無料で、メッセージのやりとりも無料です。ただしPCMAX・ハッピーメール・ワクワクメールは男性のメッセージ送信にポイント購入が必要です。完全無料で始めたい方は、Grindrや9monstersから試すのがおすすめです。

地方在住でも出会えますか?

Grindr(月間1,420万人)やハッピーメール(3,500万人)のように会員数が多いアプリを選べば、地方でもマッチング相手が見つかりやすいです。ただし都市部より絶対数は少ないため、複数のアプリを併用するのが現実的です。位置情報を使うGrindrや9monstersは近くのゲイを自動表示してくれるので、地方でも活用しやすいです。

職場の人や知人にバレませんか?

アプリの存在自体はスマホのホーム画面を見られない限りバレません。ただし位置情報を使うアプリ(Grindr・9monsters等)は、近くにいる知人のアプリ上に表示される可能性があります。自宅・職場付近では位置情報をオフにする設定を活用しましょう。顔出しが不安な場合はプロフィール写真なしでも登録できますが、マッチング率は下がります。

ゲイアプリで本当に恋人はできますか?

できます。ゲイアプリ経由で交際に至ったカップルは多数います。特に真剣交際を目的としたBridgeやAMBIRDは、目的を共有した会員が集まっているため交際率が高い傾向です。PCMAX・ハッピーメールでも目的設定を「真剣交際」にして丁寧にやりとりすれば交際に繋がるケースは多いです。大切なのは継続的に使うこと。1〜2週間で諦めずに、最低1ヶ月は使い続けてみてください。

ニューハーフや女装子と出会えるアプリはありますか?

PCMAXやハッピーメールなど掲示板型の出会い系では、性別・属性を指定して検索できます。ニューハーフとの出会い男の娘・女装子との出会いについては、それぞれ専門の記事で詳しく解説しています。

まとめ:目的を決めてから選べば、ゲイアプリは確実に出会える

ゲイアプリ13選を目的・スペック別に比較してきました。最後に、目的別のおすすめを改めてまとめます。

  • すぐに出会いたい・掲示板型が好き → PCMAX / ハッピーメール / ワクワクメール
  • 日本人ゲイと出会いたい → 9monsters / AMBIRD
  • 世界中のゲイと繋がりたい → Grindr / Jack’d / Hornet
  • 真剣な交際相手を探している → Bridge / AMBIRD
  • スワイプ式が使いやすい → Tinder / Surge

どれか一つに絞らず、2〜3種類を目的別に使い分けるのが出会いの確率を上げるいちばんの近道です。まずは無料で始められるアプリからトライしてみてください。

ゲイアプリ以外の出会い方法を知りたい方はゲイの出会い方法まとめもご覧ください。

ハッピーメール
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この記事を書いた人

株式会社circlize 代表取締役
ネット恋愛研究家。登録した出会い系アプリは100以上。18歳の頃から出会い系にハマり、15年間で300人もの女性と出会う。現在はマッチングアプリメディアのライターに加え、結婚相談所の立ち上げプロデュースや恋愛コンサルタントのメディア運営に関わる。

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