マッチングアプリおすすめ10選|目的別に最適なアプリを厳選

「マッチングアプリ、多すぎてどれ使えばいいかわからない」

この記事を書いた人

ふるかわえりかふるかわえりか|ラブマ編集部ライター

元ラブマ編集部インターン→卒業後そのままライターに。Tinder・タップル・Pairs・withを全部ガチで使い込んだ経験をもとに、恋活・マッチングアプリの記事を担当。X(@lovema_jp)の中の人。

正直なところ、マッチングアプリ選びで失敗する人には共通点があります。「とりあえず有名だから」で選んでいることです。

ペアーズが有名だからペアーズ。友達が使ってるからTinder。それで結果が出なくて「アプリは出会えない」と辞めていく。これは本当にもったいないです。

LoveMA!編集部では、メンバー全員で20以上のアプリを実際に課金して使い倒しました。その結果わかったのは、アプリ選びで最も重要なのは「自分の目的に合っているか」というシンプルな事実でした。

先に結論をお伝えしておきます。

目的別のベストアプリ
  • 真剣に恋人がほしいペアーズ(会員数No.1、地方でも出会える)
  • 価値観の合う相手を見つけたいwith(性格診断で相性がわかる)
  • 気軽にデートしたいタップル(マッチ率が高く、すぐ会える)
  • 大人の出会いがほしいハッピーメール(累計3,500万人、即日会える)
  • お金をかけずに試したいTinder(男女無料)
  • 本気で結婚したいゼクシィ縁結び(女性も有料=真剣度が高い)

デメリットも正直に書いているので、自分に合うアプリを見つけてみてください。

この記事の監修者
田端 裕司さん

恋愛コンサルタント/男心の専門家
女性から「男心を知りたい」という恋愛相談を受け続けたことが原点になり、恋愛コンサルタントとして活動を開始。
著書:『[生涯一筋]愛されたかったら、「彼のため」を全部やめなさい(大和出版)』
Instagram:https://www.instagram.com/yujitabata2012/
アメブロ:https://ameblo.jp/yujitabata2012/

目次

マッチングアプリの選び方|3つの判断基準

「どのアプリがいいですか?」と聞かれたら、僕はまず「何がしたいの?」と聞き返します。

アプリ選びで失敗しないために、最低限この3つだけ考えてみてください。

目的で選ぶ(恋活・遊び・婚活)

これが一番大事です。マッチングアプリは大きく3つのカテゴリに分かれます。

目的 特徴 おすすめアプリ
恋活 真剣に恋人を探したい。プロフィールをじっくり見てマッチ ペアーズ、with、タップル
遊び・大人の出会い 気軽に会いたい。即日デートも可能 ハッピーメール、PCMAX、Tinder
婚活 結婚を前提とした出会い。女性も有料なアプリが多い ゼクシィ縁結び、Omiai
特殊目的 ハイスペ限定、食事デート特化など 東カレデート、Dine

よくある失敗パターン:婚活したいのにTinderを使う、遊びたいのにゼクシィ縁結びを使う。目的とアプリがズレていると、マッチしても話が噛み合いません。時間もお金もムダになります。

料金で選ぶ(月額制 vs ポイント制)

マッチングアプリの課金方式は大きく2つあります。

課金方式 仕組み 月額目安 代表アプリ
月額制 定額でメッセージし放題 3,400〜6,500円 ペアーズ、with、タップル等
ポイント制 メッセージ1通ごとにポイント消費 使い方次第 ハッピーメール、PCMAX
無料 基本機能が男女とも無料 0円 Tinder

編集部の本音:月額制アプリは3ヶ月プランがコスパ最強です。マッチングアプリで恋人ができるまでの平均期間は約4ヶ月と言われています。1ヶ月プランを4回更新するより、3ヶ月プランの方が総額で2,000〜5,000円安くなります。

ポイント制アプリ(ハッピーメール、PCMAX)は、初回無料ポイントだけでまず試せるのがメリットです。合わなければ課金しなければOKです。

年齢層で選ぶ

アプリごとにユーザーの年齢層が全然違います。自分の年齢に合ったアプリを使わないと、そもそもマッチしません。

年齢 おすすめアプリ 理由
18〜24歳 タップル、Tinder 同年代が圧倒的に多い。気軽な出会い向き
25〜29歳 with、ペアーズ 恋活ユーザーの中心層。真剣度も高い
30〜34歳 ペアーズ、Omiai 恋活〜婚活の境目。幅広い層と出会える
35歳〜 ゼクシィ縁結び、Omiai 婚活に強い。同年代が多く気後れしない
全年齢 ハッピーメール 年齢層が幅広く、どの世代でも相手が見つかる

【目的別】マッチングアプリおすすめ10選

ここからは、LoveMA!編集部が実際に使って厳選した10個のアプリを目的別に紹介します。

各アプリの評価基準は以下の5項目です。編集部メンバーが実際に2週間以上使った上で採点しています。

評価基準
  • 出会いやすさ:実際にマッチした数、デートに至った率
  • 会員の質:プロフィールの充実度、真剣度
  • コスパ:料金に対して得られる出会いの数
  • 安全性:本人確認の厳格さ、監視体制
  • 使いやすさ:UIの直感性、機能の充実度

恋活向けアプリ3選

ペアーズ(Pairs)|迷ったらまずこれ。会員数No.1の王道アプリ

ペアーズ評価点グラフ

累計会員数2,000万人超。国内最大のマッチングアプリで、これだけは押さえておいてほしいアプリです。

ペアーズの最大の強みは会員数の多さ。地方在住でも相手が見つかるのは、このアプリくらいです。

ペアーズの独自データ(編集部調べ)
  • 2週間の検証で約200いいね獲得(女性アカウント)
  • コミュニティ機能経由のマッチは、通常マッチより会話の盛り上がり率が約2倍
  • 3ヶ月プラン利用者の方が、1ヶ月プラン利用者より恋人ができる確率が高い(腰を据えて使うため)

メリット

  • 会員数が圧倒的に多く、地方でも出会える
  • コミュニティ機能で同じ趣味の相手を探せる
  • 機能がシンプルで、アプリ初心者でも迷わない
  • 料金が恋活アプリの中では手頃

デメリット

  • 会員数が多い分、ライバルも多い。プロフィールの作り込みが必須
  • withと比べると、相手の内面を知る機能が少ない
  • 人気会員にいいねが集中しやすい
項目 内容
年齢層 20代〜30代中心
料金(男性) 1ヶ月 4,300円 / 3ヶ月 3,600円/月 / 6ヶ月 2,400円/月
料金(女性) 無料
目的 恋活〜婚活
特徴的な機能 コミュニティ機能、ビデオデート
※iPhoneアプリ内で決済した場合

編集部の本音「とりあえず1つだけアプリを入れるなら?」と聞かれたらペアーズです。会員数の多さは正義です。ただし、内面重視の人はwithの方が満足度が高いと思います。

ペアーズについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

with|「外見より中身」派に最強のアプリ

With評価点グラフ

withのキャッチフレーズは「運命よりも、確実」。性格診断や価値観テストの結果をもとに、相性の良い相手をAIが提案してくれます。

実際に使ってみて驚いたのは、いいねの来やすさです。編集部の女性メンバーが2週間使ったところ、522いいねが来ました。ペアーズの約2.5倍です。

withの独自データ(編集部調べ)
  • 2週間で522いいね獲得(女性アカウント)— ペアーズの約2.5倍
  • メッセージつきいいねも33件。本気度の高いユーザーが多い
  • 性格診断経由でマッチした相手とは、初デートまでの平均日数が通常より短い(共通の話題があるため)

メリット

  • 性格診断で会う前から相性がわかる。会話のきっかけにもなる
  • 美男美女が多い(実感として、他アプリより顔面偏差値が高い)
  • いいねが来やすく、受け身でも出会いが生まれる
  • 好みカードで趣味・価値観をアピールできる

デメリット

  • 30代以上のユーザーが少なめ。35歳以上はOmiaiやゼクシィの方が合う
  • 性格診断の数が多く、全部やるのが面倒と感じる人も
  • 地方では会員数がペアーズに劣る
項目 内容
年齢層 20代〜30代前半中心
料金(男性) 1ヶ月 4,800円 / 3ヶ月 3,600円/月 / 6ヶ月 2,800円/月
料金(女性) 無料
目的 恋活
特徴的な機能 性格診断、好みカード、診断イベント
※iPhoneアプリ内で決済した場合

編集部の本音「外見より内面が大事」「価値観の合う人と出会いたい」なら、withが最適解です。診断イベントに参加すると、診断結果が同じ異性に無料でいいねが送れるので、ぜひ活用してみてください。

withの口コミや詳細レビューはこちらです。

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タップル|20代の気軽な出会いに最適

タップル評価点グラフ

タップルは「今日暇な人、遊ぼう」くらいのノリで使えるアプリです。10代後半〜20代前半の若い層に圧倒的に支持されています。

おでかけ機能を使えば、その日のうちにデート相手が見つかります。恋活アプリの中ではマッチ率がトップクラスに高いです。

タップルの独自データ(編集部調べ)
  • おでかけ機能経由のマッチは、当日〜翌日にデート成立する確率が約70%
  • 毎日20回分の無料スワイプ+定期的に100回分のボーナスあり
  • 女性からメッセージが来る率が、ペアーズ・withより体感で高い

メリット

  • マッチ率が高い。積極的な女性ユーザーが多い
  • おでかけ機能で即日デートが可能
  • ウィッシュカードで行きたいデートプランを共有できる
  • 20代のアクティブユーザーが非常に多い

デメリット

  • 遊び目的と恋活目的が混在している。相手の温度感を見極める必要あり
  • マッチしてもメッセージを返さない人が多い(気軽さゆえ)
  • 30代以上のユーザーは少なめ
項目 内容
年齢層 18歳〜20代中心
料金(男性) 1ヶ月 4,000円 / 3ヶ月 3,400円/月 / 6ヶ月 2,967円/月
料金(女性) 無料
目的 恋活〜気軽な出会い
特徴的な機能 おでかけ機能、ウィッシュカード
※iPhoneアプリ内で決済した場合

編集部の本音20代で「まず気軽にデートしてみたい」ならタップルです。ただし、真剣に恋人を探したい人はwithやペアーズの方が効率がいいです。ウィッシュカードは「カフェ巡り」系を登録すると真剣な人、「飲みに行きたい」系だと遊び目的の人とマッチしやすくなります。

遊び・大人の出会い向けアプリ3選

ハッピーメール|累計3,500万人。大人の出会いの定番

ハッピーメールは累計会員数3,500万人を誇る、国内最大級の出会い系アプリです。

月額制のマッチングアプリと違ってポイント制なので、使った分だけ課金する仕組みです。初回登録で最大1,200円分の無料ポイントがもらえるので、まずは無料で試せます。

ハッピーメールの独自データ(編集部調べ)
  • 初回無料ポイントだけで3〜5人とメッセージ交換が可能
  • プロフィール検索は無料。気になる相手を見つけてからポイントを使える
  • 掲示板機能で「今日会いたい」投稿から即日アポも可能

メリット

  • 会員数が圧倒的に多く、年齢層も幅広い
  • ポイント制なので、使わなければお金がかからない
  • プロフィール検索・閲覧が無料
  • 即日会える相手を探せる掲示板機能

デメリット

  • 業者・援助目的のアカウントが一定数存在する。見分ける目が必要
  • 真剣な恋活・婚活には向いていない
  • 男性はメッセージ送信にポイントが必要(1通約50円)
項目 内容
年齢層 20代〜40代(幅広い)
料金 ポイント制(メール1通5pt=50円)。初回最大1,200円分無料
目的 気軽な出会い・大人の関係
特徴的な機能 掲示板、日記、プロフィール検索無料

編集部の本音大人の出会いを求めるなら、まずはハッピーメールからです。会員数の多さは正義です。ただし業者を見分けるコツは覚えておきましょう(プロフィール写真がプロ撮影っぽい、すぐLINE交換を求めてくる、などは要注意です)。

ハッピーメールの攻略法を詳しくまとめた記事はこちらです。

LoveMA(ラブマ)
404: ページが見つかりませんでした | LoveMA(ラブマ) LoveMA(ラブマ)はヒトの出会いの5W1Hの情報を提供します。ナンパ、街コン、出会い系アプリ、マッチングアプリの攻略法。ヤリモク、セフレの作り方から恋人作りのノウハウ...

PCMAX|アクティブユーザーが多い。すぐ会える

PCMAXは累計会員数2,000万人の出会い系アプリです。ハッピーメールと並ぶ大手で、アクティブユーザーの多さが特徴です。

メリット

  • アクティブユーザーが多く、メッセージの返信率が高い
  • 掲示板の投稿数が多く、今日会いたい人を見つけやすい
  • 初回無料ポイントでまず試せる

デメリット

  • ハッピーメール同様、業者の存在には注意が必要
  • 恋活・婚活には不向き
  • アプリのUIがやや古い
項目 内容
年齢層 20代〜40代
料金 ポイント制(メール1通5pt=50円)。初回無料ポイントあり
目的 気軽な出会い・大人の関係
特徴的な機能 掲示板、裏プロフィール

編集部の本音:ハッピーメールとPCMAXは正直どちらも良いです。迷ったら両方に無料登録して、自分の地域でアクティブユーザーが多い方をメインにするのが賢いやり方です。

PCMAXの詳しい攻略法はこちらです。

LoveMA(ラブマ)
404: ページが見つかりませんでした | LoveMA(ラブマ) LoveMA(ラブマ)はヒトの出会いの5W1Hの情報を提供します。ナンパ、街コン、出会い系アプリ、マッチングアプリの攻略法。ヤリモク、セフレの作り方から恋人作りのノウハウ...

Tinder|男女無料。イケメン・美女と出会いたいなら

Tinder評価点グラフ

言わずと知れたTinder。男女ともに無料で使えるのが最大のメリットです。

ただし正直なところ、Tinderは「イケメン・美女のためのアプリ」という側面が強いです。容姿に自信がない男性は、マッチすらしない可能性があります。

Tinderの独自データ(編集部調べ)
  • 男性の場合、マッチ率は容姿で5〜10倍の差が出る
  • マッチ後、2〜3往復のメッセージでデートの約束ができるケースが多い
  • 遊び目的のユーザーが大半。真剣な恋活には不向き

メリット

  • 男女ともに完全無料で使える
  • イケメン・美女が多い
  • マッチ後のやり取りが短く、すぐ会える
  • Explore機能で目的別にマッチ相手を探せる

デメリット

  • 男性は容姿の壁が高い。自信がないならタップルとの併用を推奨
  • 遊び目的がほとんど。真剣交際を求める人には向かない
  • 無料ゆえに、冷やかし・暇つぶしユーザーも多い
項目 内容
年齢層 18歳〜30代前半
料金 男女無料(有料プランあり)
目的 気軽な出会い・遊び
特徴的な機能 Explore、スワイプ、ブースト

編集部の本音Tinderは「まず無料で試したい人」と「容姿に自信がある人」の2パターンにおすすめです。それ以外の人は、お金を払ってでもペアーズやwithを使った方がマッチします。

Tinderの攻略法を徹底解説した記事はこちらです。

LoveMA(ラブマ)
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婚活向けアプリ2選

ゼクシィ縁結び|本気の婚活ならこれ一択

ゼクシィ縁結び評価点グラフ

ゼクシィ縁結びは、女性も有料という点が最大の特徴です。これが意味することは明確で、お金を払ってでも真剣に結婚相手を探したい人しかいないということです。

ゼクシィ縁結びの独自データ(編集部調べ)
  • 女性も有料のため、メッセージ返信率が恋活アプリの約1.5倍
  • マッチ後に連絡が途絶えるケースが、無料アプリに比べて明らかに少ない
  • 価値観診断の精度が高く、マッチした相手との相性がわかりやすい

メリット

  • 女性も有料なので、全ユーザーの真剣度が高い
  • 価値観診断で、結婚において重要な相性がわかる
  • コンシェルジュによるデート調整代行機能がある
  • リクルートグループ運営で安全性が高い

デメリット

  • 女性も料金がかかるため、会員数は恋活アプリに劣る
  • 地方では相手が見つかりにくい可能性がある
  • 料金がやや高め(月額4,900円)
項目 内容
年齢層 20代〜40代
料金(男性) 1ヶ月 4,900円 / 3ヶ月 4,800円/月 / 6ヶ月 4,633円/月
料金(女性) 男性と同額
目的 婚活
特徴的な機能 価値観診断、コンシェルジュ、デート調整代行
※iPhoneアプリ内で決済した場合

編集部の本音「結婚したい」と明確に決まっているなら、ゼクシィ縁結びを使わない理由がありません。女性も有料だからこそ、マッチ後のやり取りがスムーズで、ドタキャンもほぼないです。ただし気軽な出会いを求める人には向いていません。

Omiai|恋活と婚活の中間。ライトに婚活を始めたい人向け

Omiai評価点グラフ

Omiaiは国内最初のマッチングアプリです。名前の通り「お見合い」がコンセプトで、恋活アプリでありながら結婚を意識したユーザーが多いのが特徴です。

「いきなり婚活アプリは気が引けるけど、将来的には結婚も考えたい」という人にちょうどいいポジションです。

Omiaiの独自データ(編集部調べ)
  • 30代のユーザー比率が恋活アプリの中で最も高い
  • プライベートモード(身バレ防止)が無料で使える — 他アプリでは有料オプションが多い
  • イエローカード制度で要注意ユーザーが可視化される

メリット

  • 恋活〜婚活の幅広い目的に対応
  • プライベートモード(身バレ防止)が無料
  • イエローカード制度で安全性が高い
  • 30代以上のユーザーが多く、真剣度が高い

デメリット

  • 稀に業者アカウントが見受けられる
  • アプリの動作が重い時がある
  • 20代前半には年齢層が高く感じるかもしれない
項目 内容
年齢層 20代後半〜40代
料金(男性) 1ヶ月 3,900円 / 3ヶ月 3,267円/月 / 6ヶ月 2,467円/月
料金(女性) 無料
目的 恋活〜婚活
特徴的な機能 プライベートモード、イエローカード
※クレジットカード決済が一番安くなりおすすめです

編集部の本音「婚活」という言葉に抵抗がある人にこそOmiaiをおすすめします。恋活アプリの感覚で使えるけど、ユーザーの質は婚活寄りです。アラサー以降の人には特におすすめです。プライベートモードが無料なのも、知り合いバレが心配な人には嬉しいポイントです。

特殊目的向けアプリ2選

東カレデート|ハイスペック限定の審査制アプリ

東カレデートは既存会員の審査を通過しないと登録できない、ハイスペック限定のマッチングアプリです。

男性は年収・職業・学歴、女性は容姿が審査基準になります。正直なところ、万人向けではありません。でも条件に合う人にとっては、他にない出会いが得られます。

メリット

  • 審査制なので、会員の質が一定以上保証されている
  • ハイスペックな男性(年収1,000万以上など)と出会える
  • 美人が多い(審査を通過した女性のみ)

デメリット

  • 審査に落ちたら使えない
  • 料金が高め(月額6,500円)
  • スペック重視の雰囲気があり、人柄重視の人には合わない
  • 会員数が少なく、地方では厳しい
項目 内容
年齢層 20代後半〜40代
料金 月額6,500円(男女同額)
目的 ハイスペック同士の恋活・婚活
特徴的な機能 審査制、バラ機能

編集部の本音:審査に通る自信がある人なら使ってみる価値はあります。ただし「審査に通った」こと自体がステータスになるアプリなので、人間性よりスペックを重視する傾向があります。人柄重視の人はwithやペアーズの方が幸せになれると思います。

Dine|メッセージ不要。マッチ→即デート

Dine評価点グラフ

Dineは、マッチングアプリというより「デートアプリ」です。マッチしたら、面倒なメッセージのやり取りなしで、すぐにデートの日程調整→お店の予約まで完了します。

Dineの独自データ(編集部調べ)
  • マッチから実際にデートするまでの平均日数が、他アプリの約3分の1
  • スペックが高い男女が多く、食事デートの質が高い
  • ドタキャン防止策(キャンセル料)があるので、約束が守られやすい

メリット

  • メッセージのやり取りが不要。マッチ→即デート
  • Dineがお店を予約してくれるので、お店選びの手間がない
  • ドタキャン防止策がある
  • スペックの高い男女が多い

デメリット

  • 料金が高い(月額6,500円。25歳以下は3,900円)
  • 会員数が少なく、都会以外では使いにくい
  • メッセージなしでデートするため、相手の人柄がわからないまま会うリスクがある
  • 遊び目的のユーザーも一定数いる
項目 内容
年齢層 20代〜40代
料金 1ヶ月 6,500円 / 3ヶ月 4,800円/月 / 25歳以下 3,900円/月
目的 食事デート・恋活
特徴的な機能 自動レストラン予約、Tonight機能、ドタキャン防止
※iPhoneアプリ内で決済した場合

編集部の本音「メッセージが面倒」「とにかく会って話したい」という人には最高のアプリです。ただし料金が高いので、コスパ重視の人には向きません。都心部在住で、デートにお金を惜しまない人向けです。

目的別おすすめ早見表(比較テーブル)

ここまで紹介した10個のアプリを一覧で比較します。

アプリ 目的 年齢層 男性料金/月 女性料金 最大の強み
ペアーズ 恋活〜婚活 20〜30代 4,300円 無料 会員数No.1
with 恋活 20〜30代前半 4,800円 無料 性格診断で相性がわかる
タップル 恋活〜遊び 18〜20代 4,000円 無料 マッチ率が高い
ハッピーメール 大人の出会い 20〜40代 ポイント制 無料 累計3,500万人
PCMAX 大人の出会い 20〜40代 ポイント制 無料 アクティブ率が高い
Tinder 遊び 18〜30代前半 無料 無料 男女とも完全無料
ゼクシィ縁結び 婚活 20〜40代 4,900円 4,900円 女性も有料=真剣度MAX
Omiai 恋活〜婚活 20代後半〜40代 3,900円 無料 身バレ防止が無料
東カレデート ハイスペ恋活 20代後半〜40代 6,500円 6,500円 審査制で質が高い
Dine デート 20〜40代 6,500円 実質無料 即デート。メッセージ不要

コスト比較のポイント:月額制アプリ(ペアーズ、with等)は3ヶ月プランにすると1ヶ月あたり1,000〜2,000円安くなります。ポイント制アプリ(ハッピーメール、PCMAX)は初回無料ポイントでまず試して、相性を確認してから課金するのが賢いやり方です。

マッチングアプリで失敗しないための5つのコツ

アプリを入れただけでは出会えません。ここからは、実際にLoveMA!編集部が20以上のアプリを使ってわかった「成果を出すコツ」を紹介します。

プロフィールの作り込み

プロフィールはマッチ率に最も影響する要素です。特に写真が命です。

マッチ率が上がる写真のポイント
  • 顔がはっきりわかる笑顔の写真(暗い・ぼやけた写真はNG)
  • 他撮りの写真(自撮りは男性の場合マイナス印象になりやすい)
  • 1人で映っている写真(誰が本人かわからない集合写真はNG)
  • 趣味がわかる写真(会話のきっかけになる)

自己紹介文は、アプリの目的によって適切な文量が変わります。

アプリの種類 適切な自己紹介の文量 理由
遊び・デート系 100字程度 長すぎると重い印象。気軽さが大事
恋活系 300〜400字 人柄がわかる程度に。趣味・仕事・性格を簡潔に
婚活系 400字以上 結婚観・将来像まで書いた方がマッチしやすい

プロフィールの詳しい書き方はこちらの記事で解説しています。

LoveMA(ラブマ)
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メッセージの送り方

マッチした後のメッセージで失敗する人は多いです。特に最初の1通が重要です。

最初のメッセージのコツ
  • 「はじめまして!よろしく!」だけはNG。みんな同じことを書いている
  • 相手のプロフィールに触れるのが鉄則。「カフェ巡りが好きなんですね!最近行った中でおすすめのお店はありますか?」など
  • 質問を1つ入れる。相手が返信しやすくなる
  • 長文すぎない。3〜5行が目安

LoveMA!編集部が女性100人にアンケートを取った結果、マッチ後1〜2週間のメッセージ交換後にデートに誘うのがベストタイミングでした。

LoveMA(ラブマ)
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安全な使い方

マッチングアプリは便利ですが、安全面は自分で守る必要があります

必ず守ってほしい安全ルール
  • 初回デートは必ず公共の場で。昼間のカフェやランチが無難です
  • 個人情報は慎重に。本名・住所・職場の詳細はすぐには教えないでください
  • LINE交換は信頼できてから。すぐにLINE交換を求めてくる人は業者の可能性あり
  • 友人に行き先を伝える。万が一の時のために
  • お金の話が出たら即ブロック。投資話、副業の勧誘は100%詐欺です

複数アプリの併用

結論から言うと、複数アプリの併用はかなり有効です。

理由は単純で、出会いの母数が増えるからです。アプリごとにユーザー層が違うので、1つのアプリで出会えなくても、別のアプリで理想の相手が見つかることは珍しくありません。

編集部おすすめの組み合わせ
  • 恋活メイン:ペアーズ(広く探す)+ with(相性重視)
  • 気軽な出会い:Tinder(無料で試す)+ タップル(確実にマッチ)
  • 大人の出会い:ハッピーメール + PCMAX(両方無料登録して比較)
  • 婚活メイン:ゼクシィ縁結び(ガチ婚活)+ Omiai(ライト婚活)

課金のタイミング

「いつ課金すべきか?」もよく聞かれる質問です。

答え:無料で使ってみて、「このアプリ合うな」と思ったら課金しましょう。

ほとんどのアプリは、マッチするところまでは無料でできます。メッセージを送る段階で課金が必要になるケースが多いです。

課金前にチェックすべき3つのこと
  • 自分の地域にアクティブユーザーがいるか(地方だと少ないアプリもある)
  • 好みの異性がいるか(無料でプロフィール検索できるアプリが多い)
  • マッチするか(いいねを送ってマッチが来るか確認)

この3つを確認してから課金すれば、「お金を払ったのに全然出会えなかった」という失敗は避けられます。

さらに詳しく知りたい方へ

ここまで紹介した10個のアプリは「まず押さえるべき定番」です。でも、もっと具体的な目的がある人は、以下の特化記事も参考にしてみてください。

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まとめ

マッチングアプリ選びで一番大切なのは、自分の目的に合ったアプリを選ぶことです。

最後にもう一度、目的別のベストアプリをまとめておきます。

目的別ベストアプリまとめ

迷ったら、まず無料で登録してみるのが一番です。ほとんどのアプリは無料でマッチまでできるので、合わなければアンインストールすればいいだけです。

何もしなければ何も始まりません。気になるアプリがあったら、今すぐ試してみてください。

監修者のコメント

田端 裕司さん

アプリは、出会いの幅を広げてくれる素晴らしいツールです。しかし何事にも、陰と陽があるように、アプリにも陰の部分があります。アプリで出会った人の場合、相手のバックグランドが分かりません。つまり、共通の人間関係がないことが多いので、あなた以外の人に対して、どのように振る舞っているのか知る機会が最初はほぼありません。
よって、相手の人柄を判断する際にはいつも以上に慎重になりましょう。相手から、「好き」とか、「愛している」と言われたとしても、まだ正式に付き合ってはいないということを理解してください。

よくある質問

マッチングアプリは本当に出会える?

出会えます。LoveMA!編集部の検証では、プロフィールをしっかり作り込めば、どのアプリでも2週間以内にマッチが発生しました。ただし「アプリを入れるだけ」では出会えません。写真・自己紹介文の質、メッセージの送り方が成果を大きく左右します。

安全性は大丈夫?

ここで紹介しているアプリはすべて、本人確認・年齢確認が必須で、24時間体制の監視を行っています。ただし個人間のトラブルは完全には防げないため、初回デートは公共の場で会う、個人情報はすぐに教えない、などの自衛策は必要です。

無料で使えるアプリはある?

Tinderは男女とも完全無料で使えます。また、ペアーズ・with・タップル・Omiaiなどは女性が完全無料です。男性も、ほとんどのアプリでマッチまでは無料。メッセージ送信から課金が必要になるケースが多いです。ハッピーメール・PCMAXは初回無料ポイントで数人とやり取りできます。

恋活と婚活アプリの違いは?

恋活アプリ(ペアーズ、with等)は恋人探しが主目的で、女性無料のものが多いです。婚活アプリ(ゼクシィ縁結び等)は結婚前提の出会いが目的で、女性も有料なことが多い分、ユーザーの真剣度が高いのが特徴です。Omiaiのように、恋活と婚活の中間に位置するアプリもあります。

出会い系アプリとマッチングアプリの違いは?

マッチングアプリ(ペアーズ、with等)は月額制で、真剣な恋活・婚活がメイン。出会い系アプリ(ハッピーメール、PCMAX等)はポイント制で、気軽な出会いや大人の関係が中心です。ただし最近はその境界は曖昧になりつつあります。どちらも本人確認は必須で、安全性に大きな差はありません。

複数アプリを同時に使ってもいい?

問題ありません。むしろ併用を推奨します。アプリごとにユーザー層が異なるため、複数使うことで出会いの幅が広がります。ただし、あまり多くのアプリを同時に使うとメッセージの管理が大変になるので、2〜3個に絞るのがおすすめです。

写真を載せたくないけど出会える?

正直なところ、写真なしではマッチ率が大幅に下がります。どうしても顔出しが嫌な場合は、横顔・後ろ姿・雰囲気がわかる写真を載せるのが妥協点です。Omiaiのプライベートモード(無料)を使えば、自分がいいねを送った相手にのみ顔写真を見せることもできます。

既婚者でも使えるアプリはある?

この記事で紹介しているマッチングアプリ(ペアーズ、with等)は、基本的に独身者向けで、既婚者の利用は規約違反です。出会い系アプリ(ハッピーメール、PCMAX等)は既婚者の登録を禁止していませんが、不倫関係のトラブルは自己責任となります。

この記事が、あなたに合ったアプリ選びの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

元ラブマ編集部のインターン。大学時代にマッチングアプリにハマりすぎて留年しかけるも、そのまま卒業後にライターとして独立。

Tinder・タップル・Pairs・with・Omiaiを全部ガチで使い込んで、合計300人以上とマッチング。うまくいった話も、盛大にやらかした話も全部書く。

恋活・マッチングアプリの記事を担当。X(@lovema_jp)の中の人。

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